akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

レンズ

Jupiter-9 85mm F2(M39マウント)レンズのM42マウントへの変換アダプター入手へ

近くの公園に花菖蒲と紫陽花の咲き具合の確認と序での RICHO GXRでの撮影を行った。

丁度、花菖蒲と紫陽花の祭りが開かれていたものの、平日だったので人出は疎らな状況だった。漫然と「紫陽花」を撮影して、引き続き「花菖蒲」を撮ったが共に標本的写真になったのは致し方ない処。

遣っ付け仕事では無く「時間的・心的余裕を持って、機材を揃え・ジックリ構図を考えて撮影する」を肝に銘じて撮影に勤しもうとするも...。

その夜、画像編集とBlog投稿を終えて、ふと「レンズ持ち出し過ぎ」と思い"あれこれ考えて"いると、先日の桜試写に備えてマウントアダプター経由のレンズ撮影確認で M39マウント(内径39mmでピッチ1.0mmのスクリューマウント)の"Jupiter-9 85mm F2M39 Jupiter-9 85mm F2を発掘したが M39ピッチに合致するアダプタが無いので残念至極(入手して彼此四半世紀経過)だったのが頭に浮かんで、この際「M39 --> M42アダプタ」L39:M39 → M42 マウント 変換アダプターリングを入手しようと早速購入手続きを執った。

後日到着して「かきつばた」「花菖蒲」の撮影(EOS-1Ds MKII + Jupiter-9 85mm F2)を実行した。


EOS で SUMMICRON 90mm(2nd) 試写

VZ5U0722

PICT0119

16462

CANON EOS 1Ds MKII 
マウントアダプター + 14127F + 16462 + LEITZ SUMMICRON 1:2/90(2nd)HEAD
f2.0 (0) ISO100 
Digital Photo Professional Version 3.8.0.0 
交換用の電子マウントアダプターが到着。
16462+14127F+電子マウントアダプター 経由でEOSにSUMMICRON 90mm を装着すると液晶面にF値2.0が表示されたので上手く行けそうな感じ。
試写用の被写体でピント合わせ・シャッターボタンを押すと無事にシャッターが落ちて画像も保存できた。
出来上がった画像はピントが少しずれている。 週末に試写に励もう。

LEICA R レンズ EFマウント用アダプター到着したが...。

LEICAFLEX + 16462 + SUMMICRON 1:2/90 (2nd)HEAD EOS 1DsMKII + EF用アダプター + 16462 + SUMMICRON 1:2/90(2nd)HEAD
vislflexii vislflexii PICT0119
購入したLEITZ 16462 (VISO FLEX II 接続アダプター) に続いての到着(;左上の写真)。
早速SUMMICRON 90mm f2.0 (2nd) のHEAD部を16462にねじ込んで LEICAFLEXに装着。 此れで90mmが使えるな。
次いで EOS 1Ds MKII に EFマウント用アダプター +  上記構成レンズを装着。
で、下記構成でシャッターを押したところ、Err 01(カメラとレンズの通信不良)で撮影できず。
  EOS 1Ds MKII + マウントアダプター + 16462 + SUMMICRON 90mm でMまたはAvの撮影モード
解決策及び電子マウントアダプターへの交換について販売店に問合せ中。

早く、LEITZ R レンズの21、50、135、400mm と VISO FLEX II 用のM レンズ(14127-F リング経由)の65、90、135、280mm がEOS 1Ds MKII で撮影出来る様にしたい所。


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LEITZ 16462 (VISO FLEX II接続アダプター)到着

LEITZ 16462 (VISO FLEXII 用 SUMMICRON 90mm 接続アダプター)
VISO FLEX II + OTZFO + ELMAR 65mm
 (SUMMICRON 90mmの写真がないので)
LEITZ SUMMICRON 1:2/90 (2nd)HEAD部
LEICA M4-2 + VISO FLEX II +16462

16462

vislflexii
8e059756.jpg
購入したLEITZ 16462 (VISO FLEX II 接続アダプター;上左の写真) が漸く到着。
早速SUMMICRON 90mm f2.0 (2nd) のHEAD部を取り外し16462にねじ込んで VISO FLEX IIに装着(写真がないので65mm(上中央の写真)で失礼)
PICT0106hこれをM型LEICA M4-2 に装着したのが上右端の写真。
M4-2 にSUMMICRON 90mm を直接装着したのが左の写真 。
VISO FLEX II のファインダー経由で観る被写体の大きさに感動する(所謂、一眼レフ同様の見え方)
思えば、初めてこのレンズを通して景色を観たことになる(レンジファインダーカメラではカメラのファインダー機構で被写体を観るので縮小表示される)
FILMでの撮影は難しいので、デジタルカメラを使うのに LEICA R レンズの EOS EFマウント用アダプターを注文した。 到着は来週なのでその休日に撮影する予定。
これで LEITZ R レンズの21、50、135、400mm と VISO FLEX II 用のM レンズ(14127-F リング経由)の65、90、135、280mm がEOS 1Ds MKII で撮影出来る事になった。


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LEITZ 16462 (VISO FLEX II,III)

左側のカメラ装着レンズ
LEITZ 16462 (VISO FLEXII) VISO FLEX II + OTZFO + ELMAR 1:3.5 / 65
8e059756.jpg 16462 vislflexii
LEITZ 16462 (VISO FLEX II,III) を購入した(積送中)。
VISO FLEX II,IIIに、これらのフォーカシングリング経由で特定のレンズ及びレンズヘッド部を装着してM3等のMマウント・レンジファインダーカメラにセットすると、レンジファインダーカメラが一眼レフとなる。
65mm、135mm、280mm用のフォーカシングリングは入手済だったが、90mm f2.0用の16462は入手困難なアイテムで半ば諦め気味だった。
LEITZ SUMMICRON 1:2/90 (2nd) はレンズヘッド部を外して、このフォーカシングリングに装着し、VISO FLEX II,IIIに装着してM3等を一眼レフとして撮影できる。 
更に、VISO FLEX 無しで14127-F リング経由でLEITZ Rカメラに装着出来、それ以降は各種カメラ用のLEITZ Rレンズのレンズアダプターで利用範囲には広い(当面はEOSマウント)

カメラへの装着例は、Telyt 280mm f4.8 VISOFLEX Lens を参照してください。
このレンズでの撮影は、「手水舎の竜」(2001/02) を参照してください。


幻のレンズ NOCTILUX 50mm/f 1.0 No.2750***-1975年製

8cb789da.jpgNOCTILUX 50mm F1.0の検索でこのBlogに来られる方が絶えないが...。

アクセス解析での検索エンジンの表示一覧で、何と 幻のレンズNOCTILUX 50mm/f 1.0 No.2750***-1975年製(¥1,730,000-)の記事に出くわした。

手持ちの NOCTILUX 50mm F1.0(1st version)  もNo.2750***で、前世紀に未使用品を米国の業者から購入したが、殆ど稼動できていない。

更に他のサイトを見ると Noctilux-M 50mm F1.0 First Ver. E58 Full set(¥750,000-) のシリアルNo.と限りなく近いモノだった。

2年に1度に行なわれるフォトキナでの発表前年の製造が有ってもおかしくないし(CPUも事前に造りためするし)、何だかんだと希少性をアピールして売値を吊り上げるのは異常だな。

尚、レンズには
 1st version   は "NOCTILUX 1:1/50" E58 ←手持ちはこのモデル
 2nd versionから  は "NOCTILUX-M 1:1/50" E60
と刻印されている。

更に、一般には次の様にと呼んでいるが...。
 1st version   は "NOCTILUX 1:1.2/50"
 2nd version    は "NOCTILUX 1:1/50" E58 ←手持ちはこのモデル
 3rd version から  は "NOCTILUX-M 1:1/50" E60
やはり、明るさが違うのだから別々に考え・呼んだ方が素直に思える。

NOCTILUX 50mm F1.0 異常高値
NOCTILUX 50mm F1.0 e58


Canon EXTENDER EF 2x

9日間の夏期休暇も明日で終了。
連日の猛暑で出掛ける気にも成らなかったので、Web経由で各種カメラ機材を購入していた。
デジタル一眼レフ購入で本格的に写真撮影できる環境が整ったのだが、手持ちのEFレンズ3本がカバー出来る焦点距離範囲は20mm~200mm。
今では1本で楽々カバー出来る範囲だが、全域L f/2.8 なので致し方ない。
で、望遠域が寂しい所なのだけれどL レンズを購入する財力はもはや無いので、手持ちのEF 70mm-200mm  L USM レンズ用に"Canon EXTENDER EF 2x" を購入した。
早速、到着したEXTENDER をEF 70mm-200mm レンズに装填してEOS 1Ds MKII に装着する。 開放2.8が5.6に成るのは寂しいが当面は此れで...。
で、室内で早速 EXTENDER有り無しで試写。
EF 70mm-200mm  f/2.8 L USM 200mm
EF 70mm-200mm  f/2.8 L USM 200mm
+ Canon EXTENDER EF 2x
EF 70mm-200mm  f/2.8 L USM 200mm EF 70mm-200mm  f/2.8 L USM 200mm + Canon EXTENDER EF 2x
真面目に使うには、三脚にすえてシッカリピント合わせして撮影しないといけないな。

EFマウントアダプター到着・初撮り

akise

昨日までの猛暑から一転、今朝から雨模様。注文していたM42とAI(NIKKOR)レンズをEOSボディーに装着出来るようにする EFマウントアダプタが到着したので、EOS 1N と EOS 1Ds MKII に装着してみた。

先ずは EOS 1N に AI→EFマウントアダプタ+NIKKORレンズを装着してマニュアルモードでピントを合わせると合致時に赤LEDが点灯する。 すかさずシャッターポタンを押すもシャッターは落ちず、液晶部を確認するとbcが点滅している。試しにM42→EFマウントアダプタ+SMC TAKUMARレンズも同様の症状なので、 EOS 1N ではこのマウントアダプタは使えないみたい。

 次いで、 EOS 1Ds MKII に両アダプタ共に装着してマニュアルモードでピントを合わせると合致音は出ないがシャッターは切れた。先ずはNIKKOR 50mm f2.0 の絞り開放で試写したのが、この画像。 SMC FISH-EYE-TAKUMAR 17mm f4.0 レンズも巧く撮れたが、部屋全体が写り込んでいるので掲載せず( ´∀`)つ 明日にでも試写に出掛けよう。
画面表示しているのは 「たちあおい」(2011/06)

EOS 1N ではこのマウントアダプタは使えない様だが、デジタル一眼レフのEOS 1Ds MKII のレンズ不足を補う為だったので、フィルム撮影であれば元々のボディーでの撮影が出来るので支障は無い。


池之端(EF28-70mm F2.8 L USM修理後の結果II)

EF28-70mm F2.8 L USM
28mm f2.8(0) 1/500sec
EF20-35mm F2.8 L
35mm f2.8(0) 1/400sec
EF28-70mm F2.8 L USM EF20-35mm F2.8 L
先週末試写での撮影条件が厳しかったので、改めて当時に近い条件での再度撮影に行ってきた。
二本足で七国山を越えての薬師池公園までの道すがら、視神経を刺激した?「被写体」を撮影したので追々掲載の予定。

休憩せずに一気に薬師池公園の「池之端」に有る休憩場所に到着して、先ずはEF28-70mm F2.8 L USMで撮影して休憩テーブルで一休み。
出来ればレギュラーコーヒーで一服したい所だが生憎持参していなかったので、EF20-35mm F2.8 L にレンズ交換して撮影。
この時期は撮影したい被写体が無い(梅は終盤で、櫻は未だ)のと、後ろの休憩用テーブルに撮影目的の年配者が屯していたので早々に退散した。

さて、撮影結果(同じ焦点距離で撮影していなかったが)は...。 EF28-70mm F2.8 L USMの修理結果としては、如何にか合格かな(色々な条件と被写体での撮影が必要)
尤も、気になる点が有ったので完全な現役復帰はもう少し必要の様。
其れよりも比較用に撮影したEF20-35mm F2.8 L の写り具合が少し心配なところ。


池之端(EF28-70mm F2.8 L USM修理後の結果)

先週末に試写に出掛けて何時もの「池之端」を撮影したが、完全な逆光で厳しい撮影条件だった。
一見して、中央部にフレアが出てはいるが、前回撮影時に比べると、画面全体に波及していないのが判し、EF20-35mm F2.8 L と並列掲載したものと比べても同様な写りに見えた。
尤も、古いノートPC(1024x768)で編集・Blog掲載していたので、比較用に撮影したEF20-35mm F2.8 L とじっくり観比べる事が出来なかったので、修理後のEF28-70mm F2.8 L USM の撮影結果の評価は???

一週間しての今日、DeskTop PC(1920x1440pix)の解像度で、同時に撮影したEF20-35mm F2.8 Lと並列して比較確認したが、殆んど変わらない写り具合だった(尤もEF20-35mm F2.8 Lに問題が有れば話に成らないのだけれど...。)

とは云え、余りに厳しい撮影条件だったので、改めて前回撮影時に比べるべく、同じ光の入射角度(尤も季節が違うので太陽の高度が違うのだが)で再度撮影に行こう。


EF28-70mm F2.8 L USM 修理後の試写へ

EF28-70mm F2.8 L USM
50mm f2.8(+2) 1/400sec
EF20-35mm F2.8 L
35mm f2.8(+2) 1/800sec
EF28-70mm F2.8 L USM EF20-35mm F2.8 L
メーカー修理不能と成っていた EF28-70mm F2.8 L USM だが、修理に出していたカメラ修理 サービス YCS(大阪)さんから先週末に修理完了のMail連絡が入っていた。
週明けの午後一番で料金振込みした所、翌日帰宅すると早々に宅急便で到着していた(地震の影響で遅れるとの事だったが)
早速、カメラに装着して、ファインダーでレンズの状況を確認すると、曇りは取れていたが、AFが若干遅い感じがしたが何れにしても試写が必要だ。
休日まで待って、漸く試写撮影に出掛けられたのは午後4時過ぎ。 到着した薬師池公園の「池之端」は、何と完全な逆光状態。 其れでも「試写」は必要なので一番厳しい光の状況で試写をする(或る意味ラッキーか?)
先ずは、修理されたEF28-70mm F2.8 L USM で3カット、EF20-35mm F2.8 Lで3カット(共に同一被写体範囲)
他にはめぼしい被写体が無いので帰路に着く。
AFの速度はそれ程気には成らなかったが、撮影結果(修理)は如何だろうか?
今は古いノートPC(1024x768)で編集・Blog掲載しているので、早速DeskTop PC(1920x1440)の解像度で比較確認しなければ...。


EF28-70mm F2.8 L USM

EF28-70mm F2.8 L USM
 EF28-70mm F2.8 L
このEF28-70mm F2.8 L USMは1998年にEOS 1N 購入時にEF70-200mm F2.8 Lと共に一式購入した。(その前後にLEICAに傾倒して余り稼働率は上がっていなかった)
これ等の購入のきっかけは、竹内敏信氏の写真集「櫻」と各種書籍を読んだ事から。

で、何故レンズをF2.8 L USMのズームに統一したかと云うと、既にLEICAカメラとLEITZのレンズ・引き伸ばし機等の購入で資金的に手一杯状態に有った為で、CANONの機材については、先ずは一定レベルのレンズで、広角から望遠域までを網羅して、取り敢えず撮影時に支障が出ない使えるものを揃えて置きたかったから。

今回デジタル機の導入に伴い久々に引き出して使用したところ、盛大なフレアが出ていて、新宿のサポートセンターに修理に出したが、修理不能で、其の侭返却、となった。

とは云え、18万円程したレンズを廃棄するのは余りに勿体無いので、如何にか修理出来ないか? とWebサーチしていると、対応できる所が有ったので連絡を入れて修理を依頼した。

修理から帰って来たら早速試写をしよう。

[撮影の足跡]-このレンズでの気に入った写真は殆んど無い
 「樹・空」(2002/07)
 「ゆらめき」(2001/12)
 「Restaurant」(2001/12)
 「楠正成像」(2000/09)
 「objet」(2000/09)
 「A man」(2000/09)
 「ビラ配り」(2000/09)
 「winding」(2000/08)
 「向日葵」(2000/08)
 「99年最初のひまわり」 (1999/07)
 「樹・空」(1999/06)


EF20-35mm F2.8 L

EF20-35mm F2.8 L
EF20-35mm F2.8 L
このEF20-35mm F2.8 LはEOS 1N とF2.8 Lのズームレンズ購入直後に米国から取り寄せた
「20年近く前のUSMもISも無いレンズ」だが、自分としては
 ・超広角域から広角域までをカバーするレンジ(35mm用フルサイズの場合)
 ・AF時のフルタイムMFが無くても「使い勝手に不便は無い」(広角域での必要性は低い)
 ・とても切れ味の良いレンズで描写にも不満は無い

Web上の普及カメラ(表記焦点距離の1.3倍や1.6倍)でのインプレッシヨン? では、
 ・標準域のズームになるので最近のF4クラスのレンズの方が良い(結果的に?)
等と謂った書き込みが有るが、
そもそも
 ・「規格違いの製品」で
 ・「20年近く前のモノと現在のモノを比較」してレンズ描写が如何のこうの
と謂うのも如何なものかと。

古いレンズなので「周辺域の光量低下」や「画像流れ」が有って「ピントが甘い」等と云われているが、
要は「如何謂う写真を撮る事が出来るか?」が最重要な事であり、描写は後から追随するものだと思う。

1N、1Ds MKIIと使い続けて、つくづく良いレンズだと思っている。


EF28-70mm L USMは清掃修理不能

先週末にレンズに曇りが出ていたEF28-70mm L USM [「晩秋の池之端II」(2010/11)] を新宿のサポートセンターに修理に出していたが....。

サポートセンターからの連絡で、第四群レンズの張り合わせ部分に曇りが出ていて此れの交換用レンズが無い為に修理不能との事だった。

何れにしても、引取りが必要なので、終業早々に新宿まで引取りに行った。

ショックでは有るし、再購入も難しいので、この際LEICAのRレンズとVISO用レンズをアダプタ経由で使うことを検討しよう。
尤も、このレンズの使用可能性も検証しないといけない。

[撮影の足跡]
 「樹・空」(2002/07)
 「ゆらめき」(2001/12)
 「Restaurant」(2001/12)
 「楠正成像」(2000/09)
 「objet」(2000/09)
 「A man」(2000/09)
 「ビラ配り」(2000/09)
 「winding」(2000/08)
 「向日葵」(2000/08)
 「99年最初のひまわり」 (1999/07)
 「樹・空」(1999/06)


EF28-70mm L USM清掃修理へ

レンズに曇りが出ていたEF28-70mm L USM [「晩秋の池之端II」(2010/11)] を漸く新宿のサポートセンターに修理に出した。

このレンズは既にサポート終了となっているが、「清掃」は受けてくれるとの事だったのだ、受付でレンズと絞りの状態を確認して無事受付けされた。

が、曇りがレンズの張り合わせ内に出ている時は交換レンズが無い為に修理不能と成るとの事(この場合は無料)

一週間後の受け取りが楽しみであると共に修理不能が心配な処。


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