今年の最終日に薬師池に撮影に行って来た。(掲載画像はデジタルカメラにて撮影)
新たに入手したMAMIYA-SEKOR 65mm f6.3 , MAMIYA-SEKOR 250mm F5 の試写も兼ねて、被写体は何時もの"池之端"。
MAMIYA PRESS の操作性は、今回 ピントフード(フレネルレンズつき) でのピント合わせにしたので完全に4x5と同様の操作となった。
レンズシャッターをチャージしてシャッター羽開放レバーで開放固定させ、ピントフードのフレネルレンズにルーペを当ててピント合わせして、ピントフードを取り外してロールフィルムホルダーを装着して遮蔽板を引き抜いて...。
その前に、開放状態になっているレンズシャッター羽を戻さないとフィルム露光して仕舞う。
シャッター羽開放レバーを戻してシャッターレバーを押して撮影終了。
再度の撮影準備操作(ロールフィルムホルダーとピントフード(フレネルレンズつき)の交換・ピント合わせ)或いはレンズ交換の場合は遮蔽板を戻すのを忘れると、此方もフィルム露光して仕舞う。
4x5の場合と同様に、このカメラを操作している事を意識していないと手順を忘れて無駄に露光させたり露光していなかったり...。
新たな被写体を一枚撮影するのに掛かる時間はセッティングしてから5分以上は必要だ。
撮影したフィルムの現像は正月に出来れば良いのだが...。
カメラ:MAMIYA UNIVERSAL PRESS BLACK
レンズ:MAMIYA-SEKOR 65mm F6.3, 250mm F5, 127mm F4.7
フィルム:KODAK 400TX
新たに入手したMAMIYA-SEKOR 65mm f6.3 , MAMIYA-SEKOR 250mm F5 の試写も兼ねて、被写体は何時もの"池之端"。
MAMIYA PRESS の操作性は、今回 ピントフード(フレネルレンズつき) でのピント合わせにしたので完全に4x5と同様の操作となった。
レンズシャッターをチャージしてシャッター羽開放レバーで開放固定させ、ピントフードのフレネルレンズにルーペを当ててピント合わせして、ピントフードを取り外してロールフィルムホルダーを装着して遮蔽板を引き抜いて...。
その前に、開放状態になっているレンズシャッター羽を戻さないとフィルム露光して仕舞う。
シャッター羽開放レバーを戻してシャッターレバーを押して撮影終了。
再度の撮影準備操作(ロールフィルムホルダーとピントフード(フレネルレンズつき)の交換・ピント合わせ)或いはレンズ交換の場合は遮蔽板を戻すのを忘れると、此方もフィルム露光して仕舞う。
4x5の場合と同様に、このカメラを操作している事を意識していないと手順を忘れて無駄に露光させたり露光していなかったり...。
新たな被写体を一枚撮影するのに掛かる時間はセッティングしてから5分以上は必要だ。
撮影したフィルムの現像は正月に出来れば良いのだが...。
カメラ:MAMIYA UNIVERSAL PRESS BLACK
レンズ:MAMIYA-SEKOR 65mm F6.3, 250mm F5, 127mm F4.7
フィルム:KODAK 400TX




「池之端 PENTAX6x7 75mm」(2008/11)


薬剤棚を物色し始める。 と、何とXTOL(現像液)の5l袋が置いて有る。


