前回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく試撮して、一旦帰宅して昼食を摂って MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群と他社製レンズで試撮を敢行しました。

今回(4月14日)バッテリーパック(NP-E3)が復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)した"EOS-1Ds MKII"PICT0531hPICT0246h で同じ八重桜を撮影する事にしました。

今回の使用レンズは EF 28-70mm F2.8L USMズームレンズです。前世紀末に EOS-1NPICT0520h とセットで新規購入た四半世紀前の古い機材です(自身的には最新ですが...。)
このレンズは購入後10年(暫く使用せず)に EOS-1Ds MKIIに装着した撮影で「霧がかかった様な写真」が撮れたので確認していると数日でレンズ全体が白濁したので、キヤノン・サービスセンターに相談・点検依頼するも修理不可で返却され、Web上の調べで修理可能業者を発見・修理依頼し完了後に試写で満足いく結果となりました。
同時に購入した EF 70-200mm F2.8L USMは現在も同様の不具合が発生していないので、明らかに EF 28-70mm F2.8L USMに製造上の瑕疵があったと思われます(業者がわざわざ専用の修理対応をする時点で大量の不具合が有った筈です。)
CANON EXTENDER EF 1.4xCANON EXTENDER EF 1.4x, 2xCANON EXTENDER EF 2xが EF 70-200mm F2.8L USM で使える(MAX 400mm F5.6)ので手撮りで無ければギリギリ望遠側もカバー出来ています(飽く迄も保険として)

2010年11月30日 「晩秋の池之端II」(2010/11)(EF28-70mm F2.8 L USM 撮影で盛大なフレア発生)
2011年01月21日 EF28-70mm L USM清掃修理へ
2011年01月28日 EF28-70mm L USMは清掃修理不能
          カメラ・レンズの修理ならフィルムカメラ修理専門店YCS
        「第四群合わせレンズ部の接着剤劣化で外注レンズメーカーにて再加工して修理可能」
2011年03月27日 EF28-70mm F2.8 L USM(EF28-70mm F2.8 L USM導入と業者へ修理依頼まで)
2011年03月27日 池之端(EF28-70mm F2.8 L USM修理後の結果)
2011年04月03日 池之端(EF28-70mm F2.8 L USM修理後の結果II)
旧製品とはいえフラグシップ機と EF F2.8L ズームレンズでの撮影は快適でした。
EOS-1Ds MKII を持ち歩きでスナップ撮影する時は EF 20-35mm F2.8L を多用しますが、しっかりと被写体を狙う場合は EF 28-70mm F2.8L USMが必須です。

このレンズで可成りの写真枚数を撮ったので、先ずは"鞠玉の様な八重桜"をUPしました。
写りの良さはカメラ(映像エンジン・オートフォーカス)とレンズの描画性能に負う部分が大半ですね。
VZ5U1277h
「八重桜(関山)」
EOS-1Ds MKII + EF28 ~ 70mm F2.8 L USM
68mm F2.8  1/500  ISO200 で撮影
町田市 山崎町にて

VZ5U1287h
「八重桜(関山)」
EOS-1Ds MKII + EF28 ~ 70mm F2.8 L USM
70mm F2.8 1/1250  ISO200 で撮影
町田市 山崎町にて

VZ5U1289h
「八重桜(関山)」
EOS-1Ds MKII + EF28 ~ 70mm F2.8 L USM
70mm F28  1/1000  ISO200 で撮影
町田市 山崎町にて