akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

2026年05月

EOS-1Ds MKII で LEITZ Rレンズ & Nikon Fレンズ & M42レンズ を使用する準備をする

今年の八重櫻(関山)の撮影はこれ迄、
1.RICHO GXR(RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VC、MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製 Mレンズ群と他社製レンズ)
2.EOS-1Ds MKII(EF20-35mm F2.8 L、EF28-70mm, F2.8 L USM)
で試撮を敢行しました。

今回は EOS-1Ds MKII で LEITZ Rレンズ & Nikon Fマウントレンズ & M42レンズ を使用する準備を始めました。
これらレンズをEOS-1Ds MKII で使用するのに約15年前にマウントアダプターを導入し試写まで行いましたが、バッテリーパック(NP-E3)x2 の消耗と今後の運用に不安を感じ RICHO GXR(MOUNT A12(LEICA Mマウント)+ LEITZ社製 Mレンズ群)を導入し EOS-1Ds MKII での撮影自体終了させました。処がこの春にバッテリーパック(NP-E3)の復活サービス(電池交換:Ni-Mh -> Li-Ion換装 & 電子回路変更)を発見・依頼し復活した"EOS-1Ds MKII"と EF F2.8L ズームレンズで同じ八重桜を撮影し非常に手応えを感じました。 
 以前サードパーティーのバッテリーパックを購入したが一年も持たずチャージ不可に!

其処で、15年振りに各レンズ用のマウントアダプターを探し出し使い方を思い出して試写として室内の同一被写体を撮影しピント合わせと描写を確認(個人情報の観点から掲載不可)
・LEITZ LEICA R & VISOFLEX(ライカRレンズ-EOS電子アダプター
  21mm F4、50mm F2、135mm F2.8、65mm F3.5(VISOFLEX用 16464 + 14127F
・Nikon F(NIKKOR)(Nikon F - EFマウントアダプター
  24mm F2.8、28mm F3.5、35mm F2、50mm F2、135mm F2.8、200mm F4
・PENTAX(M42)(M42 - EFマウントアダプター
  17mm F4、50mm F1.4、55mm F1.8、105mm F2.8

他にも多数のレンズが有りますが、キリがないのでこの程度に留めました。
EOS-1Ds MKII とのピント合わせは完全マニュアルですが、ライカRレンズ-EOS電子アダプターでレンズのピント合致時に合焦マークが点灯しビッビッと音を発します。
試写の結果としては、全般的にNIKKORレンズの寒色・キレの良い写りと LEITZレンズの暖色・キレの良さの中に柔らかさな写りが心地良いです。PENTAX(M42)レンズは可不可無い写り具合でした(最初の一眼レフは PENTAX SPF + SMC TAKUMAR 55mm F1.8でした)

以上を受けて、早々に「EOS-1Ds MKII と LEITZ Rレンズ & Nikon Fレンズ & M42レンズで八重櫻(関山)の撮影を行いました。

マウントアダプターに関してWen検索していると PENTAX TAKUMAR系レンズの破壊的価格(1千円台〜)に驚きました。

以前に各カメラ(マウント)レンズを装着しての試写

・LEITZ LEICA FLEXMatrix-CAMERA-R-0210-03h
ライカRレンズ-EOS電子アダプターPICT0124hh
akise
「真冬の池之端II」
CANON EOS 1Ds MKII + LEICA R - EFマウントアダプター
LEITZ SUPER-ANGULON-R 21mm f4.0 ISO100
Digital Photo Professional Version 3.8.0.0
町田市 薬師池公園にて
NIKON Fb2378dee.jpg
Big is Eemf Ai-EOS PICT0128hh
akise
「自然の営み」
CANON EOS 1Ds MKII + Nikon F - EFマウントアダプター
NIKKOR-N Auto 24mm F2.8 1/200 F5.6 (+1) ISO100
Digital Photo Professional Version 3.8.0.0
町田市 七国山にて
PENTAX M42 PENTAX SPF PENTAX ES PENTAX ESII
M42 - EFマウントアダプター

akise
「湾曲する残愁」
CANON EOS 1Ds MKII + M42 - EFマウントアダプター
PENTAX SMC FISH-EYE-TAKUMAR 17mm F4.0
Digital Photo Professional Version 3.8.0.0
町田市 薬師池公園付近にて


八重櫻(関山)の撮影(EOS-1Ds MKII + EF28-70mm, F2.8 L)III

前回(4月13日)は"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXRに RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCと MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群と他社製レンズで試撮を行ないました。

今回(4月14日)バッテリーパック(NP-E3)が復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)した"EOS-1Ds MKII"に EF F2.8L ズームレンズで同じ八重桜を撮影する事にしました。 

最初は" EF20 ~ 35mm F2.8 L"で、序で"EF 28-70mm F2.8L USM"での撮影でした。旧製品とはいえフラグシップ機と EF F2.8L ズームレンズでの撮影は快適でした。私の場合、EOS-1Ds MKII を持ち歩き・手持ち撮影する時にしっかりと被写体を狙う場合は EF 28-70mm F2.8L USMが必須です。

撮影枚数が多いので二分割(2/2)での投稿となりました。
今回も"EOS用 RAW画像処理ソフトウェア(Digital Photo Professiona Version 4.14.17.30.0)"は使用せず、撮影時の各種情報確認のみに使用する事にし CR2(RAW 4992 x 3328pix 18Mb)を プレビューで編集し jpgで出力)。

F値は開放(2.8)と 5.6(一部異なる)で撮り比べています。F値開放2.8 と 5.6での被写界深度とピント前後のボケ具合が見て取れるでしょう。
写りの良さはカメラ(映像エンジン・オートフォーカス)とレンズの描画性能に負う部分が大半ですね。
自身にとってはこのレンズとカメラが生成する CR2画像データに保存された描画・描写力は必要以上に優秀です。
VZ5U1304hx
「八重桜(関山)」
EOS-1Ds MKII
EF28 ~ 70mm F2.8 L USM
58mm F2.8  1/2000  ISO200 で撮影
町田市 山崎町にて

EOS 1Ds MKII + EF28-70mm F2.8 L(ISO200 で撮影
VZ5U1293h
70mm  F2.8  1/1250
VZ5U1294h
70mm  F5.6  1/160
VZ5U1295h
39mm  F5.6  1/400
VZ5U1288h
39mm  F5.6  1/400
VZ5U1297h
48mm  F3.5  1/1250
VZ5U1298h
70mm  F3.5  1/1250
VZ5U1299h
70mm  F3.2  1/8000
VZ5U1300h
70mm  F2.8  1/8000
VZ5U1301hx
70mm  F8.0  1/800
VZ5U1307h
58mm  F2.8  1/8000
VZ5U1302h border=
70mm  F2.8  1/6400
VZ5U1303h
58mm  F2.8  1/5000
VZ5U1304h
58mm  F2.8  1/2000
VZ5U1304h
58mm  F2.8  1/2000
VZ5U1306hx
58mm  F2.8  1/2000
VZ5U1308h
58mm  F4.0  1/1250
VZ5U1311h
58mm  F2.8  1/1250
VZ5U1312h
58mm  F2.8  1/2000


八重櫻(関山)の撮影(EOS-1Ds MKII + EF28-70mm, F2.8 L)II

前回(4月13日)は"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXRに RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCと MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群と他社製レンズで試撮を行ないました。

今回(4月14日)バッテリーパック(NP-E3)が復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)した"EOS-1Ds MKII"に EF F2.8L ズームレンズで同じ八重桜を撮影する事にしました。

最初は" EF20 ~ 35mm F2.8 L"で、序で"EF 28-70mm F2.8L USM"での撮影でした。旧製品とはいえフラグシップ機と EF F2.8L ズームレンズでの撮影は快適でした。私の場合、EOS-1Ds MKII を持ち歩き・手持ち撮影する時にしっかりと被写体を狙う場合は EF 28-70mm F2.8L USMが必須です。

撮影枚数が多いので二分割(1/2)での投稿となりました。
今回も"EOS用 RAW画像処理ソフトウェア(Digital Photo Professiona Version 4.14.17.30.0)"は使用せず、撮影時の各種情報確認のみに使用する事にし CR2(RAW 4992 x 3328pix 18Mb)を プレビューで編集し jpgで出力)。

F値は開放(2.8)と 5.6(一部異なる)で撮り比べています。F値開放2.8 と 5.6での被写界深度とピント前後のボケ具合が見て取れるでしょう。
写りの良さはカメラ(映像エンジン・オートフォーカス)とレンズの描画性能に負う部分が大半ですね。
VZ5U1278h
「八重桜(関山)」
EOS-1Ds MKII + EF28 ~ 70mm F2.8 L USM
68mm F5.6  1/125  ISO200 で撮影
町田市 山崎町にて

EOS 1Ds MKII + EF28-70mm F2.8 L(ISO200 で撮影
VZ5U1273h
36mm  F2.8  1/1250
VZ5U1274h
36mm  F5.6  1/400
VZ5U1276h
36mm  F2.8  1/8000
VZ5U1275h
36mm  F5.6  1/2000
VZ5U1277h
68mm  F2.8  1/500
VZ5U1278h
68mm  F5.6  1/125
VZ5U1280h border=
29mm  F2.8  1/3200
VZ5U1279hx
28mm  F5.6  1/800
VZ5U1281h
68mm  F2.8  1/5000
VZ5U1282h
70mm  F4  1/200
VZ5U1283h
70mm  F2.8  1/8000
VZ5U1284hx
39mm  F5.6  1/3200
VZ5U1286h
28mm  F2.8  1/1600
VZ5U1285h
28mm  F5.6  1/400
VZ5U1287h
70mm  F2.8  1/1250
VZ5U1288h
70mm  F5.6  1/400
VZ5U1289h
70mm  F2.8  1/1000
VZ5U1290h
70mm  F2.8  1/2000
VZ5U1292h
70mm  F2.8  1/2500
VZ5U1291h
70mm  F5.6  1/1250


八重櫻(関山)の撮影(EOS-1Ds MKII + EF28-70mm, F2.8 L)

前回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく試撮して、一旦帰宅して昼食を摂って MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群と他社製レンズで試撮を敢行しました。

今回(4月14日)バッテリーパック(NP-E3)が復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)した"EOS-1Ds MKII"PICT0531hPICT0246h で同じ八重桜を撮影する事にしました。

今回の使用レンズは EF 28-70mm F2.8L USMズームレンズです。前世紀末に EOS-1NPICT0520h とセットで新規購入た四半世紀前の古い機材です(自身的には最新ですが...。)
このレンズは購入後10年(暫く使用せず)に EOS-1Ds MKIIに装着した撮影で「霧がかかった様な写真」が撮れたので確認していると数日でレンズ全体が白濁したので、キヤノン・サービスセンターに相談・点検依頼するも修理不可で返却され、Web上の調べで修理可能業者を発見・修理依頼し完了後に試写で満足いく結果となりました。
同時に購入した EF 70-200mm F2.8L USMは現在も同様の不具合が発生していないので、明らかに EF 28-70mm F2.8L USMに製造上の瑕疵があったと思われます(業者がわざわざ専用の修理対応をする時点で大量の不具合が有った筈です。)
CANON EXTENDER EF 1.4xCANON EXTENDER EF 1.4x, 2xCANON EXTENDER EF 2xが EF 70-200mm F2.8L USM で使える(MAX 400mm F5.6)ので手撮りで無ければギリギリ望遠側もカバー出来ています(飽く迄も保険として)

2010年11月30日 「晩秋の池之端II」(2010/11)(EF28-70mm F2.8 L USM 撮影で盛大なフレア発生)
2011年01月21日 EF28-70mm L USM清掃修理へ
2011年01月28日 EF28-70mm L USMは清掃修理不能
          カメラ・レンズの修理ならフィルムカメラ修理専門店YCS
        「第四群合わせレンズ部の接着剤劣化で外注レンズメーカーにて再加工して修理可能」
2011年03月27日 EF28-70mm F2.8 L USM(EF28-70mm F2.8 L USM導入と業者へ修理依頼まで)
2011年03月27日 池之端(EF28-70mm F2.8 L USM修理後の結果)
2011年04月03日 池之端(EF28-70mm F2.8 L USM修理後の結果II)
旧製品とはいえフラグシップ機と EF F2.8L ズームレンズでの撮影は快適でした。
EOS-1Ds MKII を持ち歩きでスナップ撮影する時は EF 20-35mm F2.8L を多用しますが、しっかりと被写体を狙う場合は EF 28-70mm F2.8L USMが必須です。

このレンズで可成りの写真枚数を撮ったので、先ずは"鞠玉の様な八重桜"をUPしました。
写りの良さはカメラ(映像エンジン・オートフォーカス)とレンズの描画性能に負う部分が大半ですね。
VZ5U1277h
「八重桜(関山)」
EOS-1Ds MKII + EF28 ~ 70mm F2.8 L USM
68mm F2.8  1/500  ISO200 で撮影
町田市 山崎町にて

VZ5U1287h
「八重桜(関山)」
EOS-1Ds MKII + EF28 ~ 70mm F2.8 L USM
70mm F2.8 1/1250  ISO200 で撮影
町田市 山崎町にて

VZ5U1289h
「八重桜(関山)」
EOS-1Ds MKII + EF28 ~ 70mm F2.8 L USM
70mm F28  1/1000  ISO200 で撮影
町田市 山崎町にて



八重櫻(関山)の撮影(EOS-1Ds MKII + EF20~35mm F2.8 L)

前回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく試撮して、一旦帰宅して昼食を摂って MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群と他社製レンズで試撮を敢行しました。

今回(4月14日)バッテリーパック(NP-E3)が復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)した"EOS-1Ds MKII"PICT0531hPICT0246h で同じ八重桜を撮影する事にしました。

使用レンズは EF F2.8L ズームレンズ(20-35mm, 28-70mm, 70-200mm)で、前世紀末に EOS-1NPICT0520h とセットで新規購入したのでレンズとしては四半世紀前の古い機材です(自身的には LEITZレンズをメインで使っていたので最新ですが...。)

撮像センサーサイズは RICHO GXR等の APS-C(23.6×15.7mm)に対しレンズと共に"35mmフルサイズ(24×36mm)用の設計なので、従来からの感覚で安心して撮影出来ます(APS-Cに35mmフルサイズレンズでの撮影は良し悪しの両面が有りますが...。)

以前使用していた"EOS用 RAW画像処理ソフトウェア(Digital Photo Professiona)"は version 3.4.1.1 を 廃棄した Win PCで使っていましたが macOS用はインストールしていなかったので、今回"Version 4.14.17.30.0"をMacBook Pro Retinaにインストールしたものの画像処理には使用せず、撮影時の各種情報確認のみに使用する事に(使用説明書を読んで理解するのが面倒で... 今回は CR2(RAW 4992 x 3328pix 18Mb)を QuickTime Player プレビューで編集し jpgで出力)。

旧製品とはいえフラグシップ機と EF F2.8L ズームレンズでの撮影は快適でした。
さすがに EF 20-35mm のショート側の焦点距離は現行品16mmに比して狭いですが、元々超広角レンズは20mm前後をメインに使っていたので不自由は少ないです(マウントアダプター経由で手許他マウントレンズの15mm等が使える)し、描画に不満も無いので...。

自身にとってはこのレンズとカメラが生成する CR2画像データに保存された描画・描写力は必要以上に優秀です。
VZ5U1270
「八重桜(関山)」
EOS-1Ds MKII + EF20 ~ 35mm F2.8 L
35mm F5.6  1/800  ISO200 で撮影
町田市 山崎町にて

EOS 1Ds MKII + EF20 ~ 35mm F2.8 L(ISO200 で撮影
VZ5U1262
20mm  F2.8  1/2500
VZ5U1261
35mm  F2.8  1/1600
VZ5U1263
20mm  F2.8  1/1000
VZ5U1266
20mm  F2.8  1/800
VZ5U1264
35mm  F2.8  1/1600
VZ5U1265
35mm  F5.6  1/1250
VZ5U1267
35mm  F5.6  1/500
VZ5U1268
35mm  F2.8  1/2000
VZ5U1269
35mm  F2.8  1/2000
VZ5U1270
35mm  F5.6  1/800
VZ5U1271
35mm  F5.6  1/640
VZ5U1272
35mm  F2.8  1/2000


Leitz Focomat IIc:https://www.bonavolta.ch/hobby/en/photo/IIc.htm?utm_source=openai

八重櫻(関山)の撮影(RICHO GXR, LEITZ SUMMICRON(M)90mm F2 3rd)

今回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく行い、一旦帰宅して昼食を摂って MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群2a7c9986.jpgと他社製レンズで試撮を敢行しました。

今回は中望遠の LEITZ HEKTOL(M)135mm F4.5 に続いて、ポートレート等用の中望遠の"LEITZ SUMMICRON(M)90mm F2 3rdPICT0246hで撮影しました。

焦点距離 90mmのレンズは APS-C(23.6×15.7mm)の撮像センサーサイズでは 35mmフィルム換算で135mmで望遠用レンズの画角になり可成り引いて撮影する事になります。このコンパクト・軽量のレンズで135mm望遠は使い勝手(手振れが心配ですが)が良さそうです。
オートフォーカスが無いとピント合わせには経験が必要です。

実際の描写は優秀で、開放からシャープネスとコントラストがしっかりしており、色味も豊かでレンズの描写力がよく表れています。
R0010760
「八重桜(関山)」
RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M)
& VF-2(液晶VEW FINDER)
LEITZ SUMMICRON(M)90mm F2 3rd
F5.6で撮影
町田市 山崎町にて

下三段を除き 左:F2 中央:F2.8   :F5.6
R0010776 R0010776 R0010775
R0010792 R0010790 R0010786
R0010768 R0010785 R0010782
R0010765 R0010766 R0010767
R0010769 R0010770 R0010771
R0010772 R0010773 R0010774
R0010778 R0010779 R0010762
R0010780 R0010781 R0010764
R0010759 R0010763 R0010793
Mレンズは他に 90mm(135mm)が残っています。


八重櫻(関山)の撮影(RICHO GXR, LEITZ HEKTOL(M)135mm F4.5)

今回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく行い、一旦帰宅して昼食を摂って MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群2a7c9986.jpgと他社製レンズで試撮を敢行しました。

今回は標準画角のLEITZ NOCTILUX 50mm F1.0 E5820e735bd.jpgに続いて、中望遠の"LEITZ HEKTOL(M)135mm F4.5"で撮影しました。
望遠のレンズは他に 70~200mm(CANON EF 2.0L & EXTENDER EF 1.4 2.0)280mm(LEIZE VISOFLEX)400mmc714da14.jpgLEICA FLEX 動画b102bd9e.jpg)が有りますが、近接・スナップを主に撮影していたので余り出番は有りませんでした。

焦点距離 135mmのレンズは APS-C(23.6×15.7mm)の撮像センサーサイズでは 35mmフィルム換算で202.5mmで望遠用レンズの画角になり可成り引いて撮影する事になります。このコンパクト・軽量のレンズで200mm望遠は使い勝手(手振れが心配ですが)が良さそうです。

実際の描写は優秀で、開放からシャープネスとコントラストがしっかりしており、色味も豊かでレンズの描写力がよく表れています。
R0010797
「八重桜(関山)」
RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M)
& VF-2(液晶VEW FINDER)
LEITZ HEKTOL(M)135mm(202.5mm)F4.5
開放で撮影
町田市 山崎町にて

下段中央F5.6を除き開放 F4.5で撮影 
R0010795 R0010801 R0010800
R0010804 R0010803 R0010796
Mレンズは他に 90mm(135mm)が残っています。


八重櫻(関山)の撮影(RICHO GXR, LEITZ NOCTILUX 50mm F1.0 E58 2750XXX)

今回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく行い、一旦帰宅して昼食を摂って MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群2a7c9986.jpgと他社製レンズで試撮を敢行しました。

今回は標準画角の"LEITZ SUMMICRON(M)50mm F2.0 沈胴"に続いて、同画角の"LEITZ NOCTILUX 50mm F1.0 E5820e735bd.jpgで撮影しました。

フィルムカメラから長らく使っていなかったレンズで、引き出すと"NDフィルター"が装着されていました。LEICA M3(MAX 1/1,000秒)装着で使用していたのと基本的には"DAY TIME"の撮影が殆どなので"本来的な NOCTILUXの使用想定"から掛け離れた使用環境なのでNDフィルター必須でした。
GXR MOUNT A12はフォーカルプレーンシャッターが1/4,000秒、電子シャッターは1/8,000秒まで切れるのでフィルター無しで F1.0を使えるかも?(ピーカンだとNDフィルター1 or 2段必須か?)


手許LEICA MカメラM3 x2(ダブル及びシングルストローク(フィルム巻き上げ))8e059756.jpgM2-M M4-2が有りますが、ピントをしっかり合わせたい時は M3(ダブル)、広角レンズでスナップの時はM2-M4079f8d5.jpg8598b909.jpg(左)、ビゾフレックス装着は M4-2c1a65c00.jpg7dd7b883.jpg5afbfae3.jpgと成ります。M3のフィルム巻き上げでダブルストローク機を多用するのは"速写性を必要としない或る意味"間を楽しむ余裕"が欲しいからでしょう。
あっと、無駄な話を...。


このレンズも焦点距離 50mmのレンズでは 35mmフィルム換算で75mmで所謂中望遠のポートレート用レンズの画角になり可成り引いて撮影する事になります。

曇天での引いた撮影を VF-2(液晶VEW FINDERマニュアルピント合わせ。 F1.0では手持ち撮影でもブレが出ていたので最低一脚は必須でしょう。

其れにしてもデジタルカメラを使いだすと共に"老眼が進み便利なオートフォーカスに飼い慣らされてマニュアルでピントを上手く捕らえられないもどかしさ"に修行の必要性を感じるこの頃でした。

R0010751
「八重桜(関山)」
RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M)
& VF-2(液晶VEW FINDER)
LEITZ NOCTILUX 50mm(75mm)F1.0 E58
F2.8で撮影
町田市 山崎町にて

R0010751
「八重桜(関山)」
RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M)
& VF-2(液晶VEW FINDER)
LEITZ NOCTILUX 50mm(75mm)F1.0 E58
開放 F1.0で撮影 
町田市 山崎町にて
上段右・下段左(共にF2.8下段右F5.6を除き開放 F1.0で撮影 
R0010808 R0010813 R0010812
R0010810 R0010811 R0010809
Mレンズは他に 90mm(135mm)と 135mm(202.5mm)が残っています。


八重櫻(関山)の撮影(RICHO GXR, LEITZ SUMMICRON(M)50mm F2.0 沈胴)

今回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく行い、一旦帰宅して昼食を摂って MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群と他社製レンズで試撮を敢行しました。。

今回は広角の"LEITZ SUMMARON(M)35mm F3.5"に続いて、標準画角の"LEITZ SUMMICRON(M)50mm F2.0 沈胴"で撮影しました。

焦点距離 50mmのレンズは APS-C(23.6×15.7mm)の撮像センサーサイズでは 35mmフィルム換算で75mmで所謂中望遠のポートレート用レンズの画角になり可成り引いて撮影する事になります。

Mレンズは他に 90mm(135mm)と 135mm(202.5mm)が残っています。

曇天で引いた撮影ではフレアが盛大に出てぼけボケの写真になってしまった。
VF-2(液晶VEW FINDER使用で、マニュアルでのピント合わせに精度が出ている様ですが、手持ち撮影でブレが出ています。

R0010751
「八重桜(関山)」
RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M)
& VF-2(液晶VEW FINDER)
LEITZ SUMMICRON(M)50mm F2.0 沈胴
町田市 山崎町にて

以前晴天時に撮った時は結構上手く撮れたのだが...。
R0010751 R0010752 R0010753
R0010754 R0010755 R0010756


八重櫻(関山)の撮影(RICHO GXR, LEITZ SUMMARON(M)35mm F3.5)

今回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく行い、一旦帰宅して昼食を摂って MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群と他社製レンズで試撮を敢行しました。。

今回は超広角の"LEITZ SUPER-ANGULON(L/M)21mm F4"に続いて、広角"LEITZ SUMMARON(M)35mm F3.5"で撮影しました。
尤も、焦点距離 35mmのレンズは APS-C(23.6×15.7mm)の撮像センサーサイズでは 35mmフィルム換算で52.5mmで所謂標準レンズの画角になり、当然自身の感覚でも標準レンズに成ります。

自身の感覚では 23mm(34.5mm換算)レンズが所謂"標準の広角レンズ"の画角になります(21mm(31.4mm換算)では少し広めに感じますし 12mm(18mm換算)では超広角過ぎるし 15mm(21mm換算)辺りが超広角では使い易そうです)

曇天でもフレアが盛大に出てぼけボケの写真になってしまった。
VF-2(液晶VEW FINDER使用で、マニュアルでのピント合わせに精度が出ている様ですが、手持ち撮影でブレが出ています。

R0010744
「八重桜(関山)」
RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M)
& VF-2(液晶VEW FINDER)
町田市 山崎町にて

以前晴天時に撮った時は結構上手く撮れたのだが...。
R0010745 R0010749 R0010746
R0010748 R0010750 R0010747


八重櫻(関山)の撮影(RICHO GXR, LEITZ SUPER-ANGULON(L)21mm F4)

今回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく行い、一旦帰宅して昼食を摂って MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群と他社製レンズで試撮を敢行しました。

今回は超広角の"LEITZ SUPER-ANGULON(M)21mm F3.4"に続いて、同一の超広角"LEITZ SUPER-ANGULON(L/M)21mm F4"で撮影しました。当日は花粉アレルギーが酷く涙眼状態で画像確認もままならず超広角と言えども上手く撮影出来ませんでしたが、21mm F3.4よりは良く撮れていました。
※ GXR MOUNT A12はレンズと電子的な接続がないので、マニュアル操作になります

SUPER-ANGULON(L/M)21mm F4はライカMマウントですが、イモネジを外しMマウントを外し Lマウントにして LEICA 1Gに装着していました(VOIGTLANDER ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6共々スナップ用に使用していました)

SUPER-ANGULON 21mm は35mmフィルム用レンズでMOUNT A12(LEICA M)に装着すると撮像センサーサイズ(APS-C(23.6×15.7mm)の関係から実質は 1.5倍の約31.5mmの画角になります。

やはり曇天でもフレアが盛大に出てぼけボケの写真になってしまった。
R0010682
「八重桜(関山)」
RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M )
& VF-2(液晶VEW FINDER)
LEITZ SUPER-ANGULON(L/M→M)21mm(31.5mm)F4
町田市 山崎町にて

R0010719 R0010720 R0010714
R0010714 R0010719 R0010720
R0010714 R0010719 R0010720


八重櫻(関山)の撮影(RICHO GXR, LEITZ SUPER-ANGULON(M)21mm F3.4)

今回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく行い、一旦帰宅して昼食を摂って MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群と他社製レンズで試撮を敢行しました。

今回は超狭焦点のVOIGTLANDER ULTRA WIDE-HELIAR 12mm(18mm) F5.6に続いて超広角の"LEITZ SUPER-ANGULON(M)21mm F3.4PICT0248h"で撮影しましたが...。当日は花粉アレルギーが酷く涙眼状態で超広角と言えども上手く撮影出来ませんでした。

SUPER-ANGULON 21mm は35mmフィルム用レンズでMOUNT A12(LEICA M)に装着すると撮像センサーサイズ(APS-C(23.6×15.7mm)の関係から実質は 1.5倍の約31.5mmの画角になります。

曇天でもフレアが盛大に出てぼけボケの写真になってしまった。

R0010682
「八重桜(関山)」
RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M )
& VF-2(液晶VEW FINDER)
LEITZ SUPER-ANGULON(M)21mm(31.5mm)F3.4
町田市 山崎町にて

以前晴天時に撮った時は結構上手く撮れたのだが...。
大阪 長柄橋にて


R0010719 R0010720 R0010714
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