akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

2008年01月

久々山歩き

新年初となる久々の山歩き。 出掛けたのはpm4時過ぎと成った。

持参したのは LEICA M4-2+VisoFlex に Leitz ELMAR65mm f3.5 をメインに、CANON PowerShot S20 をお供に。

ひと山越えをするのだが、道成りに歩くと結構な距離になるので、僅かに残っている山頂に垂直に近く伸びるシングルトラックをスニーカーで滑りながら一気に上り切るも結構息切れが...。

気分一新出来て、スッキリしたのだが...。  M4-2+VisoFlex で撮ったのは僅か6カット。
既に日も傾き掛けていたのだが、此れと言った被写体が目に入って来ない。
CANON PowerShot S20 で20カット程撮ったが、此れと言った物は無いな落ち込み

「紫陽花」(2001/03)

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1800x1200pix は此方

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「紫陽花」(2001/03)

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「コブシの花」(2001/03)

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「コブシの花」(2001/03)

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「春の訪れ」(2001/03)

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「春の訪れ」(2001/03)

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「春の訪れ」(2001/03)

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「晩秋を愛しむ」(2007/12)

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コダクローム国内現像終了

コダクローム64販売終了(転載) [2006年12月16日(土)]  で書いた通り、国内での販売が2007年3月、現像が07年12月迄で終了した。

今後の現像は ケイジェイ イメージング 経由で米国で為されるとの事で、35mm-36枚撮りが3,507円で、国内でのエクタクロームの35mm-36枚撮りの893円に比べて約4倍の価格になる。

現在通読中の"カラー現像・焼付けに関する書籍"にはカラー・リバーサルの内式(エクタクローム等)の処方・現像行程等も詳細に出ている。  が、外式(コダクローム等)の処方・現像行程は出ていない。

然しながら未読の"カラー写真の辞典(中山八郎著、日本カメラ社発行、1965年発行)"には外式処方(コダクロームとは特定していない)・現像行程が出ているので、興味のある方は挑戦してみては。
尤も、現像工程も複雑(現像途中で3層(色)分の露光・現像が加わる)に成るが...。
笹本滋氏の コダクローム(外型)の代用現像処理法 も有るが...。 未完成である。

Process K-14M Using the KODAK K-LAB Processor for KODACHROME Film

「八重櫻」(2001/03)

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Leica M2-M

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米国からの取り寄せ品。

当時、既にM3、M4、CLを使用していたが、CLの扱い難さにCLのフルセット(40mm+90mm)+ハードケース(ボックス)を銀座の檸檬社で委託売却。

そこでM2を購入する事にしたが、一般的なM2では面白くないので出物のM2-Mを入手。

到着したM2-M(1163xxx)は、シャッター幕がボロボロで酷い修繕跡、トップカバーの裏側・右上(フィルム巻き上げレバー手前下) が深く抉り取られていて、其れはメッキを越えて地金まで達していた。
売主のコメントとしては、Leitz(現Leica社)でトップカバーの交換が出来る(価値が上がる)との事だったが現状の儘が味が有って良いと思う。

83fe81a5.jpg何度かシャッターを切っているうちに、遂にシャッター幕が切れて仕舞ったので、浅草の早田カメラでオーバーホール + プリズム再蒸着して実践投入。トップカバー裏側右の傷は早田カメラでサービスで修復?されていた。

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カメラの風貌からして、ボッテリとしたM3に対し、M2は精悍なやんちゃ坊主な感じ。

因みに製造年と製造台数
 Date     Camera     Starting  Ending  Batch
 1/30/1967  M2 M Motor 1163771  1164046 276


フル・セットの Leitz Leica M2M & New York motor mint は大仰なモノですね。


「櫻」(2001/03)

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"カラー・フィルム現像"に向けてII

"カラー写真の原理と実際" を漸く読破。 尤も、同時並行で "カラー写真自家処理のすすめ" も読んでいたので...。

引き続き "カラー写真技術"(刊行:昭和49年1月 著者:穂積英次、田中益男 発行:写真工業出版社)" を読み進む事に。 併せて、フィルム現像用機材の確保も進めよう。

「朝」(2001/04)


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summicron 35mm f2.0

このレンズ(1929xxx)は8枚玉のM3用眼鏡付きのWetzler製なので、M3専用で使用している。
"ライカのレンズ"等の書籍では、"M3用の眼鏡つき(最短撮影距離0.65m/約9500本)"と成っているが、このレンズは"最短撮影距離0.7m"である。
 ⇒尤も鏡胴に刻まれているのが0.7mで、0.65m位迄はヘリコイドが廻るので表現の違いだけかな?
硬質で繊細な描写が好きなのだが、装着後のカメラは少々大袈裟になる。


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