今回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく行い、一旦帰宅して昼食を摂って MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群2a7c9986.jpgと他社製レンズで試撮を敢行しました。

今回は標準画角のLEITZ NOCTILUX 50mm F1.0 E5820e735bd.jpgに続いて、中望遠の"LEITZ HEKTOL(M)135mm F4.5"で撮影しました。
望遠のレンズは他に 70~200mm(CANON EF 2.0L & EXTENDER EF 1.4 2.0)280mm(LEIZE VISOFLEX)400mmc714da14.jpgLEICA FLEX 動画b102bd9e.jpg)が有りますが、近接・スナップを主に撮影していたので余り出番は有りませんでした。

焦点距離 135mmのレンズは APS-C(23.6×15.7mm)の撮像センサーサイズでは 35mmフィルム換算で202.5mmで望遠用レンズの画角になり可成り引いて撮影する事になります。このコンパクト・軽量のレンズで200mm望遠は使い勝手(手振れが心配ですが)が良さそうです。

実際の描写は優秀で、開放からシャープネスとコントラストがしっかりしており、色味も豊かでレンズの描写力がよく表れています。
R0010797
「八重桜(関山)」
RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M)
& VF-2(液晶VEW FINDER)
LEITZ HEKTOL(M)135mm(202.5mm)F4.5
開放で撮影
町田市 山崎町にて

下段中央F5.6を除き開放 F4.5で撮影 
R0010795 R0010801 R0010800
R0010804 R0010803 R0010796
Mレンズは他に 90mm(135mm)が残っています。