[CANON EOS 1N + EFズームレンズ]

[CANON EOS-1N + EF28-70mm L USM]
[CANON EOS 1N + EF28-70mm L USM]
1998年にEOS 1N + EF28-70mm F2.8 L USM・ EF70-200mm F2.8 L USM を一式購入(OneUser)したが、その前後にLEICAに傾倒して余り稼働率は上がっていなかった。
2010年10月にデジタルの波に遅ればせながら乗ったが、半年経過して EF28-70mm F2.8 L USM に曇りが出ていて落ち込み気味。其れでも、中古購入した EF20-35mm F2.8 L の切れ味のある描写力に撮影意欲はあがっている。


[CANON EOS-1Ds Mark II + EFズームレンズ]

[Canon EOS-1Ds Mark II + EF20-35mm L]
PICT0531hフィルムカメラ環境の将来性が暗い事から「デジタルカメラの導入」を検討していたが、2010年10月に使用頻度の少ない Canon EOS-1Ds Mark IIの中古品を購入した(当時新品のEOS 5D Mark IIの価格程度)
導入のポイントは
・EOS-1N と同時に購入した EF F2.8 L Lens(28-70mm、 EF70-200mm、EF20-35mm)が使用出来る
・35mmフィルム相当の受像素子面を有するカメラが必要(20mmレンズは20mm画角で撮影出来る事(20mmが 30mm(1.5倍)等々になるのは嫌だ)
以降メインで使用していたが、バッテリーパック(NP-E3)x2本の消耗が激しくなり2025年に完全に寿命となったので RICHO GXRをメインで使用していた。

この春(2026年)にバッテリーパック(NP-E3)の復活サービス(電池交換:Ni-Mh -> Li-Ion換装 & 電子回路変更)で復活した"EOS-1Ds MKII"と EF F2.8 L レンズをメインにして八重桜を撮影し非常に手応えを感じた。併せて、2010年当時導入したマウントアダプター使用に依る他社製レンズ(LEITZ,  NOKKOR,  M42)での試写も行って手応えを得た。

●デジタル一眼レフ導入から現在までの経緯
デジタル化については数度検討したがメリットを見出せなかった。
・デジタル一眼レフを導入するとすれば「EOS-1N と同時に購入した EF28-70mm F2.8 L USM ・ EF70-200mm F2.8 L USM と中古購入した EF20-35mm F2.8 L を有効活用出来るCanonのカメラが候補となる」と思っていた。

・「35mm用のレンズの画角が変わるのは嫌だ」と云うのが最大のポイントで、此れを解消するには35mm用のフルサイズ(36 × 24mm)撮像画面(実画面サイズ)が必要(と思っているだけ)だが、其れを実現しているモデルは高額過ぎて購入対象外だと思っていた。

ところが、2010年10月に使用頻度の少ない中古品がキャッシュで手に入る価格(新品のEOS 5D Mark IIの価格程度)で出ていたので即購入した。

・購入後、快調に稼動していたが約半年が経過して EF28-70mm F2.8 L USMに曇りが出てメーカー修理不能に。カメラ修理店での該当レンズ群のバルサム貼り直しサービスにより無事復活した。   

・バッテリーパック(NP-E3)が使用不能となったが、2026年春にバッテリーパック(NP-E3)の復活サービス(電池交換:Ni-Mh -> Li-Ion換装 & 電子回路変更)を発見・依頼し復活した"EOS-1Ds MKII"と EF F2.8L ズームレンズで同じ八重桜を撮影し非常に手応えを感じました。
[カメラボディー]
 Canon EOS-1Ds Mark II  CANON EOS-1N

  CANON EOS-1N     CANON EOS-1N

[所有レンズ]
 ・EF20-35mm F2.8 Lとても切れ味の良いレンズ
  EF20-35mm F2.8 L
 ・EF28-70mm F2.8 L USMレンズに曇りが出て → 修理不能状態 →
  修理後の試写へ → 修理後の結果 → 修理後の結果II
  EF28-70mm F2.8 L USM
 ・EF70-200mm F2.8 L USM望遠レンズは使うのが苦手
  EF70-200mm F2.8 L USM

[アクセサリー]
 ・エクステンダー
  CANON EXTENDER EF 1.4x  CANON EXTENDER EF 2x