akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

2008年04月

「mononoke」(2008/04)

薬師池で染井吉野を撮り、帰宅する途中で撮影した。 当然35mm側での撮影だ。
釣り鐘堂と手前の木との双方迄の距離を測り、被写界深度で前後にピントを合わせる様に撮影した。
まあまあの出来栄えかな? 尤もレンズとしては21mmの超広角か、最低でも28mmが欲しい所。
既に陽は傾きこのショットでお仕舞にした。 

7年前に撮った写真は「mononoke」(2001/01)  [2007年11月10日(土)]
2010/12時点での最新画像は此方から...。


NOCTILUX 50mm F1.0 e58

Matrix-CAMERA-R-0210-03h"NOCTILUX 50mm F1.0" の Web Search で、此処に来られる方が増えている。
"情報入手" と云う意味では、殆ど意味の無いBlogなのでガッカリして帰られる方が大半だろう。

確かに "NOCTILUX 50mm F1.0" はLeitzレンズの中では高性能・高額の物だが、だからと言って"一番のお好みレンズ"とは云えない。

此れは"商売"では無く"趣味"に関する事なので致し方ない。
つまり、例えれば"クッキリ・キレイに写れば最高"では無いのだ。
※ NOCTILUX の描写は異なりますが...。

"NOCTILUX 50mm F1.0" は魅力的なレンズだが、"此れよりも先に使いたいレンズが多数有る"と謂う事だ。 などと云っている内にカメラ・レンズの増加が著しいな。

因みに、手持ちの20本超のLeitzレンズ の中で、今一番使いたいレンズは "super anguron21mm 3本" "ELMAR群" "summicron群" なのだ。


「OBJECT」(2008/03)

2月に"ジャンクひと山ウン千円"で入手したカメラとレンズでの初撮影。
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PENTAX ESII は非常な美品で、例に漏れずプリズムに黒線が走ってはいるが、自動露出TTL電子シャッターとメカニカルシャッターはほぼ正確に働いている。
後はフォーカルプレーンシャッターの走行に支障が無いこと。 此れは写してみないと判らない。
TAMRON 35-80mm F/2.8-3.5 私の感覚からはコンパクトなズーム・レンズだが、70年台終盤の製品なので、描画は余り期待は出来そうも無い。
この写真の出来はいまいち。 「OBJECT」迄の距離を測り、被写界深度で前後にピントを合わせ様としたが可也の前ピンと成った。 尤もレンズ側の絞り値と被写界深度の範囲では殆ど実用的では無いしな。
この日はT-MAX100の36枚撮り2本での撮影だったが、夕方だったのと初めて使用する機材(カメラ・レンズ)で、銀で定着された被写体の出来は良くなかった。
其れにXTOL developer での現像ノートを見失っていたので標準現像時間での現像処理と成ったのも良くなかった。 早く現像ノートを探し出さないと...。
因みに7年前に撮った時の OBJECT は此方 と云う事で実用性は有るようだにっこり


モノクロフィルム現像再開

現像液・定着液の準備も整い、いよいよ現像再開。
とは云え、"XTOL developer での現像ノート"が見当たらないので、製品記載の標準時間で現像をした。

今回現像したのは4本。
 ・PENTAX ES  + SMC TAKMAR 28mm F:3.5 / TAMRON 35-80mm
 ・PENTAX ESII + TAMRON 35-80mm
 ・RICOH R1 x 2本

久々の現像だが、遣って仕舞えば非常に簡単では有る。 但し、奥の深さを知らなければねにっこり
間違っても"ファインプリントテクニック(写真工業)"等といった書籍は読まないほうが良い。

コダック・フィクサー購入

一週間前日に"XTOL溶解"して現像しようとして定着液(剤)が無いのに気が付くも、天気が悪く外出出来ず。

本日漸く地元のヨドバシへ"コダック・フィクサー 1GAL"を購入に行った。
1階左奥に押し遣られたフィルムカメラ・ケミカル類のスペースは一段の縮小を余儀なくされていた。
先ずはお目当ての"コダック・フィクサー 1GAL"を手に持ち、隣のD76現像剤1GALを見ると700円台で可也安め。
近くのT-MAX developerは1,200円で1年まえから300円の値上げ。 FUJI QWも40円から60円への五割値上げ。

フィルム棚に向かいモノクロフィルムの価格確認。 FUJIとKODAKの価格差は殆ど無い状況。
長尺フィルム缶を探すと100TMAXが1箱と400TMAXが2箱、其れにTri-Xが1箱有ったので、賺さず100TMAXが1箱を購入した。

帰宅してコダック・フィクサーを溶解してポリ容器に入れて、いよいよ準備完了。 いよいよ現像再開かな? と、思ったが"XTOL developer での現像ノート"が見当たらない...。

八重櫻撮影へ

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いよいよ八重櫻(関山)が満開との事で、何時もの櫻木の撮影へ...。
今回は新たに購入した6x9(120)フォーマットカメラの試写がメインで、その途中迄の景色をPENTAX ESIIで押える事にした。
35mmカメラの即写性に対して、6x9(120)のプレスカメラのベーシックな操作方法は4x5カメラに匹敵する程の大変さで120フィルムを2本消化するのに二時間を要した。
フィルム現像は来週になりそう。


XTOL溶解

58eba96b.jpg
100TMAX 撮影に備えて、FILM現像液の XTOL の準備をする事に。
先ずはA剤を投入し溶解し始めると、行き成りオレンジ色に濁りちょっと驚くが、暫く撹拌していると濁りが消える。

次にB剤を投入すると一気に透明に...。

TMAX developer(TMAX用現像液)に比べてそれ程の手数ではないが、XTOLは溶解後密封状態で6ヶ月が保存限度なのが煩わしい所。
保存タンクはジャバラ式で液が空気に触れないようにしているが...。

いよいよ明日は現像再開かな?

「八重櫻」(2001/04)

3baf7213.jpg

1800x1200pix は此方

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「八重櫻」(2001/04)

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1800x1200pix は此方

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「八重櫻」(2001/04)

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1800x1200pix は此方

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「Row of cherry blossoms」(2001/04)

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写真右側空き地部分は馬駆けから町田市民病院正門の町田街道へ直線に繫がる計画道路が既に整備されている。
この手前の緑ヶ丘から町田街道までは開通していないと思うが。

1200x1800pix は此方

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「八重櫻」(1999/04)

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「八重櫻」(1999/04)
EOS 1N EF28-70mm f2.8 L USM
KODAK GOLD100
Nikon CoolScanIII Nikon SCAN Ver. 3.1.2

門司港 和布刈公園にて ←地図

今週の雨/風のお陰で、盛りを越えた染井吉野は殆ど散り去って仕舞った。
が、此れから"八重櫻"の季節が其処まで近づいている。

この写真は9年前のモノ。 関東の八重櫻に比べて可憐さが際立っている。

「八重櫻」(1999/04)


今週の雨/風のお陰で、盛りを越えた染井吉野は殆ど散り去って仕舞った。
が、此れから"八重櫻"の季節が其処まで近づいている。

この写真は9年前のモノ。 関東の八重櫻に比べて可憐さが際立っている。

そして巨木たちは殺戮された

『森へ』ダリウス・キンゼイ
此処の所、頭に浮かんでは消える画像が有る。 其れは北米での巨木の伐採を撮影した写真集に掲載されていたもので、その巨大さに驚いたものだった。

さて何処で見たのかは忘却の彼方だが、もう一度見直してみたい。

「Row of cherry blossoms」(2001/04)

2b7e75a3.jpg


2010年現在、この桜並木は伐採されてマンションが建っている。
写真右側空き地部分は馬駆けから町田市民病院正門の町田街道へ直線に繋がる計画道路が既に整備されている。
この手前の緑ヶ丘から町田街道までは開通していないと思うが。

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