akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

2008年12月

大晦日に撮影へ

446f3ffc.jpg
今年の最終日に薬師池に撮影に行って来た。(掲載画像はデジタルカメラにて撮影)
新たに入手したMAMIYA-SEKOR 65mm f6.3 , MAMIYA-SEKOR 250mm F5 の試写も兼ねて、被写体は何時もの"池之端"。

MAMIYA PRESS の操作性は、今回 ピントフード(フレネルレンズつき) でのピント合わせにしたので完全に4x5と同様の操作となった。
レンズシャッターをチャージしてシャッター羽開放レバーで開放固定させ、ピントフードのフレネルレンズにルーペを当ててピント合わせして、ピントフードを取り外してロールフィルムホルダーを装着して遮蔽板を引き抜いて...。

その前に、開放状態になっているレンズシャッター羽を戻さないとフィルム露光して仕舞う。
シャッター羽開放レバーを戻してシャッターレバーを押して撮影終了。

再度の撮影準備操作(ロールフィルムホルダーとピントフード(フレネルレンズつき)の交換・ピント合わせ)或いはレンズ交換の場合は遮蔽板を戻すのを忘れると、此方もフィルム露光して仕舞う。

4x5の場合と同様に、このカメラを操作している事を意識していないと手順を忘れて無駄に露光させたり露光していなかったり...。

新たな被写体を一枚撮影するのに掛かる時間はセッティングしてから5分以上は必要だ。
撮影したフィルムの現像は正月に出来れば良いのだが...。

 カメラ:MAMIYA UNIVERSAL PRESS BLACK
レンズ:MAMIYA-SEKOR 65mm F6.3, 250mm F5, 127mm F4.7
フィルム:KODAK 400TX


「池之端 PENTAX6x7_55mmll(2008/11)」


基本的には広角側の描画が好きなので、このSMC TAKUMAR 55mm も其の描画に期待したい所。

これ迄も120フィルムカメラに関しては ROLLEI FLEX での撮影を可也遣っていて、その操作と描画イメージは掴んでいた積りだったが...。
更にこのカメラで撮影すると、同じ一眼レフでも35mmフィルムカメラと120フィルムカメラの撮影スタイル・意識の持ち方の違いは非常に大きい。

このカメラはミラーアップ無しの初期型で、木製グリップも装着していない。
今回の撮影はそのカメラを手持ち撮影したのでピント・プレには自信が無い。

併せてこの画像はピントを遠景に合わせる前提で、手持ち撮影出来るシャッタースピード(実は判っていないが)まで絞り込み、前景を出来るだけ暈さない様にした。
所謂パンフォーカス前提に、両被写体を被写界深度内に収めでの撮影だったが、手持ちの限界で前景はシャープさに欠ける。
次回は三脚持参でパンフォーカスで撮ってみよう。

其れにしても今回の画像はカラーバランスがシックリ来ないので再度のカラーバランス補正を試みて差し替えしよう。

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「池之端 PENTAX6x7_55mm(2008/11)」

c0f713ac.jpg
「池之端 PENTAX6x7_55mm」(2008/11)
PENTAX 6x7 SMC TAKUMAR 55mm F3.5
FUJICOLOR PRO160 FUJI現像所
Nikon LS-4500AF NIKON SCAN Ver. 2.0
町田 薬師池 池之端
LS-4500AFで取り込んだ画像は下の画像で、カラーバランスがメチャクチャな状態。
其処で此方もPhotoShopで画像補正をするも、「色調補正」の自動レベル調整、自動コントラスト、レベル補正、カラーバランス、明るさ・コントラストetc、で試行錯誤。
最後は此れが現物に一番近いカラーなのか?否か? は自信が無いが、其れなりに見えるのだが【明治時代の着色カラープリント】みたいだ。

何時もの「池之端」部分 は此方
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カラー画像の手補正は難しいII

次は11月08日(土)に撮影した「池之端」の画像取り込みへ。

LS-4500AFで取り込んだ画像は下の画像で、カラーバランスがメチャクチャな状態。
f3ab07bb.jpg


其処で此方もPhotoShopで画像補正をする。
「色調補正」の自動レベル調整、自動コントラスト、レベル補正、カラーバランス、明るさ・コントラストetc、で試行錯誤。
最後は此れが現物に一番近いカラーなのか?否か? は自信が無いが、其れなりに見えるのだが【明治時代の着色カラープリント】みたいだ。
c0f713ac.jpg


しかしデジタル以降の補正の前に、撮影段階の取り組み(フィルタ・その他?)と、スキャナソフトの設定(余り有るとは思えないが)を研究しなければ。
あっと、其れから「カラーフィルムの自家現像」も

【機材・媒体】
Body :PENTAX 6X7
LENS :55mm広角(35mm換算で28mm)レンズ
FILME:FUJICOLORのPRO160(120)
SCANA:NIKON LS-4500AF (NIKON SCAN Ver. 2.01)

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カラー画像の手補正は難しい

昨日画像取り込みして画像補正した「池之端」の画像だが、二時間ほど奮闘したが露出不足の補正は上手く行っていなかった。
本日は休暇と言う事で、未取り込み分のネガを画像化する序に改めて補正を試みる事にした。
取り込みと補正したネガは前回が#2で今回が#3。 結果としては#3は可也自然な補正が出来た。

【秋の薬師池の「池之端」#3】 PENTAX 6X7 用の75mm広角(35mm換算で38mm)レンズを入手したので試写を兼ねて秋の薬師池の紅葉を撮りに行った。
当然(一般的には)と言うかフィルムはカラーネガでFUJICOLORのPRO160(120)を初めて使用する。
フィルム現像だけFUJIに依頼して、画像のデジタル化は4x5まで取り込めるスキャナのLS-4500AFの出番となる。
4x5まで取り込めるスキャナのLS-4500AFだが、このフォーマット(6x7)は初めて、しかもカラーも。
スキャナドライバがWin2000迄しかないので手持ちの333MHzのPCで一枚の取り込みに15分、画像サイズが73Mbには驚いた。
作業性を考えると手持ちの最高速の2GHzのPCをWin2000で再インストールするしかない。
其れにしても取り込んだ画像のカラーバランスが大きくグリーンに寄っていたので此れの調整と、前回苦戦した露出不足(PENTAX 6x7のTTL測光ずれ問題)の補正だが今回は上手く行った。
カラーバランスを整えるにはフィルターが必須かな?(35mmではこれ程のカラーバランスのズレは無かったのに)
PENTAX 6x7のTTL測光ずれが発覚してカメラ側のISO感度を補正していたが絞り過ぎた様なので二絞りほど戻して撮影してみよう。

【秋の薬師池の「池之端」#2】 此方は補正がいまいちだった。2823b96e.jpg

「池之端 PENTAX6x7_75mm(2008/10)」

1600x1200pix は此方

PENTAX 6X7 用の75mm広角(35mm換算で38mm)レンズを入手したので試写を兼ねて秋の薬師池の紅葉を撮りに行った。
当然(一般的には)と言うかフィルムはカラーネガでFUJICOLORのPRO160(120)を初めて使用する。
120フィルムで6x7cmフォーマットなので撮影枚数は10枚。 勢い撮影には慎重になる。
木々の紅葉は未だ未だだったので、何時もの「池之端」を試写する事にした。

...とは、秋の薬師池へ  [2008年11月08日(土)] で書ているナにっこり汗

さて、久し振りにスキャナで画像取り込みをする。 LS-4500AFでこのフォーマット(6x7)は初めて、しかもカラーも。
スキャナドライバがWin2000迄しかないので手持ちの333MHzのPCで一枚の取り込みに15分、画像サイズが73Mbには驚いた。
作業性を考えると手持ちの最高速の2GHzのPCをWin2000で再インストールするしかない。

画像はLAN経由でAthron 1GHzのWinXP PCに取り込みPhotoShopで補正する。
取り込んだ画像のカラーバランスが大きくグリーンに寄っていたのでカラーバランスの調整と、露出不足(PENTAX 6x7のTTL測光ずれ問題)も有って補正で画像がぎりぎり満足出来るまでに約二時間掛かってしまった。
PENTAX 6x7のTTL測光ずれが発覚してカメラ側のISO感度を補正していたが絞り過ぎた様なので二絞りほど戻して撮影してみよう。

さて、ブローニーのカラーフィルムの画像取り込みと画像補正の時間短縮化が今後の課題だ。


で....。 PENTAX 6X7 用の75mmでの試写結果だが、掲載画像では判り辛いが可也の情報量と濃密な色彩に思わず見入ってしまった。
尤もピントの甘さは、グリップ無しの手持ちで且つミラーアップの無い初期製品なので仕方が無い所。

次回は三脚持参でウエストレベルファインダでじっくりピンと合わせして撮ってみよう。

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現像再開しようとするもII

ストックの無かった定着薬剤(Fixer)を購入にヨドバシカメラへ。
年末近く、ボーナスも出た所なので店は特に混雑している。

人気の殆ど無いフィルムカメラ関連コーナーの現像薬剤の棚に向かう。
先ずは定着薬剤(Fixer)を手に取り、序でフィルム現像薬剤のD-76とD-76Rも購入する事に。
で、何となく気持ちに引っ掛かりが有ったのかはてな 薬剤棚を物色し始める。 と、何とXTOL(現像液)の5l袋が置いて有る。
ラッキーにっこりなので此方も購入する事に。

帰宅して早速溶解しようとするも、当面の現像薬剤はT-MAX DEVなので直前で良いので、残るFixerの溶解は明日にしよう。

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現像等薬剤も入手厳しくなるのか

先日フィルム現像薬剤を専門店(ヨドバシカメラ)はてなで購入しようとして、其の数量の激減に危機感を感じた。

常用のXTOL(現像液)が置いていなかったのと、大型店には有るとの事で、その入手にも工夫が必要だ。
都心(新宿)に出た時に忘れずに買い溜めしようと思っている泣く

フィルムが入手出来る間は、たとえ現像薬剤が入手難でも薬品での自家調合も出来るのだから割り切れば何とかなる筈。

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現像再開しようとするも

モノクロフィルムの現像をしようと、貯蔵してある薬剤をポリ製のビーカーに取り分けると、無色の筈のXTOL(現像液)が茶色に変色していた。
そう云えばXTOLを溶解してから密封保存期間の六ヵ月を過ぎている。

で、他に薬剤が手元に無いので街まで購入に行く事にした。
到着したヨドバシカメラのフィルムカメラ関連コーナーは益々縮小・隅に追い遣られていて、特に薬剤は二棚分のスペースになっていた。
その棚にXTOL(現像液)を探すも"無い!!" 近くの店員に尋ねると"此処に有るだけ"で、これ以上は大型店(新宿)に有るとの事。

現像薬剤はD76とT-MAX devのみ。 仕方が無いのでT-MAX devを購入した。
自宅に戻り、現像の準備をしていて定着剤のストックも無い事が判明ショック
再度の購入は面倒なので本日の現像は断念。
それにしても先日撮影終了したFUJICOLORのPRO160(120)の現像依頼も忘れていた怒る

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