akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

Darkroom

MaSuKoでの現像過多?

10月11日の試写(漸くKOWA/SIXで試写終了)で撮影した写真を漸くデータ化出来た。
MaSuKoでKOWA/SIX撮影フィルム現像KOWA/SIXは使えそう では
>今年9月に入手した KOWA/SIX の試写結果はネガを目視した限りでは上出来の様。
>後はFILM SCANAで取り込んで確認するしかないが...。

と書いたが...。 ネガ濃度を目視した限りでは上出来に見えたが FILM SCANA
 で取り込んでみると可也ハイキーな状態。

原因としては、1)Y2の(フィルタ係数)補正誤り(ASA400->320設定)  2)外部露出計の値ズレ  3)レンズのシャッタースピードズレ  4)現像タンク(MaSuKo)の現像方法違い

で、つらつらと考えてみると
 1)の補正値はプラス1EVなのでASA200が適正フィルム感度になりASA320では逆に露出不足になるので...。
 2)の値ズレはEOS 1Nで確認しASA設定時に補正済み
 3)のシャッタースピードズレは目視だが確認して略近い値に見えた
 4)の現像方法は従来のLPLステンレスタンクと同様の方法だったので、MaSuKoでは現像過多
と夫々原因はあるが...。

此処は矢張り4)のMaSuKoでの現像過多が最大の原因の様に思える。
次回は指定の現像方法で試してみよう。


FILM SCANNER用PC再組み立て

帰宅後、「週末のFILMからの画像取り込み」に備えてFILM SCANNERを接続するパソコンを2台組み上げた。
と言っても"ばらした状態"なのでコネクタ・ライン接続だけなので簡単なのだが...。

ばらした状態の2台分のPC一式とCRT DISPLAYを別室に運ぶのだが、先ずは2台分のPC一式は問題なく運べた。
次にCRT DISPLAYを運ぼうと持ち上げ...られない。 前回移動したときは如何にか持ち上げられたのに、今回は置いた位置が悪いのも有るが...。 余りの重さに腰が上がらない。

このCRTはFlexScanF931(21インチ)で1920x1440pixの解像度とドットの細かさは気に入っているが31kgの大物。 出来れば液晶にしたいところ。

で、気合を入れ持ち上げて10数メートルを運び、PCラックの中段に納める。 積りが...。  ラック中段の棚に載せてある幅広の板にCRTを下ろそうとしたが足部分が当たって板が手前に傾きCRTを落としそうになるも、如何にか持ち直して所定の位置に設置出来た。

少し休んで、漸くPCの組み上けとLan接続確認。
 1台目はLS30(CoolScanIII)を接続するATHLON1.3GbのWinXPマシン。
 2台目はLS-4500AFを接続するPENII330MbのWin2Kマシン。

次にSCANNERの認識確認...。 も如何にか出来て準備完了。 後は休日に画像取り込みだけ。


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現像済フィルムの切り分けへ

今夜は乾燥済の35mmフィルム6本と120フィルム3本の計9本のフィルムを各々6カット・3カット毎に切り離してお仕舞い。

LS-4500AF とLS30(CoolScanIII)を接続するパソコン環境の準備は明日以降。

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今日もMaSuKoでフィルム現像

昨日に引き続き、今日もMaSuKoでフィルム現像した。

撮影フィルムは PENTAX ES で撮影した35mmフィルム6本。

1353-T(1202-T)タンクにRL-135x3での現像処理を二回。 現像液1.2Lを攪拌するのは一仕事だが、二回ともなると腕の疲れは甚だしい。

昨日の120フィルムと合わせて9本分の画像取り込みは明日以降の夜なべ仕事かな?

とは言え、LS-4500AF とLS30(CoolScanIII)を接続するパソコン環境が整っていないので、先ずはパソコンにDisplayと周辺機器を接続しなければ...。

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MaSuKoでKOWA/SIX撮影フィルム現像

此処に来て漸くMaSuKoでKOWA/SIX撮影フィルムを現像した。

先ずはLPL120タンクで最初に撮った120フィルム1本を現像処理。 此方は慣れたもので何時もの通り...。

次に120フィルム2本を 1202-T タンク + RL-120 x2 で、現像液1.2Lを攪拌するのは一仕事。

乾燥を待って LS-4500AF で画像取り込みをしたい所だが、パソコン環境が整っていないので、先ずはパソコンにDisplayと周辺機器を接続しなければ...。

Kodak FIXER購入へ

新たに入手したカメラの試撮・試写も略終わったので愈々自家現像へ。

現像に必要な薬品と機材を準備したが、不足していたのは Kodak FIXER 。

溶解して保存期間を過ぎているので早速購入し溶かして準備完了。


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自家現像再開へ向けて

新たに入手したカメラの試撮・試写も略終わったので愈々自家現像へ。
そこで、現像に必要な薬品と機材を準備することにした。

[薬品]
 ・現像液:Kodak T-Max Developer
 ・停止液:FUJI 酢酸
 ・定着剤:Kodak FIXER
 ・水洗促進剤:FUJI QW
 ・FILM水切剤:FUJI DRIWEL

[機材]
 ・現像タンク:MaSuKo Color Tank Pro 1353-T/1202-T
 ・現像リール:RL-120 x2 RL-135 x3
 ・ビーカー :1000ml x3
 ・恒温器  :NANIWA SUPER NIWALUCKTO NS-10
 ・その他機材:計量カップ、パッド類、チェンジバッグ、温度計、攪拌棒、FILMクリップ、水切スポンジ

で、不足していたのは Kodak FIXER 。
溶かして保存期間を経過しているので購入が必要だ。 早速休日に購入しよう。


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LS-4500AFでの画像取り込み

八重櫻を撮りに行く[2009年04月19日(日)] から5週間経過して漸くblog掲載出来ました。
撮影してからフィルム(カラーネガ)を現像に出したのが2週間後で、
翌週に引き取りLS-4500AF(フィルムスキャナ)で早速で画像取り込みを始めたが...。
ls_4500LLS-4500AFが稼動出来るOSは公式にはWin2000迄。
対象PCがCPU333MHzの非力なWinマシンなのと、LS-4500AFにイメージフィックス機能が付いていないので、フィルムとスキャナ枠の埃を取り除くのに可也のやり直しが必要だし、ファイルサイズも約70Mb/1駒で、10駒の画像を取り込むのに1日掛かりの作業になる。
加えて、取り込んだ画像のカラーバランス調整も一仕事。333Mhzの非力なPCでの画像補正は絶望的な遅さなので、LAN経由でPen2GhzのPCのPhotoShopに取り込んで画像補正をする。
しかし慣れればPhotoShopの豊富な機能の内で実際に使うのはほんの4機能位だけ。
そして可也カラーバランス補正も馴れて来たので一安心。
と、思ったら、LS-4500AFで取り込んだ画像の一部のラインにノイズが乗っているようだ。
フィルム自体の傷か、LS-4500AFでの取り込み中にのったノイズなのかは未確認だが、
モノクロフィルムの場合は出ていない様に思われる。
モノクロフィルムは自家現像なので、LS-4500AFの問題でなければFUJI現像所での問題かな?


MaSuKo Color Tank Pro購入

此処の所の120(ブローニ)フィルムの現像精度・効率化対応として、現像タンクを購入した。
購入したのはMaSuKo Color Tank Proで結構の出費と成った。

其の内訳は以下の通りで、120/220フィルムが2本、35mmフィルムが3本が夫々一括処理できる。
 ・1353-T/1202-Tタンク x 1
 ・RL-120リール x 2
 ・RL-220リール x 1
 ・RL-135リール x 3
 ・R-1202レギュレーター x 1

後は撮影と現像に励むだけ...。

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120(ブローニ)フィルムの画像取り込み

ls_4500L120(ブローニ)フィルムの現像が終わり、暫しの乾燥の後に1カット毎に切り分ける。
此れはフィルムスキャナ(LS-4500AF)のフィルム読み取りフォルダが基本的には1カット単位に為っているため。
35mmや6x45辺りだと複数枚セットでぎるけれど。

今回は6x7(PENTAX 6x7)と6x9(MAMIYA PRESS)なので、フィルム切り離しとスキャナ取り込みが面倒だったが、前回のカラーフィルム取り込みと打って変わって取り込み時間と画像のファイル容量は僅かだったのでそれ程の時間的なストレスは無かった。
併せて、カラーバランスの補正も考えなくて良いので精神的には楽だった。



ブローニー・モノクロフィルム現像

この年末年始に 6x7(PENTAX 6x7) と 6x9(MAMIYA PRESS) で撮影したブローニー(120)フィルム4本を現像した。
現像液はTMAX developerで、フィルムはT-MAX以外も試したかったので以下の通り。

【PENTAX 6x7】
 ・TRI-X(400TX)      X 1
 ・NEOPAN 400 PRESTO    X 1

【MAMIYA PRESS】
 ・T-MAX(400TMAX)    X 2

PENTAX 6x7での撮影なので、ミラーアップ無しのボディーの手持ち撮影を想定して高速のシャッタースピードを稼ごうとISO400のフィルム。 と、T-MAX以外のフィルムも試したかったから。

その後 MAMIYA-SEKOR 65mm F6.3 と 250mm F5 を入手したので、試写を兼ねてMAMIYA PRESSでの撮影用にもISO400を。 此方はレンズの絞込みが必要なので。

さて、LPLの中型現像タンクではブローニーが一本だけ現像出来るので今回は4回現像処理を行った。
現像処理では様々な事が有ったが、先ずは大きな失敗は無かった。
浴室で乾燥させて、明日はいよいよフィルムの取り込み(電子化)へ。

現像再開しようとするもII

ストックの無かった定着薬剤(Fixer)を購入にヨドバシカメラへ。
年末近く、ボーナスも出た所なので店は特に混雑している。

人気の殆ど無いフィルムカメラ関連コーナーの現像薬剤の棚に向かう。
先ずは定着薬剤(Fixer)を手に取り、序でフィルム現像薬剤のD-76とD-76Rも購入する事に。
で、何となく気持ちに引っ掛かりが有ったのかはてな 薬剤棚を物色し始める。 と、何とXTOL(現像液)の5l袋が置いて有る。
ラッキーにっこりなので此方も購入する事に。

帰宅して早速溶解しようとするも、当面の現像薬剤はT-MAX DEVなので直前で良いので、残るFixerの溶解は明日にしよう。

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現像等薬剤も入手厳しくなるのか

先日フィルム現像薬剤を専門店(ヨドバシカメラ)はてなで購入しようとして、其の数量の激減に危機感を感じた。

常用のXTOL(現像液)が置いていなかったのと、大型店には有るとの事で、その入手にも工夫が必要だ。
都心(新宿)に出た時に忘れずに買い溜めしようと思っている泣く

フィルムが入手出来る間は、たとえ現像薬剤が入手難でも薬品での自家調合も出来るのだから割り切れば何とかなる筈。

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現像再開しようとするも

モノクロフィルムの現像をしようと、貯蔵してある薬剤をポリ製のビーカーに取り分けると、無色の筈のXTOL(現像液)が茶色に変色していた。
そう云えばXTOLを溶解してから密封保存期間の六ヵ月を過ぎている。

で、他に薬剤が手元に無いので街まで購入に行く事にした。
到着したヨドバシカメラのフィルムカメラ関連コーナーは益々縮小・隅に追い遣られていて、特に薬剤は二棚分のスペースになっていた。
その棚にXTOL(現像液)を探すも"無い!!" 近くの店員に尋ねると"此処に有るだけ"で、これ以上は大型店(新宿)に有るとの事。

現像薬剤はD76とT-MAX devのみ。 仕方が無いのでT-MAX devを購入した。
自宅に戻り、現像の準備をしていて定着剤のストックも無い事が判明ショック
再度の購入は面倒なので本日の現像は断念。
それにしても先日撮影終了したFUJICOLORのPRO160(120)の現像依頼も忘れていた怒る

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現像再開はしたけれど...。

現像再開にあたって、新たに入手したボディーとレンズでの試写を遣って来た。
フィルム現像はLPLのステンレス製現像タンクで、35mm8本とブローニ2本の計10本になって、可也感覚が戻ってきた。
が、結構現像ムラが出ているし、まだまだ修行が必要の様?

処で、肝心な事は此れから撮る被写体と結果としての写真画像。
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