NOCTILUX 50mm F1.0の検索でこのBlogに来られる方が絶えないが...。アクセス解析での検索エンジンの表示一覧で、何と 幻のレンズNOCTILUX 50mm/f 1.0 No.2750***-1975年製(¥1,730,000-)の記事に出くわした。
手持ちの NOCTILUX 50mm F1.0(1st version) もNo.2750***で、前世紀に未使用品を米国の業者から購入したが、殆ど稼動できていない。
更に他のサイトを見ると Noctilux-M 50mm F1.0 First Ver. E58 Full set(¥750,000-) のシリアルNo.と限りなく近いモノだった。
2年に1度に行なわれるフォトキナでの発表前年の製造が有ってもおかしくないし(CPUも事前に造りためするし)、何だかんだと希少性をアピールして売値を吊り上げるのは異常だな。
尚、レンズには
1st version は "NOCTILUX 1:1/50" E58 ←手持ちはこのモデル
2nd versionから は "NOCTILUX-M 1:1/50" E60
と刻印されている。
更に、一般には次の様にと呼んでいるが...。
1st version は "NOCTILUX 1:1.2/50"
2nd version は "NOCTILUX 1:1/50" E58 ←手持ちはこのモデル
3rd version から は "NOCTILUX-M 1:1/50" E60
やはり、明るさが違うのだから別々に考え・呼んだ方が素直に思える。
NOCTILUX 50mm F1.0 異常高値
NOCTILUX 50mm F1.0 e58
「夕陽に続く山並み」
「陽の終り」
「朝の陽を背に受けて」
「紫陽花」(2011/06)

「夏の終わりの陽の終わり」
「山百合」
「向日葵」
