今回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく行い、一旦帰宅して昼食を摂って MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群
と他社製レンズで試撮を敢行しました。
今回は標準画角の"LEITZ SUMMICRON(M)50mm F2.0 沈胴"に続いて、同画角の"LEITZ NOCTILUX 50mm F1.0 E58"
で撮影しました。
フィルムカメラから長らく使っていなかったレンズで、引き出すと"NDフィルター"が装着されていました。LEICA M3(MAX 1/1,000秒)装着で使用していたのと基本的には"DAY TIME"の撮影が殆どなので"本来的な NOCTILUXの使用想定"から掛け離れた使用環境なのでNDフィルター必須でした。
GXR MOUNT A12はフォーカルプレーンシャッターが1/4,000秒、電子シャッターは1/8,000秒まで切れるのでフィルター無しで F1.0を使えるかも?(ピーカンだとNDフィルター1 or 2段必須か?)
手許の LEICA Mカメラは M3 x2(ダブル及びシングルストローク(フィルム巻き上げ))
とM2-M M4-2が有りますが、ピントをしっかり合わせたい時は M3(ダブル)、広角レンズでスナップの時はM2-M
(左)、ビゾフレックス装着は M4-2

と成ります。M3のフィルム巻き上げでダブルストローク機を多用するのは"速写性を必要としない或る意味"間を楽しむ余裕"が欲しいからでしょう。
あっと、無駄な話を...。
このレンズも焦点距離 50mmのレンズでは 35mmフィルム換算で75mmで所謂中望遠のポートレート用レンズの画角になり可成り引いて撮影する事になります。
曇天での引いた撮影を VF-2(液晶VEW FINDER)でマニュアルピント合わせ。 F1.0でのは手持ち撮影でもブレが出ていたので最低一脚は必須でしょう。
其れにしてもデジタルカメラを使いだすと共に"老眼が進み便利なオートフォーカスに飼い慣らされてマニュアルでピントを上手く捕らえられないもどかしさ"に修行の必要性を感じるこの頃でした。
今回は標準画角の"LEITZ SUMMICRON(M)50mm F2.0 沈胴"に続いて、同画角の"LEITZ NOCTILUX 50mm F1.0 E58"
フィルムカメラから長らく使っていなかったレンズで、引き出すと"NDフィルター"が装着されていました。LEICA M3(MAX 1/1,000秒)装着で使用していたのと基本的には"DAY TIME"の撮影が殆どなので"本来的な NOCTILUXの使用想定"から掛け離れた使用環境なのでNDフィルター必須でした。
GXR MOUNT A12はフォーカルプレーンシャッターが1/4,000秒、電子シャッターは1/8,000秒まで切れるのでフィルター無しで F1.0を使えるかも?(ピーカンだとNDフィルター1 or 2段必須か?)
手許の LEICA Mカメラは M3 x2(ダブル及びシングルストローク(フィルム巻き上げ))
あっと、無駄な話を...。
このレンズも焦点距離 50mmのレンズでは 35mmフィルム換算で75mmで所謂中望遠のポートレート用レンズの画角になり可成り引いて撮影する事になります。
曇天での引いた撮影を VF-2(液晶VEW FINDER)でマニュアルピント合わせ。 F1.0でのは手持ち撮影でもブレが出ていたので最低一脚は必須でしょう。
其れにしてもデジタルカメラを使いだすと共に"老眼が進み便利なオートフォーカスに飼い慣らされてマニュアルでピントを上手く捕らえられないもどかしさ"に修行の必要性を感じるこの頃でした。








