akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

EF28-70mm_f2.8_L_USM

八重櫻(関山)の撮影(EOS-1Ds MKII + EF28-70mm, F2.8 L)III

前回(4月13日)は"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXRに RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCと MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群と他社製レンズで試撮を行ないました。

今回(4月14日)バッテリーパック(NP-E3)が復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)した"EOS-1Ds MKII"に EF F2.8L ズームレンズで同じ八重桜を撮影する事にしました。 

最初は" EF20 ~ 35mm F2.8 L"で、序で"EF 28-70mm F2.8L USM"での撮影でした。旧製品とはいえフラグシップ機と EF F2.8L ズームレンズでの撮影は快適でした。私の場合、EOS-1Ds MKII を持ち歩き・手持ち撮影する時にしっかりと被写体を狙う場合は EF 28-70mm F2.8L USMが必須です。

撮影枚数が多いので二分割(2/2)での投稿となりました。
今回も"EOS用 RAW画像処理ソフトウェア(Digital Photo Professiona Version 4.14.17.30.0)"は使用せず、撮影時の各種情報確認のみに使用する事にし CR2(RAW 4992 x 3328pix 18Mb)を プレビューで編集し jpgで出力)。

F値は開放(2.8)と 5.6(一部異なる)で撮り比べています。F値開放2.8 と 5.6での被写界深度とピント前後のボケ具合が見て取れるでしょう。
写りの良さはカメラ(映像エンジン・オートフォーカス)とレンズの描画性能に負う部分が大半ですね。
自身にとってはこのレンズとカメラが生成する CR2画像データに保存された描画・描写力は必要以上に優秀です。
VZ5U1304hx
「八重桜(関山)」
EOS-1Ds MKII
EF28 ~ 70mm F2.8 L USM
58mm F2.8  1/2000  ISO200 で撮影
町田市 山崎町にて

EOS 1Ds MKII + EF28-70mm F2.8 L(ISO200 で撮影
VZ5U1293h
70mm  F2.8  1/1250
VZ5U1294h
70mm  F5.6  1/160
VZ5U1295h
39mm  F5.6  1/400
VZ5U1288h
39mm  F5.6  1/400
VZ5U1297h
48mm  F3.5  1/1250
VZ5U1298h
70mm  F3.5  1/1250
VZ5U1299h
70mm  F3.2  1/8000
VZ5U1300h
70mm  F2.8  1/8000
VZ5U1301hx
70mm  F8.0  1/800
VZ5U1307h
58mm  F2.8  1/8000
VZ5U1302h border=
70mm  F2.8  1/6400
VZ5U1303h
58mm  F2.8  1/5000
VZ5U1304h
58mm  F2.8  1/2000
VZ5U1304h
58mm  F2.8  1/2000
VZ5U1306hx
58mm  F2.8  1/2000
VZ5U1308h
58mm  F4.0  1/1250
VZ5U1311h
58mm  F2.8  1/1250
VZ5U1312h
58mm  F2.8  1/2000


八重櫻(関山)の撮影(EOS-1Ds MKII + EF28-70mm, F2.8 L)II

前回(4月13日)は"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXRに RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCと MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群と他社製レンズで試撮を行ないました。

今回(4月14日)バッテリーパック(NP-E3)が復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)した"EOS-1Ds MKII"に EF F2.8L ズームレンズで同じ八重桜を撮影する事にしました。

最初は" EF20 ~ 35mm F2.8 L"で、序で"EF 28-70mm F2.8L USM"での撮影でした。旧製品とはいえフラグシップ機と EF F2.8L ズームレンズでの撮影は快適でした。私の場合、EOS-1Ds MKII を持ち歩き・手持ち撮影する時にしっかりと被写体を狙う場合は EF 28-70mm F2.8L USMが必須です。

撮影枚数が多いので二分割(1/2)での投稿となりました。
今回も"EOS用 RAW画像処理ソフトウェア(Digital Photo Professiona Version 4.14.17.30.0)"は使用せず、撮影時の各種情報確認のみに使用する事にし CR2(RAW 4992 x 3328pix 18Mb)を プレビューで編集し jpgで出力)。

F値は開放(2.8)と 5.6(一部異なる)で撮り比べています。F値開放2.8 と 5.6での被写界深度とピント前後のボケ具合が見て取れるでしょう。
写りの良さはカメラ(映像エンジン・オートフォーカス)とレンズの描画性能に負う部分が大半ですね。
VZ5U1278h
「八重桜(関山)」
EOS-1Ds MKII + EF28 ~ 70mm F2.8 L USM
68mm F5.6  1/125  ISO200 で撮影
町田市 山崎町にて

EOS 1Ds MKII + EF28-70mm F2.8 L(ISO200 で撮影
VZ5U1273h
36mm  F2.8  1/1250
VZ5U1274h
36mm  F5.6  1/400
VZ5U1276h
36mm  F2.8  1/8000
VZ5U1275h
36mm  F5.6  1/2000
VZ5U1277h
68mm  F2.8  1/500
VZ5U1278h
68mm  F5.6  1/125
VZ5U1280h border=
29mm  F2.8  1/3200
VZ5U1279hx
28mm  F5.6  1/800
VZ5U1281h
68mm  F2.8  1/5000
VZ5U1282h
70mm  F4  1/200
VZ5U1283h
70mm  F2.8  1/8000
VZ5U1284hx
39mm  F5.6  1/3200
VZ5U1286h
28mm  F2.8  1/1600
VZ5U1285h
28mm  F5.6  1/400
VZ5U1287h
70mm  F2.8  1/1250
VZ5U1288h
70mm  F5.6  1/400
VZ5U1289h
70mm  F2.8  1/1000
VZ5U1290h
70mm  F2.8  1/2000
VZ5U1292h
70mm  F2.8  1/2500
VZ5U1291h
70mm  F5.6  1/1250


八重櫻(関山)の撮影(EOS-1Ds MKII + EF28-70mm, F2.8 L)

前回(4月13日)は午前中に"いつもの八重櫻(関山)の撮影"を RICHO GXR+RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VCで慌ただしく試撮して、一旦帰宅して昼食を摂って MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製レンズ群と他社製レンズで試撮を敢行しました。

今回(4月14日)バッテリーパック(NP-E3)が復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)した"EOS-1Ds MKII"PICT0531hPICT0246h で同じ八重桜を撮影する事にしました。

今回の使用レンズは EF 28-70mm F2.8L USMズームレンズです。前世紀末に EOS-1NPICT0520h とセットで新規購入た四半世紀前の古い機材です(自身的には最新ですが...。)
このレンズは購入後10年(暫く使用せず)に EOS-1Ds MKIIに装着した撮影で「霧がかかった様な写真」が撮れたので確認していると数日でレンズ全体が白濁したので、キヤノン・サービスセンターに相談・点検依頼するも修理不可で返却され、Web上の調べで修理可能業者を発見・修理依頼し完了後に試写で満足いく結果となりました。
同時に購入した EF 70-200mm F2.8L USMは現在も同様の不具合が発生していないので、明らかに EF 28-70mm F2.8L USMに製造上の瑕疵があったと思われます(業者がわざわざ専用の修理対応をする時点で大量の不具合が有った筈です。)
CANON EXTENDER EF 1.4xCANON EXTENDER EF 1.4x, 2xCANON EXTENDER EF 2xが EF 70-200mm F2.8L USM で使える(MAX 400mm F5.6)ので手撮りで無ければギリギリ望遠側もカバー出来ています(飽く迄も保険として)

2010年11月30日 「晩秋の池之端II」(2010/11)(EF28-70mm F2.8 L USM 撮影で盛大なフレア発生)
2011年01月21日 EF28-70mm L USM清掃修理へ
2011年01月28日 EF28-70mm L USMは清掃修理不能
          カメラ・レンズの修理ならフィルムカメラ修理専門店YCS
        「第四群合わせレンズ部の接着剤劣化で外注レンズメーカーにて再加工して修理可能」
2011年03月27日 EF28-70mm F2.8 L USM(EF28-70mm F2.8 L USM導入と業者へ修理依頼まで)
2011年03月27日 池之端(EF28-70mm F2.8 L USM修理後の結果)
2011年04月03日 池之端(EF28-70mm F2.8 L USM修理後の結果II)
旧製品とはいえフラグシップ機と EF F2.8L ズームレンズでの撮影は快適でした。
EOS-1Ds MKII を持ち歩きでスナップ撮影する時は EF 20-35mm F2.8L を多用しますが、しっかりと被写体を狙う場合は EF 28-70mm F2.8L USMが必須です。

このレンズで可成りの写真枚数を撮ったので、先ずは"鞠玉の様な八重桜"をUPしました。
写りの良さはカメラ(映像エンジン・オートフォーカス)とレンズの描画性能に負う部分が大半ですね。
VZ5U1277h
「八重桜(関山)」
EOS-1Ds MKII + EF28 ~ 70mm F2.8 L USM
68mm F2.8  1/500  ISO200 で撮影
町田市 山崎町にて

VZ5U1287h
「八重桜(関山)」
EOS-1Ds MKII + EF28 ~ 70mm F2.8 L USM
70mm F2.8 1/1250  ISO200 で撮影
町田市 山崎町にて

VZ5U1289h
「八重桜(関山)」
EOS-1Ds MKII + EF28 ~ 70mm F2.8 L USM
70mm F28  1/1000  ISO200 で撮影
町田市 山崎町にて



「晩秋の池之端IV」

akise 「晩秋の池之端」
CANON EOS 1Ds MKII
EF28-70mm 2.8 L USM
70mm 1/60 F8(-1) ISO100

町田市 薬師池公園にて


久々に「池之端」の写真を撮影。
晩秋に近づくも、イチョウは未だ緑と黄金色が斑に交差する休日でした。
緑の葉も此れが見納め。


「晩秋の池之端III」


久々に「池之端」の写真を撮影。
晩秋に近づくも、イチョウは未だ緑と黄金色が斑に交差する休日でした。

「晩秋の池之端II」



「晩秋の池之端」


v 久々に「池之端」の写真を撮影。
前回は今年一月末の「真冬の池之端II」EOSでSUPER-ANGULON-R 21mm f4.0

「青き残り香 IV」

akise
「青き残り香」
CANON EOS 1Ds MKII
EF28-70mm 2.8L USM
70mm 1/4000 F2.8(0) ISO100
Digital Photo Professional Version 3.11.26.0

町田市 薬師池公園にて

季節外れの蓮田の枯れかけた大賀ハスの葉が、陽の光を浴びて命の最後の青き残り香を放って魅せた。
手持ち撮影は手ブレが出そうで気を使いますね。

「青き残り香 III」

akise
「青き残り香」
CANON EOS 1Ds MKII
EF 28-70mm 1:2.8L USM
28mm 1/4000 F2.8(0) ISO100
Digital Photo Professional Version 3.11.26.0

町田市 薬師池公園にて

季節外れの蓮田の枯れかけた大賀ハスの葉が、陽の光を浴びて命の最後の青き残り香を放って魅せた。
手持ち撮影は手ブレが出そうで気を使いますね。

「寒椿」



夜のしじまに浮かぶ吾妻橋


吾妻橋を撮影するために駒形橋の御影石の欄干上にカメラを固定して長時間撮影した。
ライトアップされた橋から鏡のようにすべらかな水面に滲む光の帯。

「紫陽花」(2011/06)


如何にも補正のしようの無い画像なので反転させて試ると、涼しげな雰囲気が暑の残る今朝の陽気にフィットしている。

「紫陽花」(2011/06)


手持ち撮影で体の揺れでピント位置がズレてばかりの撮影だったが、如何にか観られるのは数枚だった。

「大賀ハス」



Canon EXTENDER EF 2x

9日間の夏期休暇も明日で終了。
連日の猛暑で出掛ける気にも成らなかったので、Web経由で各種カメラ機材を購入していた。
デジタル一眼レフ購入で本格的に写真撮影できる環境が整ったのだが、手持ちのEFレンズ3本がカバー出来る焦点距離範囲は20mm~200mm。
今では1本で楽々カバー出来る範囲だが、全域L f/2.8 なので致し方ない。
で、望遠域が寂しい所なのだけれどL レンズを購入する財力はもはや無いので、手持ちのEF 70mm-200mm  L USM レンズ用に"Canon EXTENDER EF 2x" を購入した。
早速、到着したEXTENDER をEF 70mm-200mm レンズに装填してEOS 1Ds MKII に装着する。 開放2.8が5.6に成るのは寂しいが当面は此れで...。
で、室内で早速 EXTENDER有り無しで試写。
EF 70mm-200mm  f/2.8 L USM 200mm
EF 70mm-200mm  f/2.8 L USM 200mm
+ Canon EXTENDER EF 2x
EF 70mm-200mm  f/2.8 L USM 200mm EF 70mm-200mm  f/2.8 L USM 200mm + Canon EXTENDER EF 2x
真面目に使うには、三脚にすえてシッカリピント合わせして撮影しないといけないな。

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