akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

2012年02月

「陽の輝き」



「OBJET」

カメラ手持ちAutofocusでピント合わせするも、拡大すると合致点が心許無い
尤も、厳密なピント位置が必要ならば三脚などでカメラ固定が必要だけれど、スナップ主体の超広角レンズでは気にする事も無いか?
写真撮影で視神経を刺激する「何かのモノ」は統べて「OBJET」になる。 と、考えないと撮影は侭ならないし、結果として 「OBJET」 として何も残らない。


「陳腐な撮影形態」



「OBJECT」



「シルエット(影絵)の投影」

akise「シルエット(影絵)の投影」
CANON EOS 1Ds MKII
EF 20-35mm F2.8 L 20mm  1/3200 F2.8 ISO100
Digital Photo Professional Version 3.8.0.0
町田市 山崎にて

藍色の空に集合住宅の褐色の壁面が浮かぶ。
その壁面には樹々のシルエットが投影されている。


「シルエット(影絵)のように」


低い陽を浴びた集合住宅の壁面が赤褐色に染まり、其処にシルエット(影絵)のように張り付いた樹のフォルム。この映像から連想するのは、ありふれたイメージの「赤褐色のアフリカ大陸の情景」。 あっと、俗世に毒されているな!?

「湾曲した登り坂の先に」

二月に入り初の撮影に...。
いまはテーマ等を決めずに、そぞろ歩きの道すがらに「視神経を刺激する Objet」を淡々と切り撮る事にしている。所謂、リハビリモードなのだけれども「心身ともに余裕が無い状況」が悩ましい処。
「湾曲した道」を観る度に何時も想う事は、その先(未来)は如何成るのだろうか?、と。

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