akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

カメラ機材

モノクロ長尺(100feet缶)フィルムの販売状況

数日前に"100feet缶"の写真が目に入り確認すると"Marix Film(マリックスフィルム)"社製との事で、調べると国産フィルムブランドだがフィルム自体は中国 Lucky社製を使用しているとの箏。そう云えば世紀跨ぎの頃"中国製モノクロネガフィルムの大巻き"を輸入して参加者に販売するプロジェクトが盛り上がっていた様な。

2018年4月に「富士フイルム、ついにモノクロフィルム/印画紙の販売を終了」の投稿をしたが、自身は2010年に"EOS-1Ds MKII"を導入した翌年(人事異動)から自由になる時間が減少し完全にフィルムカメラ(& モノクロ自家現像・プリント)からは手を引いている。

実は"KODAK 100TMAX 135用"フィルムの未撮影及び撮影済み未現像フィルムと未開封"100 ft缶"と現像・プリント用薬剤・ペーパーが大量に残っていて(撮影・現像等可能かは?)放置状態だ。

最後に 100feet缶を購入したのは2011年5月で、最寄りのヨドバシカメラ店から新宿本店の在庫を取り寄せて貰った(価格 4550円 2013年5月期限品)。

モノクロフィルムでは、富士フィルムのアクロスが発売中だが、パッケージに「MADE IN UK」とあり IlfordのOEM品の様で、KODAKは再建後も製品を出し続けているが、"100feet缶"は需要が少ないからか共に無い様だ。自身は LEICA CAMERAを入手してから練習を兼ねて"モノクロフィルム 100feet缶"から詰め替え用パトレーネに36枚撮り用を20本程取り出して休日毎に大量に撮影し自家現像とプリントを遣っていた。

白黒ネガフィルム 100ft缶入KODAK製はデッドストックの期限切れ品の非正規販売
MARIX B/W FILM 400   KODAK  100TMAX   400TMAX   
    
因みに 11千円 19千円 19千円


Jupiter-9 85mm F2(M39マウント)レンズのM42マウントへの変換アダプター入手へ

近くの公園に花菖蒲と紫陽花の咲き具合の確認と序での RICHO GXRでの撮影を行った。

丁度、花菖蒲と紫陽花の祭りが開かれていたものの、平日だったので人出は疎らな状況だった。漫然と「紫陽花」を撮影して、引き続き「花菖蒲」を撮ったが共に標本的写真になったのは致し方ない処。

遣っ付け仕事では無く「時間的・心的余裕を持って、機材を揃え・ジックリ構図を考えて撮影する」を肝に銘じて撮影に勤しもうとするも...。

その夜、画像編集とBlog投稿を終えて、ふと「レンズ持ち出し過ぎ」と思い"あれこれ考えて"いると、先日の桜試写に備えてマウントアダプター経由のレンズ撮影確認で M39マウント(内径39mmでピッチ1.0mmのスクリューマウント)の"Jupiter-9 85mm F2M39 Jupiter-9 85mm F2を発掘したが M39ピッチに合致するアダプタが無いので残念至極(入手して彼此四半世紀経過)だったのが頭に浮かんで、この際「M39 --> M42アダプタ」L39:M39 → M42 マウント 変換アダプターリングを入手しようと早速購入手続きを執った。

後日到着して「かきつばた」「花菖蒲」の撮影(EOS-1Ds MKII + Jupiter-9 85mm F2)を実行した。


やはり35mmフォーマットで21mmクラスが欲しい所

画像が削除されていたので再掲載しました(2012/10/28)
akise
RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M) 
& VF-2(液晶VEW FINDER) & LEITZ SUPER-ANGULON 21mm(1:3.4/21)
撮像素子がAPS-C(23.6mm x 15.7mm) なので35mmフォーマットで31.5mm(1.5倍)相当。
やはり35mmフォーマットで21mmクラスが欲しい所(^_^)


久し振りに写真を撮りたいカメラを入手

画像が削除されていたので再掲載しました(2012/10/28)
akise
RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M)
& VF-2(液晶VEW FINDER) & LEITZ SUPER-ANGULON 21mm(1:3.4/21) 
撮像素子がAPS-C(23.6mm x 15.7mm) なので35mmフォーマットで31.5mm(1.5倍)相当。 
やはり35mmフォーマットで21mmクラスが欲しい所(^_^)
次のPC購入が暫し遠退いたかな(^_^;


RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M) & VF-2(液晶VEW FINDER) & LEITZ SUMMICRON-M 90mm(1:2/90)

RICOH GXR
RICOH GXRs

RICOH GXR ボディー      MOUNT A12(LEICA M)  RICHO LENS S10 24 - 72mm
GXR ボディ GXR MOUNT A12 RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VC





RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M) & VF-2(液晶VEW FINDER) & LEITZ SUPER-ANGULON 21mm(1:3.4/21 RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M) & VF-2(液晶VEW FINDER) & LEITZ SUPER-ANGULON 21mm(1:3.4/21 RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M)<br /> & VF-2(液晶VEW FINDER) & LEITZ SUMMICRON-M 90mm(1:2/90) RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M)
& VF-2(液晶VEW FINDER) & LEITZ SUMMICRON-M 90mm(1:2/90)
撮像素子がAPS-C(23.6mm x 15.7mm) なので35mmフォーマットで31.5mm(1.5倍)相当。 やはり35mmフォーマットで21mmクラスが欲しい所(^_^) 撮像素子がAPS-C(23.6mm x 15.7mm) なので、90mmが35mmフォーマットで135mm(1.5倍)相当。

EOS で SUMMICRON 90mm(2nd) 試写

VZ5U0722

PICT0119

16462

CANON EOS 1Ds MKII 
マウントアダプター + 14127F + 16462 + LEITZ SUMMICRON 1:2/90(2nd)HEAD
f2.0 (0) ISO100 
Digital Photo Professional Version 3.8.0.0 
交換用の電子マウントアダプターが到着。
16462+14127F+電子マウントアダプター 経由でEOSにSUMMICRON 90mm を装着すると液晶面にF値2.0が表示されたので上手く行けそうな感じ。
試写用の被写体でピント合わせ・シャッターボタンを押すと無事にシャッターが落ちて画像も保存できた。
出来上がった画像はピントが少しずれている。 週末に試写に励もう。

LEICA R レンズ EFマウント用アダプター到着したが...。

LEICAFLEX + 16462 + SUMMICRON 1:2/90 (2nd)HEAD EOS 1DsMKII + EF用アダプター + 16462 + SUMMICRON 1:2/90(2nd)HEAD
vislflexii vislflexii PICT0119
購入したLEITZ 16462 (VISO FLEX II 接続アダプター) に続いての到着(;左上の写真)。
早速SUMMICRON 90mm f2.0 (2nd) のHEAD部を16462にねじ込んで LEICAFLEXに装着。 此れで90mmが使えるな。
次いで EOS 1Ds MKII に EFマウント用アダプター +  上記構成レンズを装着。
で、下記構成でシャッターを押したところ、Err 01(カメラとレンズの通信不良)で撮影できず。
  EOS 1Ds MKII + マウントアダプター + 16462 + SUMMICRON 90mm でMまたはAvの撮影モード
解決策及び電子マウントアダプターへの交換について販売店に問合せ中。

早く、LEITZ R レンズの21、50、135、400mm と VISO FLEX II 用のM レンズ(14127-F リング経由)の65、90、135、280mm がEOS 1Ds MKII で撮影出来る様にしたい所。


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LEITZ 16462 (VISO FLEX II接続アダプター)到着

LEITZ 16462 (VISO FLEXII 用 SUMMICRON 90mm 接続アダプター)
VISO FLEX II + OTZFO + ELMAR 65mm
 (SUMMICRON 90mmの写真がないので)
LEITZ SUMMICRON 1:2/90 (2nd)HEAD部
LEICA M4-2 + VISO FLEX II +16462

16462

vislflexii
8e059756.jpg
購入したLEITZ 16462 (VISO FLEX II 接続アダプター;上左の写真) が漸く到着。
早速SUMMICRON 90mm f2.0 (2nd) のHEAD部を取り外し16462にねじ込んで VISO FLEX IIに装着(写真がないので65mm(上中央の写真)で失礼)
PICT0106hこれをM型LEICA M4-2 に装着したのが上右端の写真。
M4-2 にSUMMICRON 90mm を直接装着したのが左の写真 。
VISO FLEX II のファインダー経由で観る被写体の大きさに感動する(所謂、一眼レフ同様の見え方)
思えば、初めてこのレンズを通して景色を観たことになる(レンジファインダーカメラではカメラのファインダー機構で被写体を観るので縮小表示される)
FILMでの撮影は難しいので、デジタルカメラを使うのに LEICA R レンズの EOS EFマウント用アダプターを注文した。 到着は来週なのでその休日に撮影する予定。
これで LEITZ R レンズの21、50、135、400mm と VISO FLEX II 用のM レンズ(14127-F リング経由)の65、90、135、280mm がEOS 1Ds MKII で撮影出来る事になった。


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LEITZ 16462 (VISO FLEX II,III)

左側のカメラ装着レンズ
LEITZ 16462 (VISO FLEXII) VISO FLEX II + OTZFO + ELMAR 1:3.5 / 65
8e059756.jpg 16462 vislflexii
LEITZ 16462 (VISO FLEX II,III) を購入した(積送中)。
VISO FLEX II,IIIに、これらのフォーカシングリング経由で特定のレンズ及びレンズヘッド部を装着してM3等のMマウント・レンジファインダーカメラにセットすると、レンジファインダーカメラが一眼レフとなる。
65mm、135mm、280mm用のフォーカシングリングは入手済だったが、90mm f2.0用の16462は入手困難なアイテムで半ば諦め気味だった。
LEITZ SUMMICRON 1:2/90 (2nd) はレンズヘッド部を外して、このフォーカシングリングに装着し、VISO FLEX II,IIIに装着してM3等を一眼レフとして撮影できる。 
更に、VISO FLEX 無しで14127-F リング経由でLEITZ Rカメラに装着出来、それ以降は各種カメラ用のLEITZ Rレンズのレンズアダプターで利用範囲には広い(当面はEOSマウント)

カメラへの装着例は、Telyt 280mm f4.8 VISOFLEX Lens を参照してください。
このレンズでの撮影は、「手水舎の竜」(2001/02) を参照してください。


幻のレンズ NOCTILUX 50mm/f 1.0 No.2750***-1975年製

8cb789da.jpgNOCTILUX 50mm F1.0の検索でこのBlogに来られる方が絶えないが...。

アクセス解析での検索エンジンの表示一覧で、何と 幻のレンズNOCTILUX 50mm/f 1.0 No.2750***-1975年製(¥1,730,000-)の記事に出くわした。

手持ちの NOCTILUX 50mm F1.0(1st version)  もNo.2750***で、前世紀に未使用品を米国の業者から購入したが、殆ど稼動できていない。

更に他のサイトを見ると Noctilux-M 50mm F1.0 First Ver. E58 Full set(¥750,000-) のシリアルNo.と限りなく近いモノだった。

2年に1度に行なわれるフォトキナでの発表前年の製造が有ってもおかしくないし(CPUも事前に造りためするし)、何だかんだと希少性をアピールして売値を吊り上げるのは異常だな。

尚、レンズには
 1st version   は "NOCTILUX 1:1/50" E58 ←手持ちはこのモデル
 2nd versionから  は "NOCTILUX-M 1:1/50" E60
と刻印されている。

更に、一般には次の様にと呼んでいるが...。
 1st version   は "NOCTILUX 1:1.2/50"
 2nd version    は "NOCTILUX 1:1/50" E58 ←手持ちはこのモデル
 3rd version から  は "NOCTILUX-M 1:1/50" E60
やはり、明るさが違うのだから別々に考え・呼んだ方が素直に思える。

NOCTILUX 50mm F1.0 異常高値
NOCTILUX 50mm F1.0 e58


Canon EXTENDER EF 2x

9日間の夏期休暇も明日で終了。
連日の猛暑で出掛ける気にも成らなかったので、Web経由で各種カメラ機材を購入していた。
デジタル一眼レフ購入で本格的に写真撮影できる環境が整ったのだが、手持ちのEFレンズ3本がカバー出来る焦点距離範囲は20mm~200mm。
今では1本で楽々カバー出来る範囲だが、全域L f/2.8 なので致し方ない。
で、望遠域が寂しい所なのだけれどL レンズを購入する財力はもはや無いので、手持ちのEF 70mm-200mm  L USM レンズ用に"Canon EXTENDER EF 2x" を購入した。
早速、到着したEXTENDER をEF 70mm-200mm レンズに装填してEOS 1Ds MKII に装着する。 開放2.8が5.6に成るのは寂しいが当面は此れで...。
で、室内で早速 EXTENDER有り無しで試写。
EF 70mm-200mm  f/2.8 L USM 200mm
EF 70mm-200mm  f/2.8 L USM 200mm
+ Canon EXTENDER EF 2x
EF 70mm-200mm  f/2.8 L USM 200mm EF 70mm-200mm  f/2.8 L USM 200mm + Canon EXTENDER EF 2x
真面目に使うには、三脚にすえてシッカリピント合わせして撮影しないといけないな。

EFマウントアダプター到着・初撮り

akise

昨日までの猛暑から一転、今朝から雨模様。注文していたM42とAI(NIKKOR)レンズをEOSボディーに装着出来るようにする EFマウントアダプタが到着したので、EOS 1N と EOS 1Ds MKII に装着してみた。

先ずは EOS 1N に AI→EFマウントアダプタ+NIKKORレンズを装着してマニュアルモードでピントを合わせると合致時に赤LEDが点灯する。 すかさずシャッターポタンを押すもシャッターは落ちず、液晶部を確認するとbcが点滅している。試しにM42→EFマウントアダプタ+SMC TAKUMARレンズも同様の症状なので、 EOS 1N ではこのマウントアダプタは使えないみたい。

 次いで、 EOS 1Ds MKII に両アダプタ共に装着してマニュアルモードでピントを合わせると合致音は出ないがシャッターは切れた。先ずはNIKKOR 50mm f2.0 の絞り開放で試写したのが、この画像。 SMC FISH-EYE-TAKUMAR 17mm f4.0 レンズも巧く撮れたが、部屋全体が写り込んでいるので掲載せず( ´∀`)つ 明日にでも試写に出掛けよう。
画面表示しているのは 「たちあおい」(2011/06)

EOS 1N ではこのマウントアダプタは使えない様だが、デジタル一眼レフのEOS 1Ds MKII のレンズ不足を補う為だったので、フィルム撮影であれば元々のボディーでの撮影が出来るので支障は無い。


PENTAX ESII 再入手

夏期休暇に入っても連日の猛暑で出掛ける気にも成らない。
で、auctionを眺めていて"PENTAX ESII + SCM TAKUMAR 50mm F1.4"に目が行き、ジャンクとの事で殆ど期待はしていなかったが、分解・修理を前提に落札。
到着したESIIはミラーが上がりっぱなしで電池を入れてもバッテリチェッカも、Automatic位置で露出計が動かず(電源スイッチが入らず)、50mmレンズも前玉内部・後玉外部にカビあり。

それ程気落ちはせずに、ペンタックスの思い出(専攻科)を基に修理に着手。
先ずは"ミラーが戻らない場合の手入れ"を実施。 完全には改善出来なかったがオイルがギアに馴染むまで少し様子見しよう(具体的な画像が必要なら此方を参考に)

次に"電源スイッチが入らず"については、ボディーを分解しないといけないので今回は回避。

で、AE基盤が生きているかを確認するのにPENTAX ESII(シルバー)に装着してAutomatic位置にシャッターダイヤルをセットするとキビキビ動き、シルバーボディーのAE基盤と同様の計測値を示している。
AE基盤のストックが出来ただけでも儲け物。

今回のAE基盤はPENTAX ESII AE基盤の半固定抵抗が7個のモノだったが、右端のシルバーのコネクタメッキが金メッキになっている。

時間を見つけてボディーの電源周りの修理とレンズのカビ取りに挑戦しよう。


フィルムカメラを持ち出す

今週の途中で通院のために休暇を取った。
徒歩で行ける距離だったので、序に道々の写真を撮る事にした。

デジタルカメラは、その場で確認出来て、そして諸事に煩わされずに数時間のうちに画像を手に入れる事が出来るのが、或る意味味気無い。

で、フィルムカメラを持ち出す事に...。 そしてCANON F-1 に FD 85mm 1:1.8  T-MAX100(36枚手巻き) を選択。
少し重めでカチリと掌に収まる感触は、今の製品が持っていないものだ。

受診後の炎天下の元、付近を散策しながらの撮影で、写真を撮る感触・感覚が少し戻って来た。
装填したフィルムを使い切り、後は潜像化した景色を何時取り出せるのかが問題であり楽しみでもある。


其の道程で考えた事。 日本は気候が温帯から亜熱帯に移行して仕舞ったと謂うけれど、神社の鎮守の森の周りはヒンヤリとしていた。
街中・住宅街では殆ど木が残っていないので日差しを吸収出来るものが無い。 増してや黒いアスファルトが熱を蓄積し、其れにエアコン等を使うので外気温は上がる一方だ。
と謂う事は、少しでも温度上昇を改善するには街路や公園への植林が必要だが、「遮蔽になって犯罪が増える」等と言う住民の声が有るだろうな。


CANON F-1 で写真撮影へ

早朝の写真撮影に持参したフィルムカメラは CANON F-1。
28-70mm F2.8 L USM
この CANON F-1(27xxxx) は、前期モデルに後期モデル相当の5点改造を施したもので、艶有りのブラックペイントは角に擦れによる剥がれは有るものの状態は悪くない。
メインカメラは 1Ds mkⅡ だが、FD50mm F1.4 を装着したこのカメラの重量は非常に軽く感じられる。
近頃はマニュアルカメラを操作していないので、いざ撮影しようとしたピント合わせでは AF に馴れた身には結構馬鹿な事を遣ってしまう。
内蔵露出計は TTL で、PENTAX SPFやESと同等の操作なのでフィルムカメラでの撮影はまごつく事は無い。
で、36コマ用のモノクロフィルムを装填していたが、撮影(潜像化)出来たのは20コマ。
明日も撮影に出かけて残りを消化できる筈なので、早々に現像をしよう。

ps
 LENS:CANON FD 50mm 1:1.4 s.s.c,  FD 85mm 1:1.8
      SIGMA ZOOM-r 1:3.5 ~ 4 f=21 ~ 35mm
      TAMRON ZOOM MACRO 1:2.8-3.5 f=35-80mm BBAR MULTIC(アダプトールFOR CANON FTb)
 FOCUSING SCREEN:CANON A(マイクロプリズム)、L-C(全面マット)

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akise

 
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