今回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく行い、一旦帰宅して昼食を摂って MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群2a7c9986.jpgと他社製レンズで試撮を敢行しました。

今回は中望遠の LEITZ HEKTOL(M)135mm F4.5 に続いて、ポートレート等用の中望遠の"LEITZ SUMMICRON(M)90mm F2 3rdPICT0246hで撮影しました。

焦点距離 90mmのレンズは APS-C(23.6×15.7mm)の撮像センサーサイズでは 35mmフィルム換算で135mmで望遠用レンズの画角になり可成り引いて撮影する事になります。このコンパクト・軽量のレンズで135mm望遠は使い勝手(手振れが心配ですが)が良さそうです。
オートフォーカスが無いとピント合わせには経験が必要です。

実際の描写は優秀で、開放からシャープネスとコントラストがしっかりしており、色味も豊かでレンズの描写力がよく表れています。
R0010760
「八重桜(関山)」
RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M)
& VF-2(液晶VEW FINDER)
LEITZ SUMMICRON(M)90mm F2 3rd
F5.6で撮影
町田市 山崎町にて

下三段を除き 左:F2 中央:F2.8   :F5.6
R0010776 R0010776 R0010775
R0010792 R0010790 R0010786
R0010768 R0010785 R0010782
R0010765 R0010766 R0010767
R0010769 R0010770 R0010771
R0010772 R0010773 R0010774
R0010778 R0010779 R0010762
R0010780 R0010781 R0010764
R0010759 R0010763 R0010793
Mレンズは他に 90mm(135mm)が残っています。