akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

DIGITAL写真

「紫陽花」の撮影(EOS-1Ds MKII + Jupiter-9 85mm F2)

M39マウントの"Jupiter-9 85mm F2"を EOS 1Ds MKIIに装着して「花菖蒲」「紫陽花」等の撮影を行無い、早々に「花菖蒲」関連の写真を投稿したものの、漸く今回「紫陽花」を投稿出来た。

当日連れに持参したL39マウントの"CANON 85mm F1.9"は M42アダプタとフランジバックが異なるので接写領域のみピントが合うので「紫陽花」の撮影だけ行ない既に投稿済みだ。

"Jupiter-9 85mm F2"は最短撮影距離85cmなので「紫陽花」撮影は引いた絵になってインパクトに欠けるので"CANON 85mm F1.9"の接写領域に近いトリミングで投稿した。

手許に"PENTAX M42 オート接写リング(中間リング)1,2,3 set"が死蔵状態なので次回は活用予定です。
VZ5U1424h
「紫陽花」      
      EOS 1Ds MKII + マウントアダプター(M39 → M42 & M42 → EOS )
   + Jupiter-9 85mm F2 で撮影
  町田市 薬師池公園にて

VZ5U1426h VZ5U1425h
VZ5U1442h VZ5U1447h
VZ5U1449h VZ5U1451h


キヤノンカメラミュージアム:https://global.canon/ja/c-museum/

EOS-1Ds MKII の復活で LEITZ Rレンズ & Nikon Fレンズ & M42レンズ を使用する事に

今年の八重櫻(関山)は以下の機材で撮影(& 試写)を終了しました。
1.RICHO GXR
  RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VC
  MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製 Mレンズ群と他社製LMレンズ
2.EOS-1Ds MKII
  EF20-35mm F2.8 L、EF28-70mm, F2.8 L USM
  各種 マウントアダプター経由で LEITZ Rレンズ & Nikon Fレンズ & M42レンズ

一番のトピックは"EOS-1Ds MKII 用の消耗したバッテリーパック(NP-E3)NP-E3が復活サービス(電池交換:Ni-Mh -> Li-Ion換装 & 電子回路変更)で再度使用可能 & NC-E2NC-E2での充電可能"になった事。

フィルムカメラ産業の衰退でフィルム製造も縮小・高価格(従来より約十倍)となり気軽な使用が出来なくなり、自身のカメラ環境もフィルムからデジタルへ移行しました。

リタイヤ後に向けフィルムカメラ機器環境を整えていたが殆ど無駄に(35mmのみ掲載)
LEICA : Body バルナック x 3、M型 x 4、R(FLEX)型 x 1、LENS x 20
PENTAX: Body M42 x  4、K Mount x 1、6x7 x 1.LENS x 11
CANON : Body F型 x  3、EOS x  1
自家現像・プリント用機器

其処で EOS-1Ds MKII で LEITZ R & Nikon Fマウント & M42マウントレンズ の使用準備を始めました。
これらレンズをEOS-1Ds MKII で使用するのに約15年前にマウントアダプターを導入し試写まで行いましたが、バッテリーパック(NP-E3)x2 の消耗と今後の運用に不安を感じ RICHO GXR(MOUNT A12(LEICA Mマウント)+ LEITZ社製 Mレンズ群)を導入し EOS-1Ds MKII での撮影自体終了させました。 以前サードパーティーのバッテリーパックを購入したが一年も持たずチャージ不可に!

処がこの春にバッテリーパック(NP-E3)の復活サービス(電池交換:Ni-Mh -> Li-Ion換装 & 電子回路変更)を発見・依頼し復活した"EOS-1Ds MKII"と EF F2.8L ズームレンズで同じ八重桜を撮影し非常に手応えを感じました。

其処で、15年振りに各レンズ用のマウントアダプターを探し出し使い方を思い出して試写として室内の同一被写体を撮影しピント合わせと描写を確認(個人情報の観点から掲載不可)
・LEITZ LEICA R & VISOFLEX(ライカRレンズ-EOS電子アダプターPICT0124hh
  21mm F4、50mm F2、135mm F2.8、
  65mm F3.5, 90mm F2PICT0119hhhxx
, 135mm F4(VISOFLEX用 16464 or 16462  + 14127F
・Nikon F(NIKKOR)(Nikon F - EFマウントアダプターEOS-1Ds MKII + Nikon-Canon EOSアダプター + NIKKOR-H Auto 50mm F2
  24mm F2.8、28mm F3.5、35mm F2、50mm F2PICT0128hh、135mm F2.8、200mm F4
・PENTAX(M42)(M42 - EFマウントアダプターM42-EOS 電子マウントアダプタ
  17mm F4、50mm F1.4、55mm F1.8、105mm F2.8、205mm F4
他にも多数のレンズが有りますが、キリがないのでこの程度に留めました。

EOS-1Ds MKII とのピント合わせは完全マニュアルですが、ライカRレンズ-EOS電子アダプターでレンズのピント合致時に合焦マークが点灯しビッビッと音を発します。
試写の結果としては、全般的にNIKKORレンズの寒色・キレの良い写りと LEITZレンズの暖色・キレの良さの中に柔らかさな写りが心地良いです。PENTAX(M42)レンズは可不可無い写り具合でした(最初の一眼レフは PENTAX SPF + SMC TAKUMAR 55mm F1.8でした)

以上を受けて、早々に「EOS-1Ds MKII と LEITZ Rレンズ & Nikon Fレンズ & M42レンズで八重櫻(関山)の撮影を行いました。

マウントアダプターに関してWeb検索していると PENTAX TAKUMAR系レンズの破壊的価格(1千円台〜)に驚きました。

以前に各カメラ(マウント)レンズを装着しての試写

・LEITZ LEICA FLEXMatrix-CAMERA-R-0210-03h
ライカRレンズ-EOS電子アダプターPICT0124hh
akise
「真冬の池之端II」
CANON EOS 1Ds MKII + LEICA R - EFマウントアダプター
LEITZ SUPER-ANGULON-R 21mm f4.0 ISO100
Digital Photo Professional Version 3.8.0.0
町田市 薬師池公園にて

NIKON F
b2378dee.jpg
Big is Eemf Ai-EOS PICT0128hh
akise
「自然の営み」
CANON EOS 1Ds MKII + Nikon F - EFマウントアダプター
NIKKOR-N Auto 24mm F2.8 1/200 F5.6 (+1) ISO100
Digital Photo Professional Version 3.8.0.0
町田市 七国山にて

PENTAX M42
PENTAX SPF PENTAX ES PENTAX ESII
M42 - EFマウントアダプター

akise
「湾曲する残愁」
CANON EOS 1Ds MKII + M42 - EFマウントアダプター
PENTAX SMC FISH-EYE-TAKUMAR 17mm F4.0
Digital Photo Professional Version 3.8.0.0
町田市 薬師池公園付近にて


「花菖蒲と水面にたゆたう陽の光」を共に捉らえた(写真)

先日のEOS 1Ds MKII + Jupiter-9 85mm F2"での花菖蒲撮影で、水面に反射する太陽を入れた写真が有ったが、以前にもそういう写真を撮っていたと思いだして、写真データ(FILM --> Filme Scaner取り込み)を探して該当のものを発見した。

1999年6月に LEICA M3 + Summicron 35mm F2.0 1st 8elements M3viewfinder Germanyにて KODAK TMAX100モノクロフィルムで撮影し、TMAX Developerで自家現像・Filme Scanerでデジタル化したモノ。

やはり写真としてはモノクロの方がカラーより訴求力が格段に強く感じる。デジタルでもモノクロ写真を撮りたい処だが、この機種では撮影時の"モノクロ"設定が無いため、DPPでのRaw現像時に"モノクロ"変換が必要だが、OS Xの"プレビュー"で編集するのも簡単で良いかも?VZ5U1429hwb

「ハナショウブ(花菖蒲)」町田市 薬師池公園にて
VZ5U1429h
EOS 1Ds MKII
+ マウントアダプター(M39 → M42 & M42 → EOS )
+ Jupiter-9 85mm F2
2026/6 
199906LeicaM3-BlackWhite35-self-0017-tmax-tmax_06
Leica M3 Summicron 35mm F2
Black&White filem Leica M3 Summicron 35mm F2.0 1st 8elements M3viewfinder Germany
KODAK TMAX100 135-100ft

自家現像 TMAX Developer 1999/6
E.Leitz Summicron 35mm F2.0 1st 8elements M3viewfinder Germany(code:SAMWO/11108)Summicron 35mm F2.0 1st 8elements M3viewfinder German

「紫陽花」の撮影(EOS-1Ds MKII + CANON 85mm F1.9)

M39マウントの"Jupiter-9 85mm F2"の EOS 1Ds MKIIでの「花菖蒲」「紫陽花」等の撮影のお供に L39マウントの"CANON 85mm F1.9"を持参したが、フランジバックが M42と異なるので近接領域のみピントが合うので「紫陽花」の撮影だけ行った。

"Jupiter-9 85mm F2"同様に"L39/M39 → M42 マウントアダプター"を装着した"M42 - EFマウントアダプター"経由で EOS-1Ds MKII に装着して試写した。

今回の機材は EOS-1Ds MKII + 以下のマウントアダプター + CANON 85mm F1.9です。
 レンズは L39 ライカマウント用"CANON 85mm F1.9"CANON 85mm F1.9LEICA IIF + CANON 85mm F1.9,  LEICA M3 + SUMMICRON 50mm F2.0
 対象アダプター:L39/M39 → M42 マウント 変換アダプターリングL39/M39 → M42 マウント 変換アダプターリング
         + M42-EOS 電子マウントアダプターM42-EOS 電子マウントアダプタ
VZ5U1424h
「紫陽花」      
      EOS 1Ds MKII + マウントアダプター(M39 → M42 & M42 → EOS )
   + CANON 85mm F1.9 で撮影
  町田市 薬師池公園にて

今回はM42-EOS 電子マウントアダプターでピント合わせ時に合焦マーク点灯が出来たのでピントは来ていたが、何処にピントを合わせるかが問題でしょう(一輪の花をアップで撮るときは多くの場合めしべ・おしべに合わせますが、複数の場合は何処か一ケ所又は絞りを絞って全体(被写界深度内)でピントが合えば良いでしょう )
平面の被写体撮影はともかく、立体の撮影では被写界深度に収まる絞りの選択が必須ですね。
VZ5U1426h VZ5U1425h
VZ5U1416h VZ5U1418h

実は購入したマウントアダプター(M39 --> M42)は L39マウントと共用(イイ加減)との事だった(39マウントは内径39mmだが、ピッチは M39が 1.0mm、L39(CANON 85mm F1.9)は 0.977mmなので M39は L39のバルナック・ライカにはねじ込みすら出来ない)が、M39マウントは M42と同じフランジバック(約45.2mm)なので M42-EOSマウントアダプター経由でEOS 1Ds MKIIで無限遠が出るが L39は其れが約28.8mmなので M42-EOSマウントアダプター経由では無限遠が出ず近距離寄りの撮影に限られる(今回は花の近接撮影なのでそれ程支障は無い、逆に Jupiter-9 85mm F2は最短0.8m迄しか寄れ無い)

"Jupiter-9 85mm F2"の絞り羽根は15枚で絞り開放時の円形ボケは綺麗ですが"CANON 85mm F1.9"は20枚なのでより円形に近い円形ボケが期待出来ます(今回は再現出来ず)


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「かきつばた」「花菖蒲」の撮影(EOS-1Ds MKII + Jupiter-9 85mm F2)

先日購入手続きした M39マウントの"Jupiter-9 85mm F2"用のマウントアダプター(M39 --> M42)が昼過ぎに届いた。

早速"Jupiter-9 85mm F2"に装着して"M42 - EFマウントアダプター"経由で EOS-1Ds MKII に装着して試写すると問題無く使えたので早々に試写に出掛ける事にしたが、先日の桜試写で大量のレンズを取っ替え引っ替えして撮影したので良い写真は撮れていなかったので、今回は"Jupiter-9 85mm F2"だけで撮影しようと思ったが、L39レンズで未試写のモノが有ったので此方(CANON 85mm F1.9)も持参した。

実は購入したマウントアダプター(M39 --> M42)は L39マウントと共用(イイ加減)との事だった(39マウントは内径39mmだが、ピッチは M39が 1.0mm、L39は 0.977mmなので M39は L39のバルナック・ライカにはねじ込みすら出来ない)だが、フランジバックの違いが有って M39"Jupiter-9 85mm F2"は M42と同じ一眼レフ用の約45.2mmなので無限遠が出る。が L39が約28.8mmなので無限遠が出ず近距離寄りの撮影に限られます(今回は花の近接撮影なのでそれ程支障は無い、逆に Jupiter-9 85mm F2は最短0.8m迄しか寄れ無い)

今回の機材は EOS-1Ds MKII + 以下のマウントアダプター + Jupiter-9 85mm F2です。
 レンズは M39 一眼レフ用"Jupiter-9 85mm F2"Jupiter-9 85mm F2Jupiter-9 85mm F2EOS-1Ds MKII + Jupiter-9 85mm F2(写真はイメージ)
 対象アダプター:L39/M39 → M42 マウント 変換アダプターリングL39/M39 → M42 マウント 変換アダプターリング
         + M42-EOS 電子マウントアダプターM42-EOS 電子マウントアダプタ

Jupiter-9 85mm F2は1929年に独逸カール・ツァイスで開発されたゾナーレンズ群をロシアがドイツ敗戦に伴いイエナ工場の設備・技術者を接収しロシア国内で製作された「コピーレンズ」でその写りは優秀です。
両レンズ共に15枚の絞り羽根を使用し円形に近い絞り形状を実現することで、絞って使用した場合でも安定したボケ味が得られます。

今回はM42-EOS 電子マウントアダプターでピント合わせ時に合焦マーク点灯が出来たのでピントは来ていたが、何処にピントを合わせるかが問題でしょう(一輪の花をアップで撮るときは多くの場合めしべ・おしべに合わせますが、複数の場合は何処か一ケ所又は絞りを絞って全体でピントが合えば良いでしょう )Jupiter-9 85mm F2は最短0.8m迄しか寄れ無いので最短でこの写真が限界でしょう。

VZ5U1429h
「ハナショウブ(花菖蒲)」
EOS 1Ds MKII + マウントアダプター(M39 → M42 & M42 → EOS )
+ Jupiter-9 85mm F2 で撮影
町田市 薬師池公園にて

VZ5U1427hハナショウブ(花菖蒲) VZ5U1428hカキツバタ(杜若)
VZ5U1434hキショウブ(黄菖蒲) VZ5U1430hhハナショウブ(花菖蒲)


八重櫻(関山)の撮影(EOS-1Ds MKII + PENTAX SMC TAKUMAR 200mm F4)

今回(4月14日)は復活した EOS-1Ds MKII に EF F2.8L ズームレンズ(EF20-35mm F2.8 L、EF28-70mm, F2.8 L USM)を装着して八重桜の撮影を行い非常に良い手応えを感じました。
 消耗したバッテリーパック(NP-E3)を復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)させるサービス

この日、午前に純正の EFレンズで撮影し、昼食を摂った後にマウントアダプター経由 LEITZ Rレンズ群、序で NIKKORレンズの試写を行い、最後に PENTAXレンズの試写を行いました。

最初は PENTAX SMC TAKUMAR 28mm F3.5で、序で PENTAX SMC TAKUMAR 50mm F1.4での試写。最後は PENTAX SMC TAKUMAR 200mm F4で。 其れにしてもピントがズレているのが残念。暫くはピント合わせの練習に励まなければ...。
 レンズは PENTAX SMC TAKUMAR 200mm F4PENTAX SMC TAKUMAR 200mm F4 NIKKOR-H Auto 50mm F2
 対象アダプター:(M42-EOS 電子マウントアダプター)M42-EOS 電子マウントアダプタ

VZ5U1371h
「八重桜(関山)」
EOS 1Ds MKII + M42 - EFマウントアダプター
PENTAX SMC TAKUMAR 200mm F4 . 開放で撮影
町田市 山崎町にて
VZ5U1372h VZ5U1373h
VZ5U1374h VZ5U1370h


八重櫻(関山)の撮影(EOS-1Ds MKII + PENTAX SMC TAKUMAR 50mm F1.4)

今回(4月14日)は復活した EOS-1Ds MKII に EF F2.8L ズームレンズ(EF20-35mm F2.8 L、EF28-70mm, F2.8 L USM)を装着して八重桜の撮影を行い非常に良い手応えを感じました。
 消耗したバッテリーパック(NP-E3)を復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)させるサービス

この日、午前に純正の EFレンズで撮影し、昼食を摂った後にマウントアダプター経由 LEITZ Rレンズ群、序で NIKKORレンズの試写を行い、最後に PENTAXレンズの試写を行いました。

最初は PENTAX SMC TAKUMAR 28mm F3.5での試写。特に問題なくシャッターが切れて画像が保存出来た。実は NIKOORでの撮影でシャッターを切った瞬間にerror発生しカメラがホールド状態になりPOWER OFF & ONで撮影再開する事が度々生じていた。

序で PENTAX SMC TAKUMAR 50mm F1.4での試写。実は初めて手にした一眼レフは PENTAX SPF + SMC TAKUMAR 55mm F1.8で、永らくこのセットで撮影していたが標準レンズとしては少し長めだったので10数年して入手した標準レンズだった。

其れにしてもピントがズレているのが残念。暫くはピント合わせの練習に励まなければ...。

 レンズは PENTAX SMC TAKUMAR 50mm F1.4PENTAX SMC TAKUMAR 50mm F1.44 NIKKOR-H Auto 50mm F2
 対象アダプター:(M42-EOS 電子マウントアダプター)M42-EOS 電子マウントアダプタ

VZ5U1375h
「八重桜(関山)」
EOS 1Ds MKII + M42 - EFマウントアダプター
PENTAX SMC 50mm F1.4 . 開放で撮影
町田市 山崎町にて
VZ5U1380h VZ5U1382h
VZ5U1385h VZ5U1384h


八重櫻(関山)の撮影(EOS-1Ds MKII + PENTAX SMC TAKUMAR 28mm F3.5)

今回(4月14日)は復活した EOS-1Ds MKII に EF F2.8L ズームレンズ(EF20-35mm F2.8 L、EF28-70mm, F2.8 L USM)を装着して八重桜の撮影を行い非常に良い手応えを感じました。
 消耗したバッテリーパック(NP-E3)を復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)させるサービス

この日、午前に純正の EFレンズで撮影し、昼食を摂った後にマウントアダプター経由 LEITZ Rレンズ群、序で NIKKORレンズの試写を行い、最後に PENTAXレンズの試写を行いました。

 レンズは PENTAX SMC TAKUMAR 28mm F3.5NIKON F + NIKKOR-S Auto 50mm F1.4 NIKKOR-H Auto 50mm F2
 対象アダプター:(M42-EOS 電子マウントアダプター)M42-EOS 電子マウントアダプタ

フィルムカメラ時代は LEICAバルナックは基より M3等での「二重像合致式」ピント合わせで目は鍛えられたが、EOS-1Ds MKII等のデジタルカメラでのピント合わせはオートフォーカスに馴らされて、今回は特に花粉アレルギーで涙目だったのが祟って、マウントアダプター経由でのピント合わせは外してばかりだったのは残念だったが、ライカRレンズ-EOS電子アダプターM42-EOS 電子マウントアダプターはピント合わせ時に合焦マーク点灯が出来た筈がその操作をすっかり失念していた。

何れにしてもEOS-1Ds MKIIの復活によりマウントアダプター経由でのオールドレンズの使用(マニュアルフォーカス:手動ピント合わせ)に当たってのピント合わせは必須なので、今回の撮影結果及び今後のレンズ使用により常用レンズの選別も必要になります。
2007年時点の LEIC CAMERA & LENS【Matrix of Camera&aLens】Matrix of Camera&Lens

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VZ5U1375h
「八重桜(関山)」
EOS 1Ds MKII + M42 - EFマウントアダプター
PENTAX SMC 28mm F3.5 . F3.5で撮影
町田市 山崎町にて
VZ5U1377h VZ5U1376h
VZ5U1379h VZ5U1380h


初梅雨の撮影「花菖蒲」(RICHO GXR, RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VC)

近くの公園に花の咲き具合の確認に行って来た。序でに持ち出した RICHO GXRで撮影もした。

丁度、花菖蒲と紫陽花の祭りが開かれていたものの、平日だったので人出は疎らな状況だった。先に漫然と「紫陽花」を撮影して、引き続き「花菖蒲」を撮ったが共に標本的写真になったのは致し方ない処。

遣っ付け仕事では無く「時間的・心的余裕を持って、機材を揃え・ジックリ構図を考えて撮影する」を肝に銘じて撮影に勤しみましょう。

フィルムカメラ時代に撮ったこの写真(EOS-1N, EF 70-200mm F2 L USM, Velvia 100. 三脚使用)が最も良い出来でした(今調べると Velvia 100 135-36枚1箱が 5,500円に衝撃を受けました)
hanshoubu01hanshoubu02

「花菖蒲」
RICHO GXR
RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで撮影
町田市 薬師池公園にて
R0010829h R0010830h
R0010831h R0010832h
R0010840h R0010841h


初梅雨の撮影「紫陽花」(RICHO GXR, RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VC)

「いつもの八重櫻(関山)の各カメラ&レンズでの撮影」から約二ヶ月経過して漸く Blog投稿終了の目処が立ったので、近くの公園に花の咲き具合の確認(と出来れば撮影もしたいと RICHO GXRを持ち出して)行って来た。

丁度、花菖蒲と紫陽花の祭りが開かれていたものの、平日だったので人出は疎らな状況だった。今回はオートフォーカスが使えたものの、久々のMTBでの山越えPICT0249で脚元が覚束なくピントが甘い写真となった。

少なくとも以下の写真程度の撮影が出来る様にしたいですね。
VZ5U0524 VZ5U0520 VZ5U0515 RIMG0014(2)

「紫陽花」
RICHO GXR
RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで撮影
町田市 薬師池公園にて
R0010825h R0010823h
R0010819h R0010820h
R0010821h R0010822h
R0010827h R0010828h


八重櫻(関山)の撮影(EOS-1Ds MKII + NIKKOR-QC Auto 135mm F2.8)

今回(4月14日)は復活した EOS-1Ds MKII に EF F2.8L ズームレンズ(EF20-35mm F2.8 L、EF28-70mm, F2.8 L USM)を装着して八重桜の撮影を行い非常に良い手応えを感じました。
 消耗したバッテリーパック(NP-E3)を復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)させるサービス

この日、午前に純正の EFレンズで撮影し、昼食を摂った後にマウントアダプター経由 LEITZ Rレンズ群、序で NIKKORレンズの 24mm 28mm 35mm 50mmでの試写の後に、135mm望遠レンズでの試写を行う事に...。
レンズは NIKKOR-Q.C Auto 135mm F2.8NIKKOR-Q.C Auto 135mm F2.8 NIKON F + NIKKOR-S Auto 50mm F1.4
 対象アダプター:Nikon-Canon EOSアダプターEOS-1Ds MKII + Nikon-Canon EOSアダプター + NIKKOR-H Auto 50mm F2PICT0128hh

フィルムカメラ時代は LEICAバルナックは基より M3等での「二重像合致式」ピント合わせで目は鍛えられたが、EOS-1Ds MKII等のデジタルカメラでのピント合わせはオートフォーカスに馴らされて、今回は特に花粉アレルギーで涙目だったのが祟って、マウントアダプター経由でのピント合わせは外してばかりだったのは残念だったが此れから修練の必要性を感じた。

何れにしてもEOS-1Ds MKIIの復活によりマウントアダプター経由でのオールドレンズの使用(マニュアルフォーカス:手動ピント合わせ)に当たってのピント合わせは必須なので、今回の撮影結果及び今後のレンズ使用により常用レンズの選別も必要になります。
VZ5U1353h
「八重桜(関山)」
EOS 1Ds MKII + Nikon Fマウント - EFマウントアダプター
NIKKOR-Q.C Auto 135mm F2.8 F2.8で撮影
町田市 山崎町にて
VZ5U1346h VZ5U1348h
VZ5U1351h VZ5U1349h


Nikon NIKKOR-Q・C Auto 135mm F2.8の修理:http://mglss.rakugan.com/Nikon_Nikkor_135mm_F28/repair/index.html

八重櫻(関山)の撮影(EOS-1Ds MKII + NIKKOR-H Auto 50mm F2)

今回(4月14日)は復活した EOS-1Ds MKII に EF F2.8L ズームレンズ(EF20-35mm F2.8 L、EF28-70mm, F2.8 L USM)を装着して八重桜の撮影を行い非常に良い手応えを感じました。
 消耗したバッテリーパック(NP-E3)を復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)させるサービス

この日、午前に純正の EFレンズで撮影し、昼食を摂った後にマウントアダプター経由 LEITZ Rレンズ群、序で NIKKOR 24mm 28mm 35mmの広角レンズの試写の後に、標準レンズでの試写を行う事に...。
レンズは NIKKOR-H Auto 50mm F2NIKKOR-H Auto 50mm F2 NIKON F + NIKKOR-S Auto 50mm F1.4
 対象アダプター:Nikon-Canon EOSアダプターEOS-1Ds MKII + Nikon-Canon EOSアダプター + NIKKOR-H Auto 50mm F2PICT0128hh

フィルムカメラ時代は LEICAバルナックは基より M3等での「二重像合致式」ピント合わせで目は鍛えられたが、EOS-1Ds MKII等のデジタルカメラでのピント合わせはオートフォーカスに馴らされて、今回は特に花粉アレルギーで涙目だったのが祟って、マウントアダプター経由でのピント合わせは外してばかりだったのは残念だったが此れから修練の必要性を感じた。

何れにしてもEOS-1Ds MKIIの復活によりマウントアダプター経由でのオールドレンズの使用(マニュアルフォーカス:手動ピント合わせ)に当たってのピント合わせは必須なので、今回の撮影結果及び今後のレンズ使用により常用レンズの選別も必要になります。
2007年時点の LEIC CAMERA & LENS【Matrix of Camera&aLens】Matrix of Camera&Lens

 ※ Blogと同名のホームページがサイト廃止により消滅してしまったHP akise_photo_sensuous

VZ5U1353h
「八重桜(関山)」
EOS 1Ds MKII + Nikon Fマウント - EFマウントアダプター
NIKKOR-H Auto 50mm F2 F2で撮影
町田市 山崎町にて

VZ5U1354h VZ5U1355h
VZ5U1357h VZ5U13458h


八重櫻(関山)の撮影(EOS-1Ds MKII + NIKKOR 24mm, 28mm, 35mm)

今回(4月14日)は復活した EOS-1Ds MKII に EF F2.8L ズームレンズ(EF20-35mm F2.8 L、EF28-70mm, F2.8 L USM)を装着して八重桜の撮影を行い非常に良い手応えを感じました。 
消耗したバッテリーパック(NP-E3)を復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)させるサービス

この日、午前に純正の EFレンズで撮影し、昼食を摂った後にマウントアダプター経由 LEITZ Rレンズ群で試写を行い、序で NIKKORレンズ群と専用アダプター で試写を行いました。EOS-1Ds MKII + Nikon-Canon EOSアダプター + NIKKOR-H Auto 50mm F2PICT0128hh 
先ずはNIKKOR 24mm 28mm 35mmNIKKOR 24mm 28mm 35mmの広角レンズで試写を行う事に...。
各レンズの写りを比較出来る様に同一構図で撮影した積りが一部撮り忘れていたのと、露出と色乗りの違いが激しくて補正したものの一部不自然になった映像になりました。

24mm 28mm 35mm と有ると 28mmは中途半端な画角に思え(写りは別として)ました。

上段:NIKKOR-N Auto 24mm F2.8(千夜一夜 個人記事
中段:NIKKOR-H Auto 28mm F3.5(千夜一夜 個人記事
下段:NIKKOR-O.C Auto 35mm F2(千夜一夜 個人記事
VZ5U1340h VZ5U1342h VZ5U1344h
VZ5U1367h VZ5U1368h VZ5U1369h
VZ5U1378h VZ5U1379h


八重櫻(関山)の撮影(EOS-1Ds MKII + LEITZ VISOFLEX ELMAR 65mm F3.5)

今回(4月14日)は復活した EOS-1Ds MKII に EF F2.8L ズームレンズ(EF20-35mm F2.8 L、EF28-70mm, F2.8 L USM)を装着して八重桜の撮影を行い非常に良い手応えを感じました。
 消耗したバッテリーパック(NP-E3)を復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)させるサービス

この日、午前に純正の EFレンズで撮影し、昼食を摂った後にマウントアダプター経由 LEITZ Rレンズ群等で試写を行いました。

ELMARIT-R 135mm F2.8 Red Scale に続いて試写したのは以下のレンズです。
 レンズは VISOFLEX用 ELMAR 65mm F3.5 + 16464LEITZ ELMAR 65mm F3.5 + 16464 LEICA M3 + VISOFLEX(14127F) + 16464 + ELMAR 65mm F3.5
  対象アダプター:ライカRレンズ-EOS電子アダプターPICT0124hh EOS-1Ds MKII + VISOFLEX(14127F)+ 16462 + SUMMICRON(M) 90mm F2

先に試撮したELMARIT-R 135mm F2.8 の写りは暖色で解像度・色乗りも高かったのですが、このELMAR 65mm F3.5(VISOFLEX用のマクロレンズ)の写りは更に柔らかさ・優しさが特筆です。

尤も、ピントが来ていないのは花粉アレルギーの涙目でマニュアルのピント合わせをした所為で、併せて電子アダプターなのも忘れていた。近年はオートフォーカスに慣れて目視でのピント合わせをしていなかったのが原因でしょう。
VZ5U1335h
「八重桜(関山)」
EOS 1Ds MKII + LEICA R - EFマウントアダプター
+ Leitz 14127F + 16464 + ELMAR 65mm F3.5.  F3.5で撮影
町田市 山崎町にて
 
写真画像をUPすると"彩度"が 2程度低下したので予め +2してUPしています。
時間が有れば以前の写真で特に"彩度"低下したモノを +2修正UPする積りです。
VZ5U1335h


VZ5U1335h VZ5U1336h
VZ5U1337h VZ5U1338h


八重櫻(関山)の撮影(EOS-1Ds MKII + LEITZ ELMARIT-R 135mm F2.8)

今回(4月14日)は復活した EOS-1Ds MKII に EF F2.8L ズームレンズ(EF20-35mm F2.8 L、EF28-70mm, F2.8 L USM)を装着して八重桜の撮影を行い非常に良い手応えを感じました。 
消耗したバッテリーパック(NP-E3)を復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)させるサービス

この日、午前に純正の EFレンズで撮影し、昼食を摂った後にマウントアダプター経由 LEITZ Rレンズ群で試写を行いました。
SUMMICRON-R 50mm F2 Red Scaleに続いて ELMARIT-R 135mm F2.8 Red ScaleLEITZ ELMARIT-R 135mm F2.8 Red ScaleLEICA FLEX, Leitz Super-angulon-R 21mm f4.0
   ライカRレンズ-EOS電子アダプター PICT0124hh EOS-1Ds MKII + SUMMICRON(M) 90mm 

先に試撮したLEITZ SUMMICRON-R 50mm F2 は八重桜の濃いピンクがマゼンダ寄りで色味のバランスが悪い事が残念でしたが、ELMARIT-R 135mm F2.8 の写りは暖色で解像度も高く、この組み合わせで撮り続けたくなりました。試写の直前に突然天気が回復して EOS-1Ds MKIIのファインダーも見易くなって手動ピント合わせが容易になった事もあってシッカリ構図が取れました。

VZ5U1327h
「八重桜(関山)」
EOS 1Ds MKII + LEICA R - EFマウントアダプター
LEITZ ELMARIT-R 135mm F2.8 Red Scale.  F2.8で撮影
町田市 山崎町にて


R001319h R001320h R001328h
VZ5U1324hh VZ5U1325h VZ5U1327h
VZ5U1322h VZ5U1323h VZ5U1328h


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