akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

2011年09月

幻のレンズ NOCTILUX 50mm/f 1.0 No.2750***-1975年製

8cb789da.jpgNOCTILUX 50mm F1.0の検索でこのBlogに来られる方が絶えないが...。

アクセス解析での検索エンジンの表示一覧で、何と 幻のレンズNOCTILUX 50mm/f 1.0 No.2750***-1975年製(¥1,730,000-)の記事に出くわした。

手持ちの NOCTILUX 50mm F1.0(1st version)  もNo.2750***で、前世紀に未使用品を米国の業者から購入したが、殆ど稼動できていない。

更に他のサイトを見ると Noctilux-M 50mm F1.0 First Ver. E58 Full set(¥750,000-) のシリアルNo.と限りなく近いモノだった。

2年に1度に行なわれるフォトキナでの発表前年の製造が有ってもおかしくないし(CPUも事前に造りためするし)、何だかんだと希少性をアピールして売値を吊り上げるのは異常だな。

尚、レンズには
 1st version   は "NOCTILUX 1:1/50" E58 ←手持ちはこのモデル
 2nd versionから  は "NOCTILUX-M 1:1/50" E60
と刻印されている。

更に、一般には次の様にと呼んでいるが...。
 1st version   は "NOCTILUX 1:1.2/50"
 2nd version    は "NOCTILUX 1:1/50" E58 ←手持ちはこのモデル
 3rd version から  は "NOCTILUX-M 1:1/50" E60
やはり、明るさが違うのだから別々に考え・呼んだ方が素直に思える。

NOCTILUX 50mm F1.0 異常高値
NOCTILUX 50mm F1.0 e58


「夕陽に続く山並み」

望遠側 200m の 2x の 400mm での撮影。
遠景を撮る事は余り無いので改めて高価な望遠レンズを購入する事は? なので EXTENDER で焦点距離を稼ぐことにしたが...。 

今年8月にCanon EXTENDER EF 2x を購入した侭で撮影もしていなかったので、この三連休に試写として持ち出したが、開放F5.6になるので夕景を撮るには三脚が必須。
前回持ち歩いたマンフロットの三脚 055CB+029MK2雲台(4.5kg)は重量とバランスの悪さ(ヘッドが重すぎ)に閉口した(歳の所為)のと、アルミ製の脚パイプが肩に食い込んで痛かったので、此方も汎用のウレタングリップを脚パイプに巻いた侭だった。

結果として 400mm F5.6 1/40sec での撮影となったが、撮影出来るまでに色々と不都合が有り、七国山の撮影スポットから高層ビルに移動しセッティング出来た時には既に陽は沈んでいた。

次回は準備万端といいたい所だが、400mmでは焦点距離が短すぎるので、ミラーレンズという手も有るか?


たらこスパゲティ

PICT0005

先週の「ボンゴレロッソ」に続いて、今日は「たらこスパゲティ」
尤もソースはキューピーの PASTA SAUCE 業務用 たらこ(23gx8個(DISPEN PAK):A-PRICEで598円)

街までCDを購入等した帰りに寄ったA-PRICEで何時もの"2コちゃんぽん(2個入り128円:五木食品)"を5袋購入した序に目に入ったので購入。

200gのパスタにDISPEN PAK入りのソースを和えるのだけれど、少し多目のパスタに慣れないソースの和え方だったのでまだらに為ってしまったが、イタリアンパセリを振り掛けて食す。


「陽の終り」

久し振りに日暮れの写真を撮ろうと七国山の撮影スポットに向かった。
カメラに装着している20-35mmで暮れ逝く陽を撮った。
そして70-200mm x2での撮影の準備に入る。

「台風一過」

強烈に風雨が通過した後の水溜りに、回復した「青空」と、いまだその影響を残した「重苦しい雲」のコントラストが面白くて切り撮った。

水溜りに映る景色は一種独特の感覚、所謂異次元への入り口の様に思えます。


朝の陽を背に受けて

まだまだ夏の盛りに強烈な朝の陽を背に受けての撮影


「紫陽花」(2011/06)


如何にも補正のしようの無い画像なので反転させて試ると、涼しげな雰囲気が暑の残る今朝の陽気にフィットしている。

「紫陽花」(2011/06)


手持ち撮影で体の揺れでピント位置がズレてばかりの撮影だったが、如何にか観られるのは数枚だった。

ボンゴレロッソ

PICT0588

先週、パスタを食べようと作ったのがトマトを使った「ボンゴレロッソ」。
アサリのストックが無い(普通無いか!!)ので冷凍のアサリの剥き身で代用。
鍋でのパスタの茹で方が巧く行かなかったのか? 何と無く「もそもそ」した食感だった。
で、残ったソースは冷凍保存へ。

今日の昼食にこのソースでパスタを食べようと思ったが、鍋での茹で方に自信が持てなかったので、圧力鍋を使うことを思い付いた。

手持ちの圧力鍋はイタリアのラゴスティーナ80の7L鍋。 現在ではラゴスティーナ90になっている様だ。
この圧力鍋はソニーファミリークラブでイタリア商事から購入して既に30年近く使っているがビクともしない作りとモダンなデザインが気に入っている。

茹で上がったパスタは丁度良い堅さ(アルデンテより少し柔らか目)で弾力の有る食感が「ボンゴレロッソ」と相まって美味しかった。
写真は冷凍のソースを電子レンジで暖めてパスタと絡めずに其の侭上にかけただけの「ボンゴレロッソ」。

前回掲載した ペペロンチーノ よりは格段に美味く出来た。


「夏の終わりの陽の終わり」

夏の終わりに「陽の終わり」 をモノクロで撮影...。
色情報が無い分、定着されたグラデーションからの実像に対する想像性が強く働くだろうか?


「山百合」




夏の終わりに「向日葵」

夏の終わりに「夏を象徴する向日葵」 のモノクロ写真を...。
花の色は"赤色"だったろうか? Y2フィルターを付けての撮影だったのを微かに記憶しているが...。


「大賀ハス」



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