akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

八重櫻(関山)の撮影(RICHO GXR, LEITZ SUMMARON(M)35mm F3.5)

今回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく行い、一旦帰宅して昼食を摂って MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群と他社製レンズで試撮を敢行しました。。

今回は超広角の"LEITZ SUPER-ANGULON(L/M)21mm F4"に続いて、広角"LEITZ SUMMARON(M)35mm F3.5"で撮影しました。
尤も、焦点距離 35mmのレンズは APS-C(23.6×15.7mm)の撮像センサーサイズでは 35mmフィルム換算で52.5mmで所謂標準レンズの画角になり、当然自身の感覚でも標準レンズに成ります。

自身の感覚では 23mm(34.5mm換算)レンズが所謂"標準の広角レンズ"の画角になります(21mm(31.4mm換算)では少し広めに感じますし 12mm(18mm換算)では超広角過ぎるし 15mm(21mm換算)辺りが超広角では使い易そうです)

曇天でもフレアが盛大に出てぼけボケの写真になってしまった。
VF-2(液晶VEW FINDER使用で、マニュアルでのピント合わせに精度が出ている様ですが、手持ち撮影でブレが出ています。

R0010744
「八重桜(関山)」
RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M)
& VF-2(液晶VEW FINDER)
町田市 山崎町にて

以前晴天時に撮った時は結構上手く撮れたのだが...。
R0010745 R0010749 R0010746
R0010748 R0010750 R0010747


八重櫻(関山)の撮影(RICHO GXR, LEITZ SUPER-ANGULON(L)21mm F4)

今回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく行い、一旦帰宅して昼食を摂って MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群と他社製レンズで試撮を敢行しました。

今回は超広角の"LEITZ SUPER-ANGULON(M)21mm F3.4"に続いて、同一の超広角"LEITZ SUPER-ANGULON(L/M)21mm F4"で撮影しました。当日は花粉アレルギーが酷く涙眼状態で画像確認もままならず超広角と言えども上手く撮影出来ませんでしたが、21mm F3.4よりは良く撮れていました。
※ GXR MOUNT A12はレンズと電子的な接続がないので、マニュアル操作になります

SUPER-ANGULON(L/M)21mm F4はライカMマウントですが、イモネジを外しMマウントを外し Lマウントにして LEICA 1Gに装着していました(VOIGTLANDER ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6共々スナップ用に使用していました)

SUPER-ANGULON 21mm は35mmフィルム用レンズでMOUNT A12(LEICA M)に装着すると撮像センサーサイズ(APS-C(23.6×15.7mm)の関係から実質は 1.5倍の約31.5mmの画角になります。

やはり曇天でもフレアが盛大に出てぼけボケの写真になってしまった。
R0010682
「八重桜(関山)」
RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M )
& VF-2(液晶VEW FINDER)
LEITZ SUPER-ANGULON(L/M→M)21mm(31.5mm)F4
町田市 山崎町にて

R0010719 R0010720 R0010714
R0010714 R0010719 R0010720
R0010714 R0010719 R0010720


八重櫻(関山)の撮影(RICHO GXR, LEITZ SUPER-ANGULON(M)21mm F3.4)

今回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく行い、一旦帰宅して昼食を摂って MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群と他社製レンズで試撮を敢行しました。

今回は超狭焦点のVOIGTLANDER ULTRA WIDE-HELIAR 12mm(18mm) F5.6に続いて超広角の"LEITZ SUPER-ANGULON(M)21mm F3.4PICT0248h"で撮影しましたが...。当日は花粉アレルギーが酷く涙眼状態で超広角と言えども上手く撮影出来ませんでした。

SUPER-ANGULON 21mm は35mmフィルム用レンズでMOUNT A12(LEICA M)に装着すると撮像センサーサイズ(APS-C(23.6×15.7mm)の関係から実質は 1.5倍の約31.5mmの画角になります。

曇天でもフレアが盛大に出てぼけボケの写真になってしまった。

R0010682
「八重桜(関山)」
RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M )
& VF-2(液晶VEW FINDER)
LEITZ SUPER-ANGULON(M)21mm(31.5mm)F3.4
町田市 山崎町にて

以前晴天時に撮った時は結構上手く撮れたのだが...。
大阪 長柄橋にて


R0010719 R0010720 R0010714
R0010714 R0010719 R0010720
R0010714 R0010719 R0010720
R0010714 R0010719 R0010720


八重櫻(関山)の撮影(RICHO GXR, VOIGTLANDER ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6)

今回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく行い、一旦帰宅して昼食を摂って MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で"VOIGTLANDER ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6"で試撮を敢行しました。

先ずは超狭焦点の"VOIGTLANDER ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6"で...。
曇天でもフレアが盛大に出てぼけボケの写真になってしまった。

R0010682
「八重桜(関山)」
RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M)
& VF-2(液晶VEW FINDER)
VOIGTLANDER ULTRA WIDE-HELIAR 12mm x1.5(18mm) F5.6
町田市 山崎町にて

以前晴天時に撮った時は結構上手く撮れたのだが...。
大阪 長柄橋にて
 

R0010714 R0010719 R0010720
R0010715 R0010716 R0010717 R0010718


八重櫻(関山)の撮影(RICHO GXR, Leitz Summarit 5cm F1.5)

今回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく行い、一旦帰宅して昼食を摂って Leitzレンズ群(MOUNT A12(LEICA M) )で試撮を敢行しました。


先ずは曲玉と言われる"Leitz Summarit 5cm F1.5"で...。
VF-2(液晶VEW FINDER) でピントを探るも、曇天と前玉に可也のスレが有るこのレンズではピント合わせは断念して、被写体との距離を想定しレンズ鏡胴に刻まれた距離数を合わせて撮影するもぼけボケの写真になってしまった。

R0010682
「八重桜(関山)」
RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M)
& VF-2(液晶VEW FINDER)
Leitz Summarit 50mm f1.52 x1.5(75mm)
町田市 山崎町にて

以前晴天時に撮った時は結構上手く撮れたのだが...。
R0010681 R0010682 R0010683
R0010681 R0010682 R0010683


八重櫻(関山)の撮影(RICHO GXR, RICHO LENS S10)

前回の「いつもの八重櫻(関山)の開花状況の確認と撮影」から約一週間して、今回(4月13日)も通常使いのRICHO GXR(RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VC)を持ち出して撮影に行きました。


八重櫻(関山)は9分咲きで丁度撮影時期でしたが曇天での撮影となりました。

今回は別途"MOUNT A12(LEICA M) "で LEICA M LENSでも撮影するので、構図等はさて置きターゲットの櫻木の全体を押さえて、主となる鞠状の八重櫻を近接撮影する事にしました。
染井吉野が散って程なくして咲く八重櫻(関山)は、濃い紅色の花弁が美しい花びらが大きく鞠の様に集まって咲き誇っている様が印象的で心地好いです。
R0010681 R0010682 R0010683
R0010681 R0010682 R0010683
R0010681 R0010682 R0010683
R0010681 R0010682 R0010683
R0010681 R0010682 R0010683


いつもの八重櫻(関山)の開花状況の確認と撮影

前回撮影した後に八重櫻(関山)の撮影スポットへ MTBで下見に行きましたが、未だ未だ蕾も堅く満開には一週間程間がある様だったので、今日ほぼ一週間が過ぎてその撮影スポットへ開花状況の確認方々撮影に行ってきました。

今回はRICHO GXRRICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VC)を持ち出していましたが、矢張り未だ蕾が堅く満開には一週間弱間がある様で記録として撮影もしておきました。

蕾も殆ど無かったので、樹全体ではなく個別にピックアップして撮影しました。
R0010681 R0010682 R0010683


染井吉野の第二スポットで撮影を行いました

前回撮影した翌日に別の撮影スポットへ MTBR0010660で下見に行ってきました。未だ未だ蕾も堅く満開には一週間程間がある様で、漸く今日別スポットとの染井吉野を撮影しました。

矢張り重量が嵩む EOS 1Ds MKII + EFレンズを振り廻すのは体力的にキツイので、此処の所使用していた RICHO GXRRICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VC)を持ち出す事にした。

RICHO GXRを購入したのは別売の"GXR MOUNT A12(LEICA M マウントユニット)"でLEICA M (& L)レンズが使えるからで、実際この構成PICT0246hPICT0248hで写真を撮りRIMG0014(2)RIMG0100(1)h続けていました。 

当初は"GXR MOUNT A12"で LEICA M (& L)マウントレンズを装着して使用していたものの"RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VC"レンズが格安で販売されていたので即購入して、通常の"気楽に撮影する"時はこのレンズを常用してきました。等々と書くと収拾が付かなくなるので...。

今回は廃小学校のグランド脇に並木状になっている染井吉野を中心に撮影しました。

数日して"八重櫻(関山)"を撮影する予定で、この時は EOS 1Ds MKII共々"LEICA M (& L)レンズ"を持参してじっくりの櫻撮影を予定しています。
R0010647 R0010650 R0010658 R0010659 R0010660
R0010661 R0010661 R0010661 R0010661


今年初の染井吉野を撮影

今年初の染井吉野を撮影しました。

此処10数年程 RICHO GXR(RICHO LENS & LEICA M Mount)で撮影していたのは、EOS 1Ds MKII用のニッケル水素バッテリーパック(NP-E3)が消耗して撮影枚数が稼げないのと EOS + EFレンズの重量が 2.1Kg ~ 2.8Kgに達するので体力的にキツイからで、最終的には2025年に完全にバッテリーチャージが出来なくなりお蔵入りになっていました。

今年に入って消耗した"NP-E3"二本の内一本の電池をリチウム電池に交換するサービスを利用して桜の季節に備えました。然も"ニッケル水素チャージャー(NC-E2)"が其の儘使えるのがラッキーでした。

数日前に早咲きの染井吉野の状況を確認して、今日 EOS 1Ds MKII + EF20~35mm F2.8 L, EF28~70mm F2.8 L USMをバッグに収めて染井吉野の撮影に行ってきました。が、肩に掛けたカメラバッグが可成りの重量があり歩くのもまま成らない状況でした。さらに別の撮影スポットもあるので明日は下見にMTBで行ってきます。

アンドロイド・スマホで撮影(下のEOSに合わせてトリミング)
Android

EOS 1Ds MKII + EF20~35mm F2.8 Lで撮影
EOS 1Ds MkII

金属製ボディーのカメラを使い続けていた身には樹脂製ボディーは馴染まないのと存在感が希薄なのが余り使いたくない所です。

RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M) & VF-2(液晶VEW FINDER) & LEITZ SUMMICRON(M)90mm(202.5mm)F2  RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M) & VF-2(液晶VEW FINDER) & LEITZ SUPER ANGURON(M)21mm(31.5mm)F3.4  EOS 1Ds MKII  EOS 1Ds MKII + Nikon Fマウント - EFマウントアダプター
NIKKOR-H Auto 50mm F2  EOS 1Ds MKII + LEICA R - EFマウントアダプター
+ Leitz 14127F + 16462 + SUMMICRON 90mm F2 2nd  LEICA R - EFマウントアダプター


今年は満開の染井吉野を撮影

今年は満開の染井吉野をRICHO GXR(RICHO LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC)で撮影しました。

akise

4月は早めに定点の八重桜(関山)を撮影する予定です。


今年も少し遅れの染井吉野を撮影

今年も染井吉野は少し遅れての撮影で残念です。
最近は偶にRICHO GXR(広角ズームとM Mountに15mm,21mm)で近場の景色を撮影しています。

今日は久々に EOS 1Ds MkII + EF 20-35mm 1:2.8L で近場の定点の染井吉野を撮影しました。

akise 「少し遅れの染井吉野」
EOS 1Ds MkII
EF 20-35mm h2.8 L

町田市 七国山付近


4月は早めに定点の八重桜(関山)を撮影する予定です。


富士フイルム、ついにモノクロフィルム/印画紙の販売を終了

富士フイルム、ついにモノクロフィルム/印画紙の販売を終了
とは云え、よく此処までモノクロフィルム関連製品の製造を続けて来て呉れたものだ。



暫くはカラーフィルム関係の製造を継続されるだろうが、企業としては採算度返しして迄も続けるのは難しいだろうな。

とは云え、海外のモノクロフィルムも残っているし、カラーフィルムのモノクロ化等の策も有るし。
カラー現像プロセスで現像出来るモノクロフィルム(ILFORD XP2 super)
カラーフィルムの黒白現像
カラーネガフィルムの自家現像


自身はリタイア後はモノクロフィルムでの撮影・現像・プリント三昧を想定して機材確保して来たが...。
デジタル一眼を入手してからもう10年以上モノクロのフィルム現像・プリントしていないし、
今更って感じなので、機材一式断捨離しようかな?
まあっ、多くのレンズ群はデジタルでも活用出来るので...。

機材のカテゴリ別アーカイブ(右サイドより)
 カメラ本体
 カメラ機材
 Darkroom
 写真用品

モノクロ長尺(100feet缶)フィルムの販売状況 2026年時点では
モノクロフィルムでは、富士フィルムのアクロスが発売中だが、パッケージに「MADE IN UK」とあり IlfordのOEM品の様で、KODAKは再建後も製品を出し続けている。

今更ながら OLD LEITZ LENS のレンズ種類による描写の違いでも (^_^;

三年ぶりの投稿です。 Blogが強制閉鎖されずに残っていますね (^_^;

今年も桜は完全にお仕舞いになり残念です。

以前フィルムカメラで八重櫻を撮影したものが見つかったので、レンズ種類による描写の違いがはっきり出ていたので少し遊んで仕舞いました。

共に良く写るレンズですが ELMAR の方が硬質で少し青みに寄った描写に仕上がっていました。

akise「八重櫻 撮り比べ」
LEICA M3 SUMMICRON 50mm f:2.0(沈胴) vs LEICA 3F ELMAR(RED) 50mm f:3.5

akise「八重櫻 撮り比べ 修正後」
LEICA 3F ELMAR(RED) 50mm f:3.5 の画像を色味修正し
LEICA M3 SUMMICRON 50mm f:2.0(沈胴)に近づけています。


「大阪 長柄橋にて」

出張中の休日に大阪の観光へ。
前回は35mm(52mm)での撮影でしたが、12mm(18mm)での撮影にチャレンジするも、余りの超広角に同一アングルは撮れず。


真野響子 ポエムの小径(初回)

ラジオ番組に八重桜の写真を重ねてみました。
写真:[八重桜(関山)]昨年の八重桜の撮影です。
音声ソース:
  番組:真野響子 ポエムの小径(初回)CMを除いて全篇掲載しています。
  放送:1983年4月1日(土) 21時 FM東京 放送      
  提供:新日本電気株式会社
(静止画を設定できなかったので適当に画像を貼り付けています)




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