2007年12月
ヨドバシ・ドット・コムの フィルムカメラ>現像・引伸用品>薬品 を覗くとコダックのエクタカラー用現像液が掲載されていた。
この現像液をkodak professionalのセルフカラープリント kodakセルフカラープリントを覗くとエクタカラーはプリント用現像処理液らしいので、当方のリクエストにはマッチしない。
現在、暗室・プリント環境が設置出来ない状況なのと、手持ちの Leitz FOCOMAT IIc カラー型 (自動焦点式引伸機) にはカラー・フィルターが無いので、自家現像のみが可能な状況だ。
それと、カラー(ポジ/ネガ)・フィルムの現像に関して、メーカーサイドからの一般への情報提供は殆ど見られないのは何故なのか? と、Webをサーチしていると カラーネガ用薬品 にフジのミニラボ薬品が掲載されている(価格はメンバー登録後に掲載されるらしい)
因みに、カラー・ネガフィルムからの自家プリントの情報としては以下がが解り易い感じ...。
・カラープリント講座
・ラッキーCP31カラープロセッサーでのカラープリント
この現像液をkodak professionalのセルフカラープリント kodakセルフカラープリントを覗くとエクタカラーはプリント用現像処理液らしいので、当方のリクエストにはマッチしない。
現在、暗室・プリント環境が設置出来ない状況なのと、手持ちの Leitz FOCOMAT IIc カラー型 (自動焦点式引伸機) にはカラー・フィルターが無いので、自家現像のみが可能な状況だ。
それと、カラー(ポジ/ネガ)・フィルムの現像に関して、メーカーサイドからの一般への情報提供は殆ど見られないのは何故なのか? と、Webをサーチしていると カラーネガ用薬品 にフジのミニラボ薬品が掲載されている(価格はメンバー登録後に掲載されるらしい)
因みに、カラー・ネガフィルムからの自家プリントの情報としては以下がが解り易い感じ...。
・カラープリント講座
・ラッキーCP31カラープロセッサーでのカラープリント
"カラー写真の原理と実際"(刊行:昭和44年5月、著者:宮川俊夫、発行:写真工業出版社)で、先ずは"原理とメカニズム"から。
"光と色の原理"?"カラー写真の原理とメカニズム"迄を読んだ、目からウロコ状態だが非常に理解しやすい。
尤も35年以上前の著書なのでカラー・ネガ現像液の処方が、コダックの場合はC?22で、現在のC?41の前世代かな? 発色現像主薬もCD?3で、此方も現在のCD?4の1世代前。
因みに現在のC?41、CD?4の処方が出たのは1980年前後らしいので既に完成域に達している様だ。
"光と色の原理"?"カラー写真の原理とメカニズム"迄を読んだ、目からウロコ状態だが非常に理解しやすい。
尤も35年以上前の著書なのでカラー・ネガ現像液の処方が、コダックの場合はC?22で、現在のC?41の前世代かな? 発色現像主薬もCD?3で、此方も現在のCD?4の1世代前。
因みに現在のC?41、CD?4の処方が出たのは1980年前後らしいので既に完成域に達している様だ。
カラー・フィルムの現像 [2007年12月15日(土)] で書いた構想の実現に向けて...。
性格的にはターゲットに対し"準備を遣り過ぎる程に遣って"、少し時間を置いて。 まぁ?所謂、愚図愚図していて適期を逃すのだが...。
本日は勤務明けの通勤帰路の途中で"カラー・フィルムの現像"に関する書籍類を6冊購入して帰宅した。
本日から年末年始の休日に突入するので"勉強の為の資料"を大量に入手する事に。
自宅には書籍類が溢れていて、新規購入は断念し図書館を活用しているのだが、今回の様に長時間手元に置かなければ成らない場合は購入しかない。
早速、"カラー写真の原理と実際"から取り掛かっている。
性格的にはターゲットに対し"準備を遣り過ぎる程に遣って"、少し時間を置いて。 まぁ?所謂、愚図愚図していて適期を逃すのだが...。
本日は勤務明けの通勤帰路の途中で"カラー・フィルムの現像"に関する書籍類を6冊購入して帰宅した。
本日から年末年始の休日に突入するので"勉強の為の資料"を大量に入手する事に。
自宅には書籍類が溢れていて、新規購入は断念し図書館を活用しているのだが、今回の様に長時間手元に置かなければ成らない場合は購入しかない。
早速、"カラー写真の原理と実際"から取り掛かっている。

レンジファインダーではボケ確認が出来ないので"エイヤー"っ的な感じでシャッターを押すのだが、この写真は"如何にか観られる程度"に成った。
其れから、手持ちも駄目だな。
1800x1200pix は此方
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1800x1200pix は此方
花などの撮影方法に関するテクニック本を見た事は無い。 (景色なんかは見た事は有るが殆ど参考に成らなかった)
従って、一般に良いと云われる"アングル"や"ピンと位置"には成っていないと思われるが、
一般的には"模範を模倣して、自分のものとし、消化して、独自のスタイルを構築する" 等々の謂われ方をされているが、特段の努力をしない凡人には模倣レベル以上への飛躍の可能性は無いと思う。
従って、自分の感性?を以って、被写体に対峙して、撮り続ける過程でレベルアップ(何の?)を図るほうが、"オリジナリティ"、"独自のスタイル"を発揮するには返って早道に成ると思う。
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