akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

2011年06月

「劇的に紫陽花」

薬師池公園の紫陽花を撮影に。  可也劇的な画像に仕上がっているが、実際の画像は
殆ど気が付かないモノ。


「紫陽花」

薬師池公園の紫陽花を撮影に。  ピントを合わせた花弁がシャッター押した時点でずれて仕舞った。手持ちだとIS機能が欲しい所。

中中良い構図だと思ったが、三脚未携帯なので シャッターを押した時点でピント位置がズレて残念。
この後、三脚用のレッグラップを購入したので、三脚を肩に背負うのが楽になるかな?<

「紫陽花と蟻」

薬師池公園の紫陽花を撮影に。  ピントを合わせた花弁に蟻が...。


「陽に輝く笹を」

薬師池公園の紫陽花を撮影に。  路成りに向かうと可也の大回りになるので山の斜面を突っ切って...。
陽を浴びた笹の輝きを表現したかったけれど....。 余り巧くいっていない。


「紫陽花」

薬師池公園の紫陽花を撮影に...。 此の頃年寄りじみて来ているな!? 
背景が暗過ぎて紫陽花が綺麗に浮き上がっていなのは残念

CANON F-1 で写真撮影へ

早朝の写真撮影に持参したフィルムカメラは CANON F-1。
28-70mm F2.8 L USM
この CANON F-1(27xxxx) は、前期モデルに後期モデル相当の5点改造を施したもので、艶有りのブラックペイントは角に擦れによる剥がれは有るものの状態は悪くない。
メインカメラは 1Ds mkⅡ だが、FD50mm F1.4 を装着したこのカメラの重量は非常に軽く感じられる。
近頃はマニュアルカメラを操作していないので、いざ撮影しようとしたピント合わせでは AF に馴れた身には結構馬鹿な事を遣ってしまう。
内蔵露出計は TTL で、PENTAX SPFやESと同等の操作なのでフィルムカメラでの撮影はまごつく事は無い。
で、36コマ用のモノクロフィルムを装填していたが、撮影(潜像化)出来たのは20コマ。
明日も撮影に出かけて残りを消化できる筈なので、早々に現像をしよう。

ps
 LENS:CANON FD 50mm 1:1.4 s.s.c,  FD 85mm 1:1.8
      SIGMA ZOOM-r 1:3.5 ~ 4 f=21 ~ 35mm
      TAMRON ZOOM MACRO 1:2.8-3.5 f=35-80mm BBAR MULTIC(アダプトールFOR CANON FTb)
 FOCUSING SCREEN:CANON A(マイクロプリズム)、L-C(全面マット)

此れから早朝の写真撮影へ

此れから早朝の写真撮影へ。
デジタルカメラは当然持参するが、久々にフィルムカメラを持って行こう。


「赤い薔薇」

保育園の正面に廻ったところで目に入った赤い薔薇。
父が存命の頃は自宅の庭先に数種類の薔薇が植わっていて、綺麗な花を咲かせていたのを想い出した。

ピントズレとブレが気に成って70mm側でF8まで絞って撮影したが、背景はそれ程煩くなっていなかった。
F2.8で撮影した写真はピントがズレて仕舞った。

「紫陽花と飾り窓」

「紫陽花」(2011/06)に続き撮影した写真。 タイルでのステンドグラスの窓なのか?(此処は幼稚園の外壁)

「窓枠?」(2011/06)

「紫陽花」(2011/06)に続き撮影した写真。 タイルでのステンドグラスの窓なのか?(此処は幼稚園の外壁)

「紫陽花」(2011/06)


梅雨時の被写体の代表は「紫陽花」? と、謂うことで掲載。
5月は毎日曜日を仕事で潰されたため、撮影は殆ど無し。

久々の休日に雨の合間を縫って近くの団地辺りを撮影する事にした。
撮影機材は1DsMK2にEF28-70mm F2.8 L USMを装着して、バッグにはEF20-35mm F2.8 Lと予備のバッテリーパックを入れて、勿論、何時ものレギュラーコーヒーをボトルに入れて、バッグ脇に。

被写体が花主体なので三脚を抱えて行くことにしたが、帯同したマンフロット三脚 055CB+029MK2雲台(4.5kg)の重さと重量バランスの悪さ(ヘッドが重すぎ)には閉口した。

以前、帰省した時にカメラ3台+レンズ6本をリュックに詰めてこの三脚一式を肩に担いで門司港まで行って撮影したが、あの頃から随分と上半身の筋力が落ちている様だ(当然、歳を取ったのだが、ロードバイク(自転車)ばかり乗っているので)

この写真は手持ち(殆どの撮影は手持ちだ)撮影した。
F5.6まで絞ったのは、持ち運んだ機材の重量で上半身に可也の疲労が出ていてピントズレとブレが出るであろうから。


「藤の花」



「柔らかな日差しの中」


5月連休後半晴天の4日に修理成ったEF28-70mm L USM の試写へ。
午後4時過ぎの柔らかな日差しのなか、花農園の入り口の「ぼたん」が優しく揺れていた。
ピンクの花に続くこの黄色の花も、とても瑞々しかった。
(しかし手持ちではAFでピントを合わせても、シャッターを切る時にぶれるな)


「柔らかな日差しの中」

5月連休後半晴天の4日に修理成ったEF28-70mm L USM の試写へ。
午後4時過ぎの柔らかな日差しのなか、花農園の入り口の「ぼたん」が優しく揺れていた。


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