PENTATX ESの話題をしたので、今日の久々の撮影にはPENTATX ESとESIIを持参する事にした。
PENTATX ES にはSMC TAKUMAR 28mm/f3.5を装着して
PENTATX ESIIにはSMC TAKUMAR 50mm/f1.4を装着して
フィルムは共にT-MAX100の36枚(自家装填)
特に目的の被写体も無いので、散歩がてらに自宅付近をそぞろ歩きしながら、ESの28mm/f3.5で陽の光を取り込みつつ撮影を進める。
緻密に取りたい被写体をESIIの50mm/f1.4で撮影すると、少しシャッターのタイミングがずれる気がする。
徐々に気温が低下するもESの28mm/f3.5をメインに広角域での撮影は快調。 だが、50mm/f1.4の撮影で内蔵露出計のシャッタースピードと実際のシャッタースピードが極端にずれ始め、ESIIでの撮影断念時点では1/60secが実測5sec。
50mm/f1.4が必要な被写体ではレンズを交換しての撮影で撮影リズムも崩れる感じ。
撮り進めてフィルムも終わり掛けたので引き返す。
自宅に戻り、ESIIの撮影途中のフィルムを取り出しシャッターを空押ししていると、徐々に計測値と実際のシャッタースピードが合って来た。
と、謂うことはシャッター機構辺りのグリスが冷えて粘度を増した所為? の様。 此処は冬場の使用を控える事にしよう。
PENTATX ES にはSMC TAKUMAR 28mm/f3.5を装着して
PENTATX ESIIにはSMC TAKUMAR 50mm/f1.4を装着して
フィルムは共にT-MAX100の36枚(自家装填)
特に目的の被写体も無いので、散歩がてらに自宅付近をそぞろ歩きしながら、ESの28mm/f3.5で陽の光を取り込みつつ撮影を進める。
緻密に取りたい被写体をESIIの50mm/f1.4で撮影すると、少しシャッターのタイミングがずれる気がする。
徐々に気温が低下するもESの28mm/f3.5をメインに広角域での撮影は快調。 だが、50mm/f1.4の撮影で内蔵露出計のシャッタースピードと実際のシャッタースピードが極端にずれ始め、ESIIでの撮影断念時点では1/60secが実測5sec。
50mm/f1.4が必要な被写体ではレンズを交換しての撮影で撮影リズムも崩れる感じ。
撮り進めてフィルムも終わり掛けたので引き返す。
自宅に戻り、ESIIの撮影途中のフィルムを取り出しシャッターを空押ししていると、徐々に計測値と実際のシャッタースピードが合って来た。
と、謂うことはシャッター機構辺りのグリスが冷えて粘度を増した所為? の様。 此処は冬場の使用を控える事にしよう。


