当blogを訪れる方の中で"NOCTILUX 50mm F1.0"の情報入手を目的にWebサーチされている方も多い。巷での購入値段は中古で30万円以上、程度の良い個体は60万円台も有る様だ。
需要の拡大は、M8(デジタル)の発売で手軽に
LEICA M で写真(画像)を撮ることが出来るようになったのと、それに拍車を掛けているのが製造終了に成った事かな?
或いは逆なのかもしれないが...。
しかしMレンズはアダプタを介して他のカメラに装着しても通常通りには使えないのでLEICA M シリーズを使い続けるしかない。
尤も、Webサーチでの購入記事を見ていると"金に飽かして買い漁る手合い"が可也居る様で、投機目的の側面も有りそう。
個人的にはELMAR、Summicron、Summaron 等でしっかり撮って行きたい物である。 等と書いてはいるが、SuperAngulon 21mm をメインに使いたいこの頃。



他にカマケてたのと、
PC環境が変わった事も有るのだが。
フィルムからの画像取り込みと画像処理(加工)用に処理性能(CPU・memory)upしたPCに移行したのだが、此れを収める場所の確保が課題。