akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

2007年03月

「多摩川CR」(2002/09)

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「Bicycle」(2003/03)

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「untitle」(2002/01)

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「Bicycle」(2002/05)

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「bamboo」(2002/05)

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「Bicycle」(2002/05)

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「公園」(2002/05)

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左上写真   左下写真   右側写真

「公園」(2002/05)
LEICA M3 Leitz Summicron 50mm f2.0 沈胴
T-MAX100 T-MAX developer

町田 忠生公園内 自然観察園

「公園」(2002/05)

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「公園」(2002/05)
LEICA M3 Leitz Summicron 50mm f2.0 沈胴
T-MAX100 T-MAX developer

町田 山崎公園内

「pipe」(2002/05)

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「Nococage」(2002/05)

夕日が左前方から半逆光気味に被写体に当たり、影を長く引きながら「その存在を浮き上がらせ」ていた。
そして被写体の持ち主は広場の右側で無心に遊んでいて、その関係性が印象的だった。

この50mmレンズは北新宿で再研磨したが、組上げ時に写りには殆ど影響が無いであろう不具合(気持ちの問題)が有り
結果として殆ど遣っていない(常用は35mmだし、いざとなれば Leitz DR Summicron f:2.0 が有るし)
[Leitz Summicron 50mm F:2.0 沈胴]    [Leitz DR Summicron 50mm F:2.0]
 Matrix-Lens-M-0210-15h_summicron50    Matrix-Lens-M-0210-09h_DRsummicron50
しかし、被写体の存在感とコクの有る写りはさすがにSummicronではある。


「Contrast」(2002/05)

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「objet」(2002/01)

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「Construction」(2002/01)

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「circle」(2002/04)

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「circle」(2002/04)
LEICA M2-M Leitz Summicron 35mm f2.0
T-MAX100 T-MAX developer

町田 芹ヶ谷公園にて

カメラ機材

写真撮影に出掛けたいのだが、天候と花粉悲惨いや飛散が気に為って気持ちと足が重くなる。
其処でカメラ機材に目が行き、想いを馳せる事になるのだが..。

コンパクトカメラ(含むhalf camera)は手軽に目の前のモノを画像化する事に使用している。 が、只其れだけの様に思われる。 記録装置としての基本機能は有るし、其れに満足する人は大勢居るし、当然なのだが...。

写真(画像)に意義を見い出したい(と願っている)身とすれば、只単なる記録以上を期待する被写体に対峙しては其れだけでは全く不足している。
撮影意図を持って、特定被写体へのピント合わせ、被写界深度を利用したスナップやパンフォーカスでの撮影etc...。
其処には其れらの機能を有しているレンズ交換式のレンジファインダや一眼レフが必要になる。(レンジファインダ機は結構制約は多いが)

処が困った事にこの頃のチープなプラスティク・ボディーでは触る気もしないし、増してや35mm用レンズを保有している身にとっては35mmレンズでフルの画像サイズを実現していないデジタル一眼には二の足を踏む。
方や35mmフルサイズのデジタル一眼の価格は、職業カメラマンなら記録媒体のランニングコストを勘案すると簡単にペイする様だが、一般の人にとっては非現実的だし陳腐化が激しい。

要は割り切りの問題なのだが、此れが中々割り切れないので、フィルム・カメラで撮影し、フィルム現像・スキャニングして電子画像化する日々。


と謂う事で記録用としてのコンパクトカメラ(含むhalf camera)に関してはデジタル化へ向かっているこの頃。

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