前回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく試撮して、一旦帰宅して昼食を摂って MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群と他社製レンズで試撮を敢行しました。

今回(4月14日)バッテリーパック(NP-E3)が復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)した"EOS-1Ds MKII"PICT0531hPICT0246h で同じ八重桜を撮影する事にしました。

使用レンズは EF F2.8L ズームレンズ(20-35mm, 28-70mm, 70-200mm)で、前世紀末に EOS-1NPICT0520h とセットで新規購入したのでレンズとしては四半世紀前の古い機材です(自身的には LEITZレンズをメインで使っていたので最新ですが...。)

撮像センサーサイズは RICHO GXR等の APS-C(23.6×15.7mm)に対しレンズと共に"35mmフルサイズ(24×36mm)用の設計なので、従来からの感覚で安心して撮影出来ます(APS-Cに35mmフルサイズレンズでの撮影は良し悪しの両面が有りますが...。)

以前使用していた"EOS用 RAW画像処理ソフトウェア(Digital Photo Professiona)"は version 3.4.1.1 を 廃棄した Win PCで使っていましたが macOS用はインストールしていなかったので、今回"Version 4.14.17.30.0"をMacBook Pro Retinaにインストールしたものの画像処理には使用せず、撮影時の各種情報確認のみに使用する事に(使用説明書を読んで理解するのが面倒で... 今回は CR2(RAW 4992 x 3328pix 18Mb)を QuickTime Player プレビューで編集し jpgで出力)。

旧製品とはいえフラグシップ機と EF F2.8L ズームレンズでの撮影は快適でした。
さすがに EF 20-35mm のショート側の焦点距離は現行品16mmに比して狭いですが、元々超広角レンズは20mm前後をメインに使っていたので不自由は少ないです(マウントアダプター経由で手許他マウントレンズの15mm等が使える)し、描画に不満も無いので...。

自身にとってはこのレンズとカメラが生成する CR2画像データに保存された描画・描写力は必要以上に優秀です。
VZ5U1270
「八重桜(関山)」
EOS-1Ds MKII + EF20 ~ 35mm F2.8 L
35mm F5.6  1/800  ISO200 で撮影
町田市 山崎町にて

EOS 1Ds MKII + EF20 ~ 35mm F2.8 L(ISO200 で撮影
VZ5U1262
20mm  F2.8  1/2500
VZ5U1261
35mm  F2.8  1/1600
VZ5U1263
20mm  F2.8  1/1000
VZ5U1266
20mm  F2.8  1/800
VZ5U1264
35mm  F2.8  1/1600
VZ5U1265
35mm  F5.6  1/1250
VZ5U1267
35mm  F5.6  1/500
VZ5U1268
35mm  F2.8  1/2000
VZ5U1269
35mm  F2.8  1/2000
VZ5U1270
35mm  F5.6  1/800
VZ5U1271
35mm  F5.6  1/640
VZ5U1272
35mm  F2.8  1/2000


Leitz Focomat IIc:https://www.bonavolta.ch/hobby/en/photo/IIc.htm?utm_source=openai