
LEICA M 用の35mmレンズは、この summaron35mm F3.5 と summicron35mm F2.0(メガネ) を持っている。
summicron の描画は切れ味良く、所謂明晰で知的な感じがするが、"がんばっているな"っと云った感じがする。
対する summaron の描画は柔らか・情緒的で、撮られた画像は"余裕を持って撮った"っと云う感じがする。
いずれにしても、40年以上前のレンズなので、数値的なレンズ性能は現在のレンズには遠く及ばないが、個性としては色濃く持っている。
EF L レンズ群も使っているが、此方で撮った画像の余りにシャープで無味乾燥なのを目にして、"だから何なのだ?"と思って仕舞う。
モノ撮りプロの写真では無いので、"モノの在りの儘を見せる(本当は違うが)"事に、殆ど意義を見出せない。














