akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

2010年12月

「自画像」

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「自画像」(2001/10)
LEICA M3 SUMMICRON 35mm f2.0
T-MAX100 T-MAX developer
町田市街地にて

画像をクリックするとモノクロ画像(800x531pix)が表示されます
textをクリックするとモノクロ画像(1280x852pix)が表示されます



「対峙」


既に夜の帳が降りていたのでフィルム感度をASA800に再設定して、カメラを目一杯上に持ち上げて俯瞰気味に撮影した。
フィルム現像時に800対応の増感現像をしたが余り上手く上がらなかった。


「群集」

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PENTAX 6x7一式

PENTAX 67
「八重櫻」(2009/04) SMC TAKUMAR 105mm F2.5 FUJICOLOR PRO160VC FUJI現像所「池之端」(2008/11) SMC TAKUMAR  55mm F3.5 NEOPAN400 PRESTO KODAK T-MAX developer「池之端」(2008/10) SMC TAKUMAR  75mm F4.5 FUJICOLOR PRO160 FUJI現像所
【現時点のPENTAX 6x7装備】
 Body :PENTAX 6x7(初期型)
 Finder:TTLファインダー
     アイレベルファインダー
     ウエストレベルファインダー
 Lens :SUPER-TAKUMAR/6x7 1:3.5/55
     Super-Multi-Coated TAKUMAR/6x7 1:3.5/55 & Food
     Super-Multi-Coated TAKUMAR/6x7 1:4.5/75 & Food
     Super-Multi-Coated TAKUMAR/6x7 1:2.4/105 & Food
     Super-Multi-Coated TAKUMAR/6x7 1:4/200 & Food
 Filter:67Φ SKYLIGHT O58(O2) R60(R2)
     82Φ SKYLIGHT O58(O2)
     100Φ SKYLIGHT Y48(Y2) O58(O2)SMC
 Grip :wood grip
     Forcashing grip

「冬陽」

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「冬陽」(2010/12)
EF20-35mm F2.8 L  21mm 1/80 F2.8(+1) ISO100 
Digital Photo Professional Version 3.4.1.1
町田市 薬師池公園にて
薬師池公園での撮影
陽を裸木に重ねて、水面に映った部分も含めて一帯を画像に収めた。

画像をクリックするとモノクロ画像(1280x853pix)が表示されます
textをクリックするとカラー 画像(1280x853pix)が表示されます

ROLLEI FLEX 3.5 「K4C」(E)

4e5b201d.jpgこのROLLEI FLEX 3.5 「K4C」(E) 1783xxx は10年ほど前にオーストリアの有名カメラ店(LEICA SHOP)より一式を取り寄せたものだが、装備としては"カメラケース"が無いのが残念。
其れから、到着したカメラが輸送中の衝撃?で、クランク巻上げができず、十数度のe-mailでのやり取りで、漸く中古カメラ市で来日する序に持ち帰るとの話になり、宿泊先の新橋のホテルまで届けた事を記そう。
当初、国際郵便で送り返そうとしたが、オーストリアでの輸入関税が数十%で、送り返すのに躊躇したのを思い出す。

何れにしてもこの店は、トラブルが多いらしく、此れ以降は購入対象先から外した。

このトラブルを除き、カメラ自体に関する不満はそれ程無い。
アッと側面の露出計はライトバリュー値算出用で、カメラの絞りとシャッター速度ダイヤルに連動しておらず、ライトバリュー値を基に背面の一覧表から絞りとシャッター速度ダイアルを手で設定するという面倒・複雑(速度固定用ロック等)なため、外部露出計で絞りとシャッター速度を設定しています。

「木立」(2000/11)   「影」(2000/11)   「梅園」(2001/01)  「春霞」(2001/01)
ROLLEI FLEX 3.5 「K4C」(E)「木立」 ROLLEI FLEX 3.5 「K4C」(E)「影」  ROLLEI FLEX 3.5 「K4C」(E)「梅園」(2001/01)  ROLLEI FLEX 3.5 「K4C」(E)「春霞」 



「mononoke」

EOS_1Ds_MKII EF20-35mm F2.8 L

薬師池公園での撮影を終えて、薬師堂経由で七国山を越える途中の参道脇に建つ「物の怪の大木」。
前回は灯篭の背景に、この大木を大きくぼかしての失敗撮影だったが、再度の灯篭撮影時にこのポイントを定点撮影した。
画像をクリックするとモノクロ画像(1280x853pix)が表示されます
textをクリックするとカラー 画像(1280x853pix)が表示されます

【過去の撮影】
「mononoke」(2008/04) PENTAX ESII TAMRON 35-80mm F/2.8-3.5 (QZ-35M) 35mm F/2.8 T-MAX100 XTOL developer
「mononoke」(2008/02) PENTAX ES   TAMRON 35-80mm F/2.8-3.5 (QZ-35M) 35mm F/2.8 T-MAX100 XTOL developer
「mononoke」(2001/01) LEICA M4     Leitz super anguron 21mm f4.0 T-MAX100 TMAX developer

「横浜みなと未来21にて」

super anguron 21mm f4.0


「横浜みなと未来21にて(2000/08)」
LEICA M3
super anguron 21mm f4.0
T-MAX100 T-MAX developer

久し振りに自分が撮ったモノクロ写真を観て、HP上の古い写真を思い出した。
このsuper anguron 21mm f4.0で撮った写真は、21mmの超広角の画角とレンズ特有の濡れたような金属面の描画が好きで、L39、M、R 用と集中的に撮っていた時期が有った。

EFレンズを代表とする現代の優等生的なレンズでは決して出せない描画で魅力的なレンズだと思う。

久し振りにモノクロ写真を観て

このBlogは、DrecomのBlogサイトで書き始めましたが、2010/03のDrecom撤退を受けて2009/12に移行ToolでこのLivedoor Blogに一括移行しました。
標準的な書き込み・設定では上手く移行出来るように移行Toolが出来ていますが、HTMLを直接書いている記事の場合は、例えばリンク及び画像表示等で意図した結果が出ない部分が出ています。(2010/03中はDrecomサイトが存在しているので顕在化しない)

2010/04以降は、Drecomのサイトが消滅したので不具合部分が実際に顕在化しています(DrecomへのリンクはこのBlogのTopに変換Jumpする)

時間を見つけては修正していますが、 一番痛いのがBlog上の表示画像(fullサイズ画像の一部切り取り等もある)からfullサイズの画像にリンクしている場合で、fullサイズ画像を探し出すのが困難な事(画像管理しているPCが快適に使える環境に無いため)

当面出来るのは、リンク先をBlog上の表示画像に書き換える位で、昨日から2007年03月分を修正していますが、本来は「Reading at lunchtime」(2000/05)の様な作りを意図していたので結構不満が残る所です。

久し振りにモノクロ写真を観て仕舞うと早くPC環境を整えて本格的に修正をしたくなりますね。


デジタル写真の画像クオリティー

デジタル一眼レフの画像は、Rawデータを現像?して1280 x 853pixの画像サイズのJpgに変換してblogに掲載している。
で、今回の画像は意図した所にピントが来ていたので、撮影時の画素数(4992 x 3328画素)で改めて見てみると、きっちりピントが合っているのに驚いた。

此れまでFilm画像の電子化はNIKON COOLSCAN III (LS-30)(有効画素数3700×2484)でやっていたが、今回のRawデータでの画像(4992 x 3328画素)のクオリティーの高さには驚いた。

後は、撮りたい・撮るべき被写体を如何に見出して撮影するかに掛かっているな。
画像サイズ1280 x 853(25%)
画像サイズ2996 x 1664(50%)
画像サイズ4992 x 3328(100%)

25%

50%

100%


最後は「感性」がモノを謂うと...

デジタル一眼レフを導入して、記録媒体がFilmから電子dataに変わって、当面の最終結果であるJpgを得る時間が劇的に短縮出来ている。

Filmカメラと変わらないレンズの画角と操作・シャッター等の感触は「撮影時の違和感が殆ど無い」ので被写体に集中出来て、新たな負担を強いられないのが良い所。

其れにしても、撮影Styleは「被写体に集中」して「ワンカット撮影」の儘なので、Shot数はFilmの場合と変わらず、頑張っても一日で36X2のCutを撮るのが精々。

標準域のEF28-70mm L USM がレンズ曇りで使えない中で、広角域のEF20-35mm F2.8 L での試写でこの機種での撮影感覚が戻って来ている。

後は、撮りたい・撮るべき被写体を如何に見出せるか? なのだけれど...。
そして撮影は、技術を前提に、最後は「感性」がモノを謂うと思う(と、謂うか、そう有りたい)

フィルム系コーナーの状況

某所に出す確証に撮影した写真プリントが必要なので、デジタルカメラで撮ってヨドバシカメラにPrint出力に出掛けた。

自動プリント機? で無事Print出力して、フロアを一周すると、奥まった所のフィルム・プリント用のケミカルコーナーが更に縮小されていて、以前は前方に在ったフィルム棚にプリン用paperを集約して其処に押し込まれていた。
肝心のケミカルコーナーも一棚に縮小されていて寂しい限り。

とは言え、自身もフィルム系はご無沙汰なので致し方ない事。

年明けにはフィルムカメラで撮影をしたいな。


「灯篭」(2010/12)

EOS_1Ds_MKII EF20-35mm F2.8 L

11月末の撮影では、光量が少ない中、スローシャッターでピントが来てない画像となっていたので改めて撮影をした。
画角25mmでISO100・F2.8・1/125の余裕のある撮影だったので慎重にピントと被写界深度を設定出来て満足のいく画像が撮れたと思う。

画像をクリックするとモノクロ画像(1280x853pix)が表示されます
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「暮秋」(2010/12)

EOS_1Ds_MKII EF20-35mm F2.8 L


「灯篭」(2010/11)

EOS_1Ds_MKII EF20-35mm F2.8 L


薬師池公園での撮影を終えて、薬師堂経由で七国山を越える途中の参道脇に建つ鋳造製の灯篭を前景に、物の怪の大木をぼかして遠景としたが、光量が少ない中、スローシャッターでピントが来てない画像となった。
出来れば、再度の撮影をしたいものだが...。

処で、灯篭の明かり窓の左上部に白抜きの傷(?)が有ったので、後日確認すると「確かにガラスの割れ」が走っていた。

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