akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

カメラ本体

CANON F-1 で写真撮影へ

早朝の写真撮影に持参したフィルムカメラは CANON F-1。
28-70mm F2.8 L USM
この CANON F-1(27xxxx) は、前期モデルに後期モデル相当の5点改造を施したもので、艶有りのブラックペイントは角に擦れによる剥がれは有るものの状態は悪くない。
メインカメラは 1Ds mkⅡ だが、FD50mm F1.4 を装着したこのカメラの重量は非常に軽く感じられる。
近頃はマニュアルカメラを操作していないので、いざ撮影しようとしたピント合わせでは AF に馴れた身には結構馬鹿な事を遣ってしまう。
内蔵露出計は TTL で、PENTAX SPFやESと同等の操作なのでフィルムカメラでの撮影はまごつく事は無い。
で、36コマ用のモノクロフィルムを装填していたが、撮影(潜像化)出来たのは20コマ。
明日も撮影に出かけて残りを消化できる筈なので、早々に現像をしよう。

ps
 LENS:CANON FD 50mm 1:1.4 s.s.c,  FD 85mm 1:1.8
      SIGMA ZOOM-r 1:3.5 ~ 4 f=21 ~ 35mm
      TAMRON ZOOM MACRO 1:2.8-3.5 f=35-80mm BBAR MULTIC(アダプトールFOR CANON FTb)
 FOCUSING SCREEN:CANON A(マイクロプリズム)、L-C(全面マット)

Canon EOS-1Ds Mark II + EFズームレンズ全域(広角、標準、望遠)

[Canon EOS-1Ds Mark II + EFズームレンズ]
 此れまでデジタル化については数度検討したがメリットを見出せなかった。
 もしデジタル一眼レフを導入するとすれば「EOS-1N と同時に購入した EF28-70mm F2.8 L USM ・ EF70-200mm F2.8 L USM と中古購入した EF20-35mm F2.8 L を有効活用出来るCanonのカメラが候補となる」と思っていた。

 其れから「35mm用のレンズの画角が変わるのは嫌だ」と云うのが最大のポイントで、此れを解消するには35mm用のフルサイズ(36 × 24mm)撮像画面(実画面サイズ)が必要(と思っているだけ)だが、其れを実現しているモデルは高額過ぎて購入対象外だと思っていた。

 ところが、使用頻度の少ない中古品がキャッシュで手に入る価格(新品のEOS 5D Mark IIの価格程度)で出ていたので、即購入することにした。

 購入後、約半年が経過したが快調に稼動しているが、EF28-70mm F2.8 L USMに曇りが出て修理不能状態なのが残念なところ。
 ⇒ EF28-70mm L USM清掃修理へ

[Canon EOS-1Ds Mark II + EF20-35mm L]
PICT0531h

[カメラボディー]
 Canon EOS-1Ds Mark II
  CANON EOS-1N
[所有レンズ]
 ・EF20-35mm F2.8 Lとても切れ味の良いレンズ
  EF20-35mm F2.8 L
 ・EF28-70mm F2.8 L USMレンズに曇りが出て → 修理不能状態 →
  修理後の試写へ → 修理後の結果 → 修理後の結果II
  EF28-70mm F2.8 L USM
 ・EF70-200mm F2.8 L USM望遠レンズは使うのが苦手
  EF70-200mm F2.8 L USM

Canon EOS-1N + EFズームレンズ全域(広角、標準、望遠)

[CANON EOS 1N + EFズームレンズ]
1998年にEOS 1N + EF28-70mm F2.8 L USM ・ EF70-200mm F2.8 L USM を一式購入(OneUser)したが、その前後にLEICAに傾倒して余り稼働率は上がっていなかった。
が、此処に来てデジタルの波に遅ればせながら乗ったが、EF28-70mm F2.8 L USM に曇りが出ていて落ち込み気味。
其れでも、中古購入した EF20-35mm F2.8 L の切れ味のある描写力に撮影意欲はあがっている。

[CANON EOS-1N + EF28-70mm L USM]
[CANON EOS 1N + EF28-70mm L USM]

[カメラボディー]
CANON EOS-1N
CANON EOS-1N
[所有レンズ]
EF20-35mm F2.8 L : とても切れ味の良いレンズ
EF20-35mm F2.8 L
EF28-70mm F2.8 L USM : レンズに曇りが出て → 修理不能状態 →
 修理後の試写へ → 修理後の結果 → 修理後の結果II
EF28-70mm F2.8 L USM
EF70-200mm F2.8 L USM 望遠レンズは使うのが苦手
EF70-200mm F2.8 L USM

MAMIYA PRESS一式

IMG_2180

IMG_2190

「池之端 MAMIYA PRESS 65mm」(2008/12) 「池之端 MAMIYA PRESS 127mm」(2008/12) 「池之端 MAMIYA PRESS 250mm」(2008/12)
【現時点のMAMIYA PRESS装備】
 Camera:MAMIYA UNIVERSAL PRESS BLACK
     MAMIYA UNIVERSAL PRESS
     MAMIYA PRESS SUPER23
 Lens :MAMIYA-SEKOR 50mm f6.3
     MAMIYA-SEKOR 65mm f6.3
     MAMIYA-SEKOR 90mm f3.5 沈胴(クロム)
     MAMIYA-SEKOR 90mm f3.5 沈胴(クロム)
     MAMIYA-SEKOR 100mm f3.5 沈胴(クロム)
     MAMIYA-SEKOR 100mm f3.5 沈胴(Black)
     MAMIYA-SEKOR 100mm f3.5 固定(Black)
     MAMIYA-SEKOR 127mm f4.7
     MAMIYA-SEKOR 250mm F5
 Finder:ピントフード(フレネルレンズつき)
     ピントガラスホルダー
 Film-
 Holder:ロールフィルムホルダー3型(6x9判)
     ロールフィルムホルダー2型(6x9判)
     ロールフィルムホルダーK型(6x9・6x6・6x4.5判)
     ポラロイドランドパックフィルムホルダー3型
 付属品:三脚アダプタP型
     フィルム及びファインダー枠(6x6、6x4.5判)
     100mm?250mm用のゴムレンズフード
      アイカップ  Filter:
 Grip  :グリップ


KOWA/SIX 一式

向かって左側
正面(90゚Prism finderが壮観)
向かって右側
向かって左側から 正面(90゚Prism finderが壮観)から 右側から
「試写・薔薇」(2009/10) KOWA/SIX KOWA LENS-S 85mm f2.8 「試写・習作」(2009/10) KOWA/SIX KOWA LENS-S 85mm f2.8 「試写・習作」(2009/10) KOWA/SIX KOWA LENS-S 85mm f2.8

[機材]
 ・Body x2
 ・LENS
  ・85mm x2
  ・55mm x1
  ・150mm x1
 ・Finder
  ・Waist-level finder  x1
  ・90゚Prism finder x1
 ・Grip
  ・Shutter Grip x1
  ・Flash/Shutter Grip x1

中型カメラは「KOWA SIX」で決まり(終結)


PENTAX 6x7一式

PENTAX 67
「八重櫻」(2009/04) SMC TAKUMAR 105mm F2.5 FUJICOLOR PRO160VC FUJI現像所「池之端」(2008/11) SMC TAKUMAR  55mm F3.5 NEOPAN400 PRESTO KODAK T-MAX developer「池之端」(2008/10) SMC TAKUMAR  75mm F4.5 FUJICOLOR PRO160 FUJI現像所
【現時点のPENTAX 6x7装備】
 Body :PENTAX 6x7(初期型)
 Finder:TTLファインダー
     アイレベルファインダー
     ウエストレベルファインダー
 Lens :SUPER-TAKUMAR/6x7 1:3.5/55
     Super-Multi-Coated TAKUMAR/6x7 1:3.5/55 & Food
     Super-Multi-Coated TAKUMAR/6x7 1:4.5/75 & Food
     Super-Multi-Coated TAKUMAR/6x7 1:2.4/105 & Food
     Super-Multi-Coated TAKUMAR/6x7 1:4/200 & Food
 Filter:67Φ SKYLIGHT O58(O2) R60(R2)
     82Φ SKYLIGHT O58(O2)
     100Φ SKYLIGHT Y48(Y2) O58(O2)SMC
 Grip :wood grip
     Forcashing grip

ROLLEI FLEX 3.5 「K4C」(E)

4e5b201d.jpgこのROLLEI FLEX 3.5 「K4C」(E) 1783xxx は10年ほど前にオーストリアの有名カメラ店(LEICA SHOP)より一式を取り寄せたものだが、装備としては"カメラケース"が無いのが残念。
其れから、到着したカメラが輸送中の衝撃?で、クランク巻上げができず、十数度のe-mailでのやり取りで、漸く中古カメラ市で来日する序に持ち帰るとの話になり、宿泊先の新橋のホテルまで届けた事を記そう。
当初、国際郵便で送り返そうとしたが、オーストリアでの輸入関税が数十%で、送り返すのに躊躇したのを思い出す。

何れにしてもこの店は、トラブルが多いらしく、此れ以降は購入対象先から外した。

このトラブルを除き、カメラ自体に関する不満はそれ程無い。
アッと側面の露出計はライトバリュー値算出用で、カメラの絞りとシャッター速度ダイヤルに連動しておらず、ライトバリュー値を基に背面の一覧表から絞りとシャッター速度ダイアルを手で設定するという面倒・複雑(速度固定用ロック等)なため、外部露出計で絞りとシャッター速度を設定しています。

「木立」(2000/11)   「影」(2000/11)   「梅園」(2001/01)  「春霞」(2001/01)
ROLLEI FLEX 3.5 「K4C」(E)「木立」 ROLLEI FLEX 3.5 「K4C」(E)「影」  ROLLEI FLEX 3.5 「K4C」(E)「梅園」(2001/01)  ROLLEI FLEX 3.5 「K4C」(E)「春霞」 



中型カメラは「KOWA SIX」で決まり(終結)

040f1bd6.jpg
手持ちの中型(中判)カメラは以下の通り。 徐々に増殖してきていたが...。
 ・PENTAX 67 x1
 ・MAMIYA PRESS x3
 ・ROLLEI FLEX 3.5E x1
 ・SEMI MINOLTA P  x1
 ・KOWA SIX  x2

舶来品(骨董的表現)の35mm判の LEICA には可也のこだわりを持っているが、
中型カメラでは彼の高名なハッセルブラッド(綴りも知らないので)には何故か心惹かれないのは不思議。

と謂う事で、中型カメラに対する拘りは殆ど無いが、遂にカメラ選びも終結した模様。
結論から謂うと「KOWA SIX」で決まり。其れは以前書いたがそのカメラが「自分に無理強いさせずにシャッターを押させる」から。
其の「KOWA SIX」は既に以下の陣容なので不具合が出ない限りこのカメラ(をメイン)で撮り続ける積り。

「KOWA SIX」
 ・Body x2
 ・LENS
  ・85mm x2
  ・55mm x1
  ・150mm x1
 ・Finder
  ・Waist-level finder  x1
  ・90゚Prism finder x1
 ・Grip
  ・Shutter Grip x1
  ・Flash/Shutter Grip x1

MAMIYA PRESS SUPER23

mamiyapress23Whiteこのカメラも最近入手したもの。 此れでMAMIYA PRESSは3台になった。
 ・MAMIYA UNIVERSAL PRESS BLACK
 ・MAMIYA UNIVERSAL PRESS
 ・MAMIYA PRESS SUPER23
ボディーばかり増えて、レンズは4本だけ。

本当は、このカメラ用のレンズを揃える予定だったが、PENTAX 6x7 を入手したばかりに手(資金)が廻らなく為って仕舞った泣く



このカメラの場合、ボディー・100mmレンズは別として、本当に必要だったのは付属の
 ・ピントフード(フレネルレンズつき)
 ・ロールフィルムホルダー2型(6x9判)
 ・アイカップ

処が、何と手元に到着すると "三脚アダプタP型" と "ロールフィルムホルダーK型(6x9、6x6、6x4.5判)" 用のフィルム枠とファインダー枠一式(6x6、6x4.5判)が添付されていた。

「MAMIYA PRESS 試写」(2008/04) [2008年05月02日(金)] で書いたが、"ロールフィルムホルダーK型の枠は6x9フォーマットだが、自作の6x4.5マスクを装着して二倍のカットを撮影したが紙製で完成度が低く、隅に光漏れが出ている"ので、改めて金属製を作る予定だっのでラッキーにっこりだ。

此の付属品一式だけでも払った金額より充分価値が有るもの。

写真の100mmレンズのフードはゴム製だが、後日100mm金属フードの出物が有ったので思わず購入したが序にMAMIYA-SEKOR 100mm f3.5 固定(Black)が付いて来た。

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LEICA FLEX

LEICA FLEX + Leitz SuperAngulon-R f:4.0
シャッター・スピード・ダイヤル
Matrix-CAMERA-R-0210-03h 9604caf5.jpg
久々に取り出した LEICA FLEX(初期モデル) だが、以前より気に成っていたのが "シャッター・スピード・ダイヤルのガタつき"。
側面のイモネジを調整してもガタつきが取れずに其の侭使用していた。

折角取り出したので、再度ガタつきが取りに挑戦。
先ずは側面のイモネジを調整しても矢張りガタつきは取れず...。

次にイモネジを緩めてシャッター・スピード・ダイヤルを取り去りイモネジの当たり具合を確認すると、ネジを受けるネジ穴が無い。
有るのはフィルム巻上げレバーを抑えるワッシャーとシャッター・スピード・ダイヤルの底部分が重なる極僅かな隙間だけ。

其処で以前から気に為っていたシャッター・スピード・ダイヤル上のシャッター・ボタンを囲んでいるワッシャーの切れ込みにマイナスドライバを差し込んで時計方向に廻すとスルスル回転して閉め込まれて行く。

此処をシッカリ閉め込んでシャッター・スピード・ダイヤルを元に戻してイモネジを閉め込んで完全にガタつきが解消してシアワセ。

135mm

b102bd9e.jpg今日も強風が吹いて外出は断念。其処で話題..。

此処の所、一眼レフ用の135mmレンズを購入していたが、気が付くと135mmはLEICA M3 での最小ファインダー枠だ。

と、久々に LEICA M3 に Hektor-M 135mm 4.5 を装着してファインダーを覗くと、"ファインダー内で見える被写体が小さい!!" 一眼レフのファインダーを見慣れるとカルチャー・ショック!!。

一眼レフは撮影レンズを通った画像がファインダーに結像化されるので、フィルムに潜像化される画像が其の侭ファインダーに映る。

処が、M3(レンジファインダー)の場合はファインダー機構に画像の拡大機能が無いので、50mmを基準として135mmに相当する範囲にファインダ枠が現れるだけで、画像は拡大されずに50mm枠を基準として小さく(其の侭)表示される。

処で、135mmレンズを持つカメラは LEICA では M3 と LEICA FLEX 、 他ではASAHI PENTAX SPF(ES、ESII) と NIKON F

手持ちの NIKON F は結構シャッターを切った時の反動が大きいが、 LEICA FLEX は LEICA M3 より若干大きい程度で低速でもブレる心配が無い。

しかし、 NIKON F の A型(スプリット式)ファインダースクリーンでのピント合せは迅速/正確に出来て気持ちが良い(尤もf値暗いとブラックアウトしてしんどいが)

其の内に写り具合を撮り比べるか!!



PENTAX ESII(シルバー)

pentax_esii_w"ジャンクひと山ウン千円"に入っていた”PENTAX ESII(シルバー)”は AUTOMATIC での露出と電子シャッターが不調だった。
尤も、入っていた SR44 X 4 の消耗が甚だしいので新たに購入する事にしていたが、此処に来て漸く入手出来た。  入手したのは SR44 では無く LR44 なので消耗が早いため大量購入で単価20円。
早速 ESII に装填してバッテリーチェック・ボタンを押すと微かに針が振れる。
シャッタースピード位置を AUTOMATIC にしてシャッターボタンを半押ししたり、シャッターを切ったりしていると、突然ファインダー内のシャッタースピード表示位置の針がキビキビと動き出す。
バッテリーチェック・ボタンを押すと適正バッテリー量を示すファインダー内のシャッタースピード表示の平行位置に針が振れる。

メカニカルシャッターの精度は事前確認済みなので、露出計がある程度正確に働いているかをチェックする為にレンズの絞りを変えながら、ファインダー内のシャッタースピード表示値をメカニカルシャッター同等近似値に合わせてシャッターを押すと、同等のシャッタースピードでシャッターが切れているので露出計は正確に生きている様だ。

後はシャッターの先幕/後幕が正確に働くのかのチェックだが、測定機器を持っていないので、実際に撮影して確認する必要が有る。

其れにしても、"TAMRON ZOOM MACRO 1:2.8-3.5 f=35-80mm BBAR MULTIC" と云い、このPENTAX ESII(シルバー)” と云い、何処がジャンクなのか?
製品に関する知識が有るとジャンク扱いには成らないのに。 尤も、だからこそ安価で入手出来るのだが...。



"ジャンクひと山ウン千円" II

次は懐かしの "OLYMPUS PEN EED"。 初めて購入したカメラ(ハーフ)だ。
9fa8243e.jpg此れで"大阪万博"の写真を撮ったのだが、年齢が知れるかな...。
太陽の塔  アポロ司令船
当時購入したカメラは行方知れず...。ショック

入手したカメラは向かって左横に当たりが有るが機能へのダメージは無い様だ。
レンズ/ファインダー等の光学系を清掃/電池室を確認するとH-Dが装填されていたが液漏れ無し。
手持ちのA625を装填して絞りAUTOで確認すると、露出不足で"赤べろ"が出るので露出計は生きている様だが、シャッタースピードが怪しい。 此方も試撮りが必要だ。

PENTAX 一眼レフ IIII

此処の所古い機材を仕入れていたが"ジャンクひと山ウン千円"の書き込みと中身に惹かれて早速購入。
10数点の中で、デジタル・カメラ達には端から期待しない。 ストロボもいらない。(使用した事も無い)
残るは30年以上前のカメラ3台と良く分からないレンズ。

先ずはESII(シルバー)。 先日入手したESII(ブラック)はミラーが上がった儘で露出計も停止していたが、此方のESII(シルバー)は如何に?
cdaed0cc.jpgミラーアップは無いしメカニカル・シャッターは全スピードで如何にか動いている。
電池を装填しようと電池室を開けるとSR44x4が装填済みなので、バッテリーチェックボタンを押すとファインダ内の針が若干動く。
早速シャッターダイヤルをAUTOMATICに合わせてシャッターを半押しすると針が微かに振れるが、電池残量が少ないのか? 接触不良か?
電池室を開けて電池を取り出そうとボディー底部分を手のひらに当てるも1個が如何しても落ちて来ない。
其処で精密ドライバのマイナス最小の先端を電池に引っ掛けて取り出そうとしたが電池ボックスとの隙間が無くて断念。 彼是考えた末に縫い針を取り出して隙間に差し込んで如何にか電池を取り出せた。

4ヶのSR44電池を確認すると1つに錆が出ていたのでドライバの先で削ぎ落とし、全ての電池の電極を磨いて電池室に再装着し、バッテリーチェックすると幾分針の振れが大きくなるが、AUTOMATICでの露出は各種光源でも同一値でシャッタースピード(1/1000)にも変化が無い。

自分でできるESIIの修繕ES?のオート不良などの対策によると"電池の消耗で電圧が下がった場合に、オートでは最速でシャッターが切れてしまうことが有る"との事。 電気・電子系は疎いので後日ジックリ読む事にしよう。

先ずはSR44電池を4ヶ購入して状況確認が必要だし、試撮りもね。

PENTAX 一眼レフ II

SPFのSUB用に購入したES(ELECTRO SPOTMATIC)は未撮影だが機能は総て生きている様だった。(撮影はこの休日に...。)
処でシャッタースピードは最長1秒(マニュアルは1/60まで)。それ以上はBで手調整するしかないのかな?
ESの改良機であるESIIはAUTOMATICが8秒まで有るのが魅力的だが、露出計故障の個体が多い様だ。
PENTAX ESII今回購入したESIIはミラー・アップした儘で下に戻らなくなった物。 露出計機能は不明との事だったが、ミラー・アップの改善方法は知っているので購入する事に。
最悪マニュアル撮影でも支障は無いし、ESへの部品取り用でも良いから...。
入手して早速底版を開けて確認すると、記事の通り "ミラー動作のアクチュエーターレバーがロックレバーに引っ掛かっており、ミラーアップのまま動けない状態" になっている。
注油して馴染ませたが、ロックレバーへの引っ掛かりが大きいのでアクチュエーターレバーを少し左側に曲げてミラー復帰となったが、次にシャッターチャージするとミラーアップして仕舞う。
これは写真上部にあるシャッター軸にコの字で接触(保持)しているバーがアクチュエーターレバーが下がりミラー復帰となった時に右側に戻る筈が、戻りが少なく成っている為だ。
この部分の対策は載っていないので、応急処置としてシャッターを押した時点でバーが左側に動かない様に詰め物で固定して、シャッター・チャージ時のミラーアップはしなく為った。
後日、情報入手出来れば改善策を遣る積もり。
入手の主目的だったAUTOMATIC8秒だが、露出計は完全に機能停止しているので、完全マニュアルカメラ(1/60秒?1/1000秒の5段階絞り)での使用と為る。


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