akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

2007年08月

「秋」(2000/10)

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LEICA M 用の35mmレンズは、この summaron35mm F3.5 と summicron35mm F2.0(メガネ) を持っている。
summicron の描画は切れ味良く、所謂明晰で知的な感じがするが、"がんばっているな"っと云った感じがする。
対する summaron の描画は柔らか・情緒的で、撮られた画像は"余裕を持って撮った"っと云う感じがする。

いずれにしても、40年以上前のレンズなので、数値的なレンズ性能は現在のレンズには遠く及ばないが、個性としては色濃く持っている。
EF L レンズ群も使っているが、此方で撮った画像の余りにシャープで無味乾燥なのを目にして、"だから何なのだ?"と思って仕舞う。
モノ撮りプロの写真では無いので、"モノの在りの儘を見せる(本当は違うが)"事に、殆ど意義を見出せない。


「柿木」(2000/10)

徹夜勤務明けで帰宅途中の通勤乗換駅で途中下車して駅周辺を歩く。
漸く雨が上がり濡れた柿木が厭に生々しく目に入って来た。


「Skin of Tree」(2000/08)

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「Road」(2000/08)

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「大菩薩峠」(2000/10)

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「Cat and Line」(2000/10)

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夕方の撮影だったので、レンズのf値を5、距離を2mに固定し、被写界深度(1.3m?5m)内の被写体をピント合わせの手間無く切り取る。
この場合、観察力とインスピレーション・反射神経が重要と成るが...。
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「Into the water」(2000/09)

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水溜りに景色が映り込む場面に遭遇すると、幼い頃の井戸の底や、川の水面に映り込む様々な景色を飽きる事無く見ていた感覚が蘇る事が有る。

この写真を撮影した頃はその風景を定着化していた。

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「Poster」(2000/09)

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「Poster」(2000/09) [2007年08月02日(木)]  の直前に撮った写真。

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「handrail stairs」(2000/09)

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ピントを階段の始まり部分に置いて、其の前後は被写界深度でなだらかなボケを出している積り。
遠景に向かって時間経過による不確実性を増大させる様に考えたが...。

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「Walker」(2000/09)

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「交差点」(2000/09)

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「ShowWindow」(2000/09)

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「Distant view」(2000/04)


以前掲載した物はEOS 1N EF20-30 f2.8 で、比較すると此方super angulon 21mm f4の方が数段良い感じ。

「壁」(2000/09)

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「Poster」(2000/09)

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早朝の少し霞んだ通り

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