akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

写真・機材について

akise_photo_sensuous 全体構成

《機材環境》     【カメラ環境】【デジタル環境】【自家現像環境
 
《カテゴリアーカイブ》【カラー写真】【モノクロ写真】【写真用品】【その他
 
【Matrix of Camera&Lens】2007年時点の LEICA CAMERA & LENS Matrix of Camera&Lens


※ Blogと同名のホームページがサイト廃止により消滅してしまったHP akise_photo_sensuous

台湾立法院(国会)を学生らが占拠 生中継

台湾の「[サービス貿易協定]の批准反対運動」について立法院は「審議差し戻し」の声明を行いました。
日本国で此処まで遣れるのか甚だ心もとないですが
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中国・台湾間の市場開放を目指す「サービス貿易協定」の批准に反対する 民間団体と学生たちが台湾立法院(国会)を占拠しました。 Longson Chang 氏からの映像提供にて、現地立法院(国会)の中の映像を 生中継でお届けいたします。
→ こちら(別画面表示)です。
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【"I'm a Taiwanese " Young Generation Guarding Taiwan Democracy】



写真撮影について

写真撮影を生業にしていない身にとって、被写体を撮影した結果として残る撮影物・画像(フィルムやデジタルデータ)は「何」なのだろうか?

アマチュアとは「ある程度の撮影技術を有する其れを職業としない者」の事だろうが、アマチュア写真家?で自身の撮影物を「作品」とする事には違和感を感じる。

が、本々生業にしているからと謂って「プロ」でも無いだろうけれど...。

生業にせず撮影技術も殆んど持たない自身にとって、自らが撮った被写体が固定化された画像は「作品」とは謂い難いと思っている。 


そろそろPC買い替えかな?

akise先週末撮影した「八重櫻」のCS2(RAWデータ)の補正とJPG化を進めてますが、遅々と進んでいません。
其れでも雨続きで外出の出来ない此の連休にはGoodTimingかな?
カメラのF/Wを Version 1.1.6(記録メディア容量拡張)にした際に、USB1.1のPCではメディアのカードリーダ経由での取り込みは不可(認識出来ず)と成りました。 と、謂う事で今はカメラのUSBポートからPCのUSBポートにケーブル接続しています。
如何せんPC環境がPEN4(2GHz)でUSB1.1装着の古いデスクトップに、2TB(2,00MB)のUSB外付けHDDなので、CPU速度もデータ転送速度も、現在のデータ処理には遅すぎて...。
次に購入するコンピュータは、Win8が出てからか?、はたまたMacに乗り換えるか?。
尤も、「Intel Xeon-2.8GHz 135GBx7 Win2003Server」が待機状態、「Pentium4 651(3.40GHz) Win7」がHDD読み取り不可で放置状態なのを如何にかするのも良いかも?


絵画の意義と写真

此れはFacebookのに書いたコメントを転載しています。
もう写真にしか見えない!
天才画家の油絵がスゴすぎてヤバイ!!
もう写真にしか見えない! 「写真にしか見えない!」と云うか、わざわざ「キャンバスに油絵具という素材を使い写真的(レンズ特性)に見える」様に描いているだけでしょう(^_^)
人の視覚・視角では、在り来たりの景色・情景も、レンズを通せば遠近感などが表出して来ますし、其処に見えているであろう景色を一瞬を固定化できますよね。
人の目は「究極のオートフォーカス」と、特別な場合を除き、意識の行かない部分は(焦点外)は視界に入っていても見せない(演算を端折っている?!)し、画像ではなく一瞬で消えていく映像として捕らえていますよね。
彼(彼女?)は「写真レンズの結果として表現・固定化する画像的な感覚が好き」なのか?、或いは「自己の表現の創造性がプア」なのでそれに飛びついた、とこの短時間で想像して仕舞いますね(^_^; それが良いか悪いかは人それぞれですが...。
と、ひねくれた見方をして試(み)ました(^_^) 等と、無粋な事を書き殴りました。これから外出しよっと\(^_^)/

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100 T-MAX 100feet 缶

7月のTV完全デジタル化に向けて、昨年末に買い換えた複数の個室用TV用の混合信号の分波器と、外付けHDD(PC用orTV用)を購入に久々にヨドバシカメラへ行った。

序に写真のフィルム・ペーパー関連コーナーの状況視察(^_^)をすると、前回(何時?)からの品揃え減少は無い様だったが、モノクロフィルムの100feet缶を探すと...。 T-MAX ・ Tri-X 共に ISO400 があった。

常用は T-MAX100 なので、傍に張られたKodakのフィルム資料を見ると、何と 100 T-MAX 100feet 缶は「注文取り寄せ」となっていた(~_~)
注文には数量が必要なのか? と思い近くに居た店員に確認すると5分ほど待たされて店には無いが「1個から注文できる」との事だったので早速注文を入れる。

試しに新宿本店の在庫確認をすると「1個有り」との事で取り寄せて貰うことにした。
入荷の知らせが有り、後日購入に行き100feet缶を手にするとパッケージが変わっていた(写真は旧パッケージ)。

尤も、デジタルカメラを常用にして、パトレーネ20本分のストックが有るので、このパッケージのフィルムに潜像化出来るのは何時に成るのだろうか?
其れにしても100feet 缶をラインナップに残しているKodakには頭が下がる思いだ。


カメラと写真についての考察

Netサーフィンをしていて辿り着いたサイトがこちら⇒ 本当の中判写真入門
久し振りに考えさせられる事や共感する事が書いてあった(執筆途中だが...。)

で、自身のBlogでの同様な事柄を思い出しながら、その記事を探してみた。
   (リンクをクリックすると "個別記事ページ" へ Jump(ページ移行)します。 
            戻る場合は最終行の "リンク元に戻る" をクリックしてください)
 カメラ機材
 LEICA で
 ハードとしての写真撮影
 漸くKOWA/SIXで試写終了
 純粋に写真を撮る一連の操作
 中型カメラは「KOWA SIX」で決まり(終結)
 画像固定の愉しみ
 最後は「感性」がモノを謂うと...

結局、これ等を読み返すと "全く個人的(当然だが)な戯言" なのだが、可也本質を云い当てていると思う。

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ピント位置

EF20-35mm F2.8 L
  EF20-35mm F2.8 L

向う岸(無限位置) 中央の枝位置
VZ5U0197 VZ5U0198


「渋谷の雑踏を撮ろうと」(2000/09)

渋谷の雑踏を撮ろうと出掛けた時の最初の画像。 右上の彼は同様に雑踏を、或いはその中の特定の誰かを被写体として撮影しようとしているのか? 中々シャッターを切らなかった。
早朝に銀座・皇居辺りを撮影した後に渋谷に廻ったので、この時点で既に夕闇が迫る直前。

持ち出した機材は
 LEICA M3 2台に 21mm f3.4、50mm f2、90mm f2
 EOS  1N   に EF20-35mm f2.8 L、EF28-70mm f2.8L USM

「ANA 九州日和」(2000/10)

ab440e43.jpg
この昭和40年代までに建築されたであろう建物は既に取り壊されて見る事は出来ない。
建物の二階外壁部分に架けられた「ANA 九州日和」のポスターとのコントラストが面白く感じてカメラを向けた所で、学生達(高校生?)がどっと繰り出して来た。
写真の意義としての1つに"その時点の見えている状況を固定化する"が有るが、例えばこの建物等の存在を知っている人にとっても其処に存在しない物を明確にイメージする事は難しいし、増してや知らない人にとっては...。

0b006499.jpg
この写真ポスターは 荒木経惟氏 が 本上まなみ さん をモデルにして撮ったもので、テレカも出ていた。


被写体とレンズの力

5afbfae3.jpgこのblogに写真掲載し始めて3ヶ月が経過(11:51 時点)
写真撮影から遠ざかって3年半、現像からは4年半。
撮影再開にあたって、撮るべき被写体を模索する事からも、blogへの過去の写真掲載は非常に役立っている。
と謂うか、前回迄も被写体探しで手当たり次第に撮影をしてはいたが...。

写真画像をBlog用に加工しながら、撮影に使用した30本以上のレンズでの写り具合等を見て行くと、レンズの力に負う所が大きい。
特にElmar 65mm f35で描写された自転車の画像が一番好きだ。



久し振りにモノクロ写真を観て

このBlogは、DrecomのBlogサイトで書き始めましたが、2010/03のDrecom撤退を受けて2009/12に移行ToolでこのLivedoor Blogに一括移行しました。
標準的な書き込み・設定では上手く移行出来るように移行Toolが出来ていますが、HTMLを直接書いている記事の場合は、例えばリンク及び画像表示等で意図した結果が出ない部分が出ています。(2010/03中はDrecomサイトが存在しているので顕在化しない)

2010/04以降は、Drecomのサイトが消滅したので不具合部分が実際に顕在化しています(DrecomへのリンクはこのBlogのTopに変換Jumpする)

時間を見つけては修正していますが、 一番痛いのがBlog上の表示画像(fullサイズ画像の一部切り取り等もある)からfullサイズの画像にリンクしている場合で、fullサイズ画像を探し出すのが困難な事(画像管理しているPCが快適に使える環境に無いため)

当面出来るのは、リンク先をBlog上の表示画像に書き換える位で、昨日から2007年03月分を修正していますが、本来は「Reading at lunchtime」(2000/05)の様な作りを意図していたので結構不満が残る所です。

久し振りにモノクロ写真を観て仕舞うと早くPC環境を整えて本格的に修正をしたくなりますね。


最後は「感性」がモノを謂うと...

デジタル一眼レフを導入して、記録媒体がFilmから電子dataに変わって、当面の最終結果であるJpgを得る時間が劇的に短縮出来ている。

Filmカメラと変わらないレンズの画角と操作・シャッター等の感触は「撮影時の違和感が殆ど無い」ので被写体に集中出来て、新たな負担を強いられないのが良い所。

其れにしても、撮影Styleは「被写体に集中」して「ワンカット撮影」の儘なので、Shot数はFilmの場合と変わらず、頑張っても一日で36X2のCutを撮るのが精々。

標準域のEF28-70mm L USM がレンズ曇りで使えない中で、広角域のEF20-35mm F2.8 L での試写でこの機種での撮影感覚が戻って来ている。

後は、撮りたい・撮るべき被写体を如何に見出せるか? なのだけれど...。
そして撮影は、技術を前提に、最後は「感性」がモノを謂うと思う(と、謂うか、そう有りたい)

画像固定の愉しみ

この文章は四年前の桜の咲き始めの頃に他のBlogに書いたものだが、今の気分にぴったりなので再掲載。
尤も此処の所は「フィルムに固定化」では無く「メモリカードに記録化」だけれど...。

さて、この休日(土・日)は通院と仕事で潰れて仕舞ったので写真撮影は無し。 紅葉も可也濃くなったと謂うのに...。

〔2006年4月〕
PENTAX SPF + SMC-TAKUMAR 28mmをウエストバッグにGT KARAKORAMに乗って、自宅近くの団地群を走行す。
この季節は梅から櫻に咲く花が移行して、以前はカメラを抱えて歩き廻ったものだ。

写真の意義は、視神経を刺激する画像を、移ろい易い記憶力に代わりフィルムに固定化することにより、存在する限りに於いて意識の永続性と実在の永遠性を確保する。
写真の愉しみは、其の時の自らの刺激感を再確認する事。
後は久々にフィルム現像・プリント・データ化を遣るだけだね。
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純粋に写真を撮る一連の操作

昨日は KOWA/SIXKOWA/SIXの試写と謂う事で、被写体の目的も無く自宅付近を歩きながら気に入った被写体を撮影した。

其の撮影までの一連の動作・操作の中に懐かして感覚が久し振りに甦って来た。
この感覚は「自分に対して殆んど無理強いをさせず」に、「ひたすら撮影に没頭出来る」と言うもの。
あくまでもカメラ(写真)撮影の基本動作を繰り返すだけなのだが、此れが快感ですらある。

誤解を恐れずに述べるとすれば「LEICA」を操作して撮影をする事に近い。
LEITZ社の LEICA L、LEICA M、LEICAFLEX と10台のLEICAを操作して、今だ8台のLEICA を所有している身としては、LEITZのカメラで在るLEICAの操作感覚を体が覚えている。

此れは、無粋な自動化など無い「純粋に写真を撮る一連の操作に没頭出来る」からに他ならない。

KOWA/SIX での撮影にも此れに通じる感覚が生じていて、僅かな時間で手持ちのフィルム2本(22カット)を撮り終えて仕舞った。

久し振りに、本当に久し振りに LEICA で撮影したくなった。

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