akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

EF20-35mm_f2.8_L

八重櫻(関山)の撮影(EOS-1Ds MKII + EF20~35mm F2.8 L)

前回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく試撮して、一旦帰宅して昼食を摂って MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群と他社製レンズで試撮を敢行しました。

今回(4月14日)バッテリーパック(NP-E3)が復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)した"EOS-1Ds MKII"PICT0531hPICT0246h で同じ八重桜を撮影する事にしました。

使用レンズは EF F2.8L ズームレンズ(20-35mm, 28-70mm, 70-200mm)で、前世紀末に EOS-1NPICT0520h とセットで新規購入したのでレンズとしては四半世紀前の古い機材です(自身的には LEITZレンズをメインで使っていたので最新ですが...。)

撮像センサーサイズは RICHO GXR等の APS-C(23.6×15.7mm)に対しレンズと共に"35mmフルサイズ(24×36mm)用の設計なので、従来からの感覚で安心して撮影出来ます(APS-Cに35mmフルサイズレンズでの撮影は良し悪しの両面が有りますが...。)

以前使用していた"EOS用 RAW画像処理ソフトウェア(Digital Photo Professiona)"は version 3.4.1.1 を 廃棄した Win PCで使っていましたが macOS用はインストールしていなかったので、今回"Version 4.14.17.30.0"をMacBook Pro Retinaにインストールしたものの画像処理には使用せず、撮影時の各種情報確認のみに使用する事に(使用説明書を読んで理解するのが面倒で... 今回は CR2(RAW 4992 x 3328pix 18Mb)を QuickTime Player プレビューで編集し jpgで出力)。

旧製品とはいえフラグシップ機と EF F2.8L ズームレンズでの撮影は快適でした。
さすがに EF 20-35mm のショート側の焦点距離は現行品16mmに比して狭いですが、元々超広角レンズは20mm前後をメインに使っていたので不自由は少ないです(マウントアダプター経由で手許他マウントレンズの15mm等が使える)し、描画に不満も無いので...。

自身にとってはこのレンズとカメラが生成する CR2画像データに保存された描画・描写力は必要以上に優秀です。
VZ5U1270
「八重桜(関山)」
EOS-1Ds MKII + EF20 ~ 35mm F2.8 L
35mm F5.6  1/800  ISO200 で撮影
町田市 山崎町にて

EOS 1Ds MKII + EF20 ~ 35mm F2.8 L(ISO200 で撮影
VZ5U1262
20mm  F2.8  1/2500
VZ5U1261
35mm  F2.8  1/1600
VZ5U1263
20mm  F2.8  1/1000
VZ5U1266
20mm  F2.8  1/800
VZ5U1264
35mm  F2.8  1/1600
VZ5U1265
35mm  F5.6  1/1250
VZ5U1267
35mm  F5.6  1/500
VZ5U1268
35mm  F2.8  1/2000
VZ5U1269
35mm  F2.8  1/2000
VZ5U1270
35mm  F5.6  1/800
VZ5U1271
35mm  F5.6  1/640
VZ5U1272
35mm  F2.8  1/2000


Leitz Focomat IIc:https://www.bonavolta.ch/hobby/en/photo/IIc.htm?utm_source=openai

今年初の染井吉野を撮影

今年初の染井吉野を撮影しました。

此処10数年程 RICHO GXR(RICHO LENS & LEICA M Mount)で撮影していたのは、EOS 1Ds MKII用のニッケル水素バッテリーパック(NP-E3)が消耗して撮影枚数が稼げないのと EOS + EFレンズの重量が 2.1Kg ~ 2.8Kgに達するので体力的にキツイからで、最終的には2025年に完全にバッテリーチャージが出来なくなりお蔵入りになっていました。

今年に入って消耗した"NP-E3"二本の内一本の電池をリチウム電池に交換するサービスを利用して桜の季節に備えました。然も"ニッケル水素チャージャー(NC-E2)"が其の儘使えるのがラッキーでした。

数日前に早咲きの染井吉野の状況を確認して、今日 EOS 1Ds MKII + EF20~35mm F2.8 L, EF28~70mm F2.8 L USMをバッグに収めて染井吉野の撮影に行ってきました。が、肩に掛けたカメラバッグが可成りの重量があり歩くのもまま成らない状況でした。さらに別の撮影スポットもあるので明日は下見にMTBで行ってきます。

アンドロイド・スマホで撮影(下のEOSに合わせてトリミング)
Android

EOS 1Ds MKII + EF20~35mm F2.8 Lで撮影
EOS 1Ds MkII

金属製ボディーのカメラを使い続けていた身には樹脂製ボディーは馴染まないのと存在感が希薄なのが余り使いたくない所です。

RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M) & VF-2(液晶VEW FINDER) & LEITZ SUMMICRON(M)90mm(202.5mm)F2  RICOH GXR & MOUNT A12(LEICA M) & VF-2(液晶VEW FINDER) & LEITZ SUPER ANGURON(M)21mm(31.5mm)F3.4  EOS 1Ds MKII  EOS 1Ds MKII + Nikon Fマウント - EFマウントアダプター
NIKKOR-H Auto 50mm F2  EOS 1Ds MKII + LEICA R - EFマウントアダプター
+ Leitz 14127F + 16462 + SUMMICRON 90mm F2 2nd  LEICA R - EFマウントアダプター


今年も少し遅れの染井吉野を撮影

今年も染井吉野は少し遅れての撮影で残念です。
最近は偶にRICHO GXR(広角ズームとM Mountに15mm,21mm)で近場の景色を撮影しています。

今日は久々に EOS 1Ds MkII + EF 20-35mm 1:2.8L で近場の定点の染井吉野を撮影しました。

akise 「少し遅れの染井吉野」
EOS 1Ds MkII
EF 20-35mm h2.8 L

町田市 七国山付近


4月は早めに定点の八重桜(関山)を撮影する予定です。


「八重櫻」

akise「八重櫻」
CANON EOS 1Ds MKII
EF 20-35mm 1:2.8L, 20mm 1/4000 F2.8(0) ISO100
Digital Photo Professional Version 3.11.26.0
町田市 山崎町にて


Bike通勤の途中で目に入った八重櫻はそろそろ満開かな? と、休日に撮影へ。
広角で遠近感と解放感を持たせながら...。(フードが少しずれていたのが痛い)


「最後の冬枯れ」


写真テーマとしての「前方に湾曲する路」の撮影の途中で切り撮った「四叉路」から振り返ると、薄暗くなった曇天の空に冬枯れの大樹が寒々と佇んでいた。
此れが 今季「最後の冬枯れ」?


「四叉路」二態


写真テーマとしての「前方に湾曲する路」の撮影の途中で「四叉路」を画角75°の EF 20-35mm 1:2.8L, 27mm域で切り撮った。

写真テーマとしての「前方に湾曲する路」の撮影の途中で「四叉路」を画角92°のSUPER ANGULON 21mm F3.4で切り撮った。


「樹のシルエット」


低い陽を浴びた集合住宅の壁面が赤褐色に染まり、其処に投影された樹のシルエット(影絵)。
この映像から連想するのは、ありふれたイメージの「赤褐色のアフリカ大陸の情景」。 あっと、俗世に毒されているな!?


「OBJET」

カメラ手持ちAutofocusでピント合わせするも、拡大すると合致点が心許無い
尤も、厳密なピント位置が必要ならば三脚などでカメラ固定が必要だけれど、スナップ主体の超広角レンズでは気にする事も無いか?
写真撮影で視神経を刺激する「何かのモノ」は統べて「OBJET」になる。 と、考えないと撮影は侭ならないし、結果として 「OBJET」 として何も残らない。


「シルエット(影絵)の投影」

akise「シルエット(影絵)の投影」
CANON EOS 1Ds MKII
EF 20-35mm F2.8 L 20mm  1/3200 F2.8 ISO100
Digital Photo Professional Version 3.8.0.0
町田市 山崎にて

藍色の空に集合住宅の褐色の壁面が浮かぶ。
その壁面には樹々のシルエットが投影されている。


「湾曲した登り坂の先に」

二月に入り初の撮影に...。
いまはテーマ等を決めずに、そぞろ歩きの道すがらに「視神経を刺激する Objet」を淡々と切り撮る事にしている。所謂、リハビリモードなのだけれども「心身ともに余裕が無い状況」が悩ましい処。
「湾曲した道」を観る度に何時も想う事は、その先(未来)は如何成るのだろうか?、と。

「鄙びた路の先へ」

撮影直後に50ccのスクーターが目の前を横切り、思わずシャッターを落とす。

「冬囲い」



「Le persimmon」



「初冬の池之端」



「Photon Wave」


この画像は専用SoftでRaw画像からJPG変換すると「光輪の輪郭がボケる」ので、Raw表示画像をクリップボード経由でPhotoshopに取り込んでJPG化しています。

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