akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

2009年05月

「自由民権の像」(1998/03)

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「自由民権の像」(1998/03)
PENTAX SPF TAMRON 70-210mm F/4-5.6(58A)
TMAX100 TMAX developer
Nikon CoolScanIII Nikon SCAN Ver. 3.1.2

町田市 薬師池公園
市制施行40周年記念モニュメント「自由民権の像」

花菖蒲等の撮影で頻繁に訪れる"薬師池公園"だが、当初は公園内の全域を撮影していた。
この「自由民権の像」は当時設置されたばかりの様な感じだった。 が、この公園に設置するには違和感を感じるモニュメントだ。

最近の画像(2009/7/4)


「木漏れ日?」(1999/06)

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「木漏れ日?」(1999/06)
MINOLTA Semi Minolta P Chiyoko Promar 1:3.5 75mm
NEOPAN SS TMAX developer
NEC PC-IN700/6SR + 透過ユニット

木漏れ日? では無く"光線漏れ"

さて、撮影後確認すると、盛大な光線漏れが...。
以前に蛇腹の折り目の部分の複数ピンホールを修復したが完全には塞がってはいなかった様だ。

半世紀も前のレンズなので画像の写りも懐かしさを漂わせている様...。


画像の掲載サイズ

此処の所、Blog掲載は解像度1024x768pixのNotePCで遣っていたのと、PhotoShopが入っていないので画像の補正と加工は殆ど出来ていない。

メインのPCは解像度1920x1440pixなので、1800x1200pixの画像もそれ程大きく感じないので、ついついBlog掲載して仕舞う。

それにしてもモノクロフィルムの現像と写真撮影が出来ない日々が続いているな。

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「農家の蔵」(1998/08)


夏に東北地方を旅行した際に農家の蔵を撮影したもの。
蔵壁の漆喰の白が輝いて観えたが...。
 
ブローニーフィルムをフラットスキャナに透過ユニットで取り込んだ画像なのでシャープさに欠ける。
近々にLS-4500AFで画像取り込みしてみよう。

MINOLTA Semi Minolta P は父の使っていた50年以上前のカメラ。
このカメラで撮った写真が実家のアルバムに並んでいるが、6x4.5cmのべた焼きなのでそれ程のピント精度が無くても実用上問題は無かった筈。

距離連動ファインダーは無くてピント合わせは外部距離計又は目測でピントリングの距離値を調整する。
目測の場合はF値を可也絞り込む必要がある。

さて、撮影後確認すると、蛇腹の折り目の部分に複数のピンホールが有り修復したが完全には塞がってはいない状態。


「突然の雨」(1999/08)


下の画像は並木の左側からの撮影で、この画像は右側からの撮影となる。
が、時間の経過からすると、先ずこの方向から撮影し、其の一ヵ月後に左側からの撮影をした事になる。

当日は徒歩での撮影の途中で、この公園まで来た時点で"突然の雨"に降られて慌てて手前の木の下に避難した。
見る見るうちに水溜りになり其処に有る5cm厚程の石に乗って暫しの雨宿りとこの画像の写真撮影をした。

半時の時間経過の後に雨が上がったので別の場所の撮影へ...。


「木陰」(1999/09)


古い写真を観るのが好きで、其処に人が写っていると其の人のその後に想いを馳せる。
尤も其れは可也の説得力のある写真の場合だけれど...。
この画像にもハカラズモ若い女性が写ってはいるが、風景の一部(物)に過ぎない。

PENTAX SPF + SMC TAKMAR 55mm f1.8 とは30年来の付き合いで、その繊細華奢な写りは気に入ってはいるが、少々力強さに欠けるのは致し方無い事かな?


LS-4500AFでの画像取り込み

八重櫻を撮りに行く[2009年04月19日(日)] から5週間経過して漸くblog掲載出来ました。
撮影してからフィルム(カラーネガ)を現像に出したのが2週間後で、
翌週に引き取りLS-4500AF(フィルムスキャナ)で早速で画像取り込みを始めたが...。
ls_4500LLS-4500AFが稼動出来るOSは公式にはWin2000迄。
対象PCがCPU333MHzの非力なWinマシンなのと、LS-4500AFにイメージフィックス機能が付いていないので、フィルムとスキャナ枠の埃を取り除くのに可也のやり直しが必要だし、ファイルサイズも約70Mb/1駒で、10駒の画像を取り込むのに1日掛かりの作業になる。
加えて、取り込んだ画像のカラーバランス調整も一仕事。333Mhzの非力なPCでの画像補正は絶望的な遅さなので、LAN経由でPen2GhzのPCのPhotoShopに取り込んで画像補正をする。
しかし慣れればPhotoShopの豊富な機能の内で実際に使うのはほんの4機能位だけ。
そして可也カラーバランス補正も馴れて来たので一安心。
と、思ったら、LS-4500AFで取り込んだ画像の一部のラインにノイズが乗っているようだ。
フィルム自体の傷か、LS-4500AFでの取り込み中にのったノイズなのかは未確認だが、
モノクロフィルムの場合は出ていない様に思われる。
モノクロフィルムは自家現像なので、LS-4500AFの問題でなければFUJI現像所での問題かな?


「八重櫻 PENTAX6x7 105mm」(2009/04)

8e7bb079.jpg

「八重櫻 PENTAX6x7 105mm」(2009/04)
PENTAX 6x7 SMC TAKUMAR 105mm F2.5
FUJICOLOR PRO160VC FUJI現像所
Nikon LS-4500AF NIKON SCAN Ver. 2.0

4月19日の撮影から5週間経過しての季節外れの掲載と成って仕舞ったが、結構、色乗りの良い画像に仕上がった。
しかし、伐採や立ち枯れで見栄えの良い櫻木が少なくなったな。

其れにしても、折角LS-4500AFで取り込んで画像補正迄したが、一部のラインにノイズが乗って仕舞い残念。
少し時間が空いたら他の画像も取り込み・画像補正して掲載しよう。
1800x1457pix は此方
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PENTAX ES 試写II

先週末のPENTAX ES 試写で未撮影のコマが有ったので、今週末も試写をする事にした。 尤も、街に出る主目的は先週現像に出したブローニ(カラーネガ)の現像受け取りなのだが...。

またしても足はMTBで、PENTAX ES をウエストバッグに収めて、服装は軽装でスニーカー、でヘルメットとビンディングシューズは無し。
 
軽いギア(34tx15t)をグルグル廻しながらカメラ店に到着して早速現像上がりのフィルムを受け取る。
市街地を移動して、市立図書館で本と音楽CDを借りて、少し苦労して漸くウエストバッグに収めことが出来た。

その後、再び市街地を移動して撮影場所を物色したが、本当にこの街(市街地)には魅力的な場所が亡くなったな。 で、帰路に着きながら周辺部を物色しつつ流す。

途中、発見したシングルトラックを下って舗装路に出て複数のアップダウンを走行する。 しかし、此処で転倒したらカメラに可也のダメージになるな。

で、やはり行き(撮り)馴れた複数の場所に移動して写真を撮る。 漸く撮影の調子が出てきて更に36枚撮り1本分を撮影出来た。

後は、フィルム現像と画像取り込みだ。 が、其の前に現像上がったブローニフィルムの取り込みがあった(カラーなので補正処理まで遣ると結構時間が掛かるしな)
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PENTAX ES 試写

市街地の雑踏を撮ろうとMTBで出掛けた。
撮影機材はPENTAX ES 2台でウエストバッグに収めて腰に巻くと結構重たい。 服装は軽装でスニーカー、でヘルメットとビンディングシューズは無し。
 
軽いギア(34tx15t)をグルグル廻しながら市街地に到着し、以前によく行った喫茶店前でBikeを止めて一服したかったが混んでいて断念し、付近のモール内をスローで流しながら、写真に収めたい街角と人の群れが全く見つからない。

で、市街地を離れて近くの公園脇を通り南大谷と成瀬付近のアップダウンをMTBで駆ける。

幾度かの上りの途中で石碑の有る小さな公園?を発見。 休憩方々写真撮影と由来を読む。
一休みして、道沿い(尾根筋)に走り始めると"鎌倉古道"の看板が...。

その後、"かしの木山自然公園"に行き着き、MTBを押して公園内を散策しながらESのAE任せで写真を撮る。 此れで漸く、2月に入手した ASAHI PENTAX ES[2009年02月16日(月)] での撮影が出来た。
後は、フィルムを現像してカメラの状態を確認するだけ。

途中で竹林をMTBを担いで下っていると筍掘りをしている人に出会い暫く話をする。先に進み池を渡って坂道をMTBを担いで上り入って来た入り口から公園を出る。

その後はカメラをバッグに仕舞ってMTBでアップダウンを楽しむ。
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120(ブローニ)フィルム

昨日、八重櫻を撮った120(ブローニ)フィルムをカメラ店に現像に出した時、先客がいてカウンターには120フィルム4本が置かれていた。

いま時、120フィルムを4本も現像に出す奇特な人とは? と、見ると20才台前半の女性だった。 カメラを持っていなかったので機種は分からないが、写真専攻の学生か? はたまたプロのアシスタントか?
まぁ?。 じろじろ見るのは失礼なので手続き終わり次第その場を離れたが...。

其れは兎も角、中判カメラでの撮影は機動性に欠けるな。 等と云ってはいるが、自分の出不精を棚に上げているだけ。 機動性を発揮させるには PENTAX 6X7。 ジックリ腰を据えて撮るには MAMIYA PRESS が有るのだから...。
あっと、ROLLEI FLEX 3.5E も有ったな。

先ずは、カメラを持って外に出る事が重要だ(昨日はPENTAX ESを持ってMTBで街に出たが、取り出しもしなかった)
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PENTAX 645Digital

八重櫻の写真撮影済み120フィルムを漸く現像に出した。 何と撮影後二週間も過ぎている。

で、現像上がりは一週間後。 35mmフィルムの超特急現像サービス等があった頃に比べると隔世の感。 やはり、カラーも自家現像が必要な状況だ。

序に、PENTAX中判カメラの製造中止をうけて、67のカタログを探すと”生産終了とDigital開発始動”のパンフレットを発見。
早速、そのパンフレットと67II・645NIIのカタログを入手した。

7c65622c.jpg
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遂に中判カメラもデジタルなのか? CCD或いはCMOSは張り合わせに成るのかな?(技術的知識は無いが)

以前、三度目のデジタル一眼レフ欲しいの衝動が有ったが、結局究極的な必要性は感じなかった。
なので、PENTAXには申し訳ないが、Digital機の購入は無いだろう。

其れと、Digitalのコストパフォーマンスは認めるとして、既にフィルムカメラを持っている身としては、Digitalボディーの購入コストとフィルムと現像コストを考えると約100本のフィルム撮影では老い先短い身としては余り変わらないかも知れない。
最も、画像獲得時間や失敗コストを考えると更に縮まるのだが...。

大阪万博をカラーフィルムで撮って現像・プリントした身としては、現在のフィルム価格と現像・プリント価格は限りなく低価格なのだが.....。

LEICA M2-M

このBlogにはLog採取機能を付加していて、Webサーチで此方に来た方のLogのキーワードで多いのが"LEICA"関係。
noctilux, super anguron, summicron M3 M2-M....etc

久し振りにLogを見て"M2-M"に目が行き、元URL(サーチエンジン)を開くと、田中長徳氏のBlogのが表示されていて、其処を覗くと 一見、普通のM2-Mですが、、、 で、記事を読み進んでいくと興味有る画像が出ていた。

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私の手元にある"M2-M"は Leica M2-M  [2008年01月04日(金)]  で書いた通りで、
>到着したM2-M(1163xxx)は、シャッター幕がボロボロで酷い修繕跡、トップカバーの裏側・右上(フィルム巻き上げレバー手前下) が深く抉り取られていて、其れはメッキを越えて地金まで達していた。

画像では綺麗にえぐられた部分を金属で埋めてあるが、修理に出した浅草の店で施されたものである。

入手当時からUS NAVYからの流出物とは分かっていたが、深く抉り取られた部分の内容に興味があった。 "PROPERTY OF US NAVY"とは"米国海軍の財産"?。

確かにこの刻まれた文字の範囲は、手元の"M2-M"に相当する。

で、一見、普通のM2-Mですが、、、 と云っているが、私は基本的にLEICA M2-Mは"US NAVY向け"だと認識している。


PENTAX 67II生産終了へ

此処の所、カメラ関連の情報に疎かったので PENTAX 67II生産終了 の事は全く知らなかった。

既に所謂35mm系カメラはデジタルがほぼ100%を占めているが、6x6、6x7等の中型カメラはもう少し生き延びるかと思っていた。

後は、120(ブローニー)フィルムの製造が続く事を祈るしかない。
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