今回(4月14日)は復活した EOS-1Ds MKII に EF F2.8L ズームレンズ(EF20-35mm F2.8 L、EF28-70mm, F2.8 L USM)を装着して八重桜の撮影を行い非常に良い手応えを感じました。 
消耗したバッテリーパック(NP-E3)を復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)させるサービス

この日、午前に純正の EFレンズで撮影し、昼食を摂った後にマウントアダプター経由 LEITZ Rレンズ群で試写を行いました。
SUMMICRON-R 50mm F2 Red Scaleに続いて ELMARIT-R 135mm F2.8 Red ScaleLEITZ ELMARIT-R 135mm F2.8 Red ScaleLEICA FLEX, Leitz Super-angulon-R 21mm f4.0
   ライカRレンズ-EOS電子アダプター PICT0124hh EOS-1Ds MKII + SUMMICRON(M) 90mm 

先に試撮したLEITZ SUMMICRON-R 50mm F2 は八重桜の濃いピンクがマゼンダ寄りで色味のバランスが悪い事が残念でしたが、ELMARIT-R 135mm F2.8 の写りは暖色で解像度も高く、この組み合わせで撮り続けたくなりました。試写の直前に突然天気が回復して EOS-1Ds MKIIのファインダーも見易くなって手動ピント合わせが容易になった事もあってシッカリ構図が取れました。

VZ5U1327h
「八重桜(関山)」
EOS 1Ds MKII + LEICA R - EFマウントアダプター
LEITZ ELMARIT-R 135mm F2.8 Red Scale.  F2.8で撮影
町田市 山崎町にて


R001319h R001320h R001328h
VZ5U1324hh VZ5U1325h VZ5U1327h
VZ5U1322h VZ5U1323h VZ5U1328h