akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

EOS-1N

「寒椿」



夜のしじまに浮かぶ吾妻橋


吾妻橋を撮影するために駒形橋の御影石の欄干上にカメラを固定して長時間撮影した。
ライトアップされた橋から鏡のようにすべらかな水面に滲む光の帯。

「対峙」


夜の帳が降りてイルミネーションが輝き、浮き上がる雑踏の中で二人は何に「対峙」しているのだろうか?
既に夜の帳が降りていたのでフィルム感度をASA800に再設定して、カメラを目一杯上に持ち上げて俯瞰気味に撮影した。
フィルム現像時に800対応の増感現像をしたが余り上手く上がらなかった。

EF20-35mm F2.8 L

EF20-35mm F2.8 L
EF20-35mm F2.8 L
このEF20-35mm F2.8 LはEOS 1N とF2.8 Lのズームレンズ購入直後に米国から取り寄せた
「20年近く前のUSMもISも無いレンズ」だが、自分としては
 ・超広角域から広角域までをカバーするレンジ(35mm用フルサイズの場合)
 ・AF時のフルタイムMFが無くても「使い勝手に不便は無い」(広角域での必要性は低い)
 ・とても切れ味の良いレンズで描写にも不満は無い

Web上の普及カメラ(表記焦点距離の1.3倍や1.6倍)でのインプレッシヨン? では、
 ・標準域のズームになるので最近のF4クラスのレンズの方が良い(結果的に?)
等と謂った書き込みが有るが、
そもそも
 ・「規格違いの製品」で
 ・「20年近く前のモノと現在のモノを比較」してレンズ描写が如何のこうの
と謂うのも如何なものかと。

古いレンズなので「周辺域の光量低下」や「画像流れ」が有って「ピントが甘い」等と云われているが、
要は「如何謂う写真を撮る事が出来るか?」が最重要な事であり、描写は後から追随するものだと思う。

1N、1Ds MKIIと使い続けて、つくづく良いレンズだと思っている。


「新緑」




Canon EOS-1N + EFズームレンズ全域(広角、標準、望遠)

[CANON EOS 1N + EFズームレンズ]
1998年にEOS 1N + EF28-70mm F2.8 L USM ・ EF70-200mm F2.8 L USM を一式購入(OneUser)したが、その前後にLEICAに傾倒して余り稼働率は上がっていなかった。
が、此処に来てデジタルの波に遅ればせながら乗ったが、EF28-70mm F2.8 L USM に曇りが出ていて落ち込み気味。
其れでも、中古購入した EF20-35mm F2.8 L の切れ味のある描写力に撮影意欲はあがっている。

[CANON EOS-1N + EF28-70mm L USM]
[CANON EOS 1N + EF28-70mm L USM]

[カメラボディー]
CANON EOS-1N
CANON EOS-1N
[所有レンズ]
EF20-35mm F2.8 L : とても切れ味の良いレンズ
EF20-35mm F2.8 L
EF28-70mm F2.8 L USM : レンズに曇りが出て → 修理不能状態 →
 修理後の試写へ → 修理後の結果 → 修理後の結果II
EF28-70mm F2.8 L USM
EF70-200mm F2.8 L USM 望遠レンズは使うのが苦手
EF70-200mm F2.8 L USM

薬師池の花菖蒲[2006/06]

d08fddf2.jpg
261c417e.jpg
[1999年の画像] EOS 1N EF70-200mm F2.8 L USM FUJICHROME VELVIA

一つ前の書き込みで
>それにしてもモノクロフィルムの現像と写真撮影が出来ない日々が続いているな。
等と書いたので、モノクロフィルムでの撮影方々薬師池に花菖蒲の咲き具合を観に行って来た。

駐輪場のMTBは雨でサドルが濡れていたのでダンシングの儘で薬師池まで走行した。

肝心の花菖蒲は疎らに咲いて二分咲き程度なので来週末以降が見頃の様だ。
2.3カット撮影して何時もの"池之端"を撮影に...。
あっと、機材は PENTAX ESII + TAMRON ZOOM MACRO 1:2.8-3.5 f=35-80mm だが、ズームの場合最短・最長域で撮影する場合が多くなる。
このレンズの場合28mmまで広角側が有ると使い勝手が飛躍的に広がるのだが...。
帰宅してその後"山崎自然公園"の並木を反対側から数枚撮影して36コマ消化した。
時間が有れば現像をしたい所だが、明日は出社予定...。

EF28-70mm L USMは清掃修理不能

先週末にレンズに曇りが出ていたEF28-70mm L USM [「晩秋の池之端II」(2010/11)] を新宿のサポートセンターに修理に出していたが....。

サポートセンターからの連絡で、第四群レンズの張り合わせ部分に曇りが出ていて此れの交換用レンズが無い為に修理不能との事だった。

何れにしても、引取りが必要なので、終業早々に新宿まで引取りに行った。

ショックでは有るし、再購入も難しいので、この際LEICAのRレンズとVISO用レンズをアダプタ経由で使うことを検討しよう。
尤も、このレンズの使用可能性も検証しないといけない。

[撮影の足跡]
 「樹・空」(2002/07)
 「ゆらめき」(2001/12)
 「Restaurant」(2001/12)
 「楠正成像」(2000/09)
 「objet」(2000/09)
 「A man」(2000/09)
 「ビラ配り」(2000/09)
 「winding」(2000/08)
 「向日葵」(2000/08)
 「99年最初のひまわり」 (1999/07)
 「樹・空」(1999/06)


「渋谷の雑踏を撮ろうと」(2000/09)

渋谷の雑踏を撮ろうと出掛けた時の最初の画像。 右上の彼は同様に雑踏を、或いはその中の特定の誰かを被写体として撮影しようとしているのか? 中々シャッターを切らなかった。
早朝に銀座・皇居辺りを撮影した後に渋谷に廻ったので、この時点で既に夕闇が迫る直前。

持ち出した機材は
 LEICA M3 2台に 21mm f3.4、50mm f2、90mm f2
 EOS  1N   に EF20-35mm f2.8 L、EF28-70mm f2.8L USM

「objet」(2000/09)



「楠正成像」(2000/09)

ファインダーの視野率100%は厳密なフレーミングが出来て気持ちが良い。
と、云うか、EOS-1Nにはそれを期待・要求しているのだが...。
そこに行くと LEICA IIIF 辺りは、其の大き目の曖昧な視野率でパララックスによる構図のズレを包含している


「対峙」


既に夜の帳が降りていたのでフィルム感度をASA800に再設定して、カメラを目一杯上に持ち上げて俯瞰気味に撮影した。
フィルム現像時に800対応の増感現像をしたが余り上手く上がらなかった。


「晩秋の池之端」(2010/11)

「Meditation(思索)」

EOS_1Ds_MKII_0016h
デジタル一眼レフの試写に、徒歩で自宅付近の公園等を撮影に出掛けた。
レンズはボディーに装着した広角ズームの EF 20-35mm F2.8 L と ウエストバックに収めたEF 28-70mm F2.8 L USM 。
結果的には EF 20-35mm F2.8 L のみの使用となったが...。
この写真は鶴見川脇の遊歩道を歩くうちに橋下の川中で佇む男性を歩きながら速写したもの(夕闇に沈んだ様に見えるが逆光で露出補正なし)

露出計のチェックと調整

昨日の個室移動完了と年の瀬が迫ってきた事も有り「カメラ機材の整理整頓」をする事に。

この年末年始の撮影用には、特に露出計(外付け、内蔵)のチェックと調整・設定変更をした。

先ずは基準になる露出計として CANON EOS-1N と PENTAX LX(2008年オーバーホール済) で ASA100 F8 の露出感度を入手。 共に1/250secを指していて基準値としては大丈夫の様。

次に外付け露出計のチェックと調整 
  ・WESTON XM-1(MODEL 540)        → ASA 100で1/250sec(微調整のみ)
  ・SEKONIC STUDIO DELUXE MODEL L-28c2  → ASA 800で1/250sec(x4+微調整)
  ・SEKONIC AUTO-LEADER MODEL L-188    → ASA3200で1/250sec(x6+微調整)

次はカメラ内蔵露出計のチェックと設定変更
  ・PENTAX SPOTMATIC F                → ASA 100で1/250sec(設定変更不要)
  ・PENTAX ELECTRO SPOTMATIC(554xxxx)  → ASA 200で1/250sec(x2)
  ・PENTAX ELECTRO SPOTMATIC(555xxxx)  → ASA 200で1/250sec(x2)
  ・PENTAX ES II                 → ASA 800で1/250sec(x4)

チェックの結果、各々の露出計・カメラの測定ASA値は、フィルム感度にカッコ内の露出係数を掛け合わせた値を設定する事になる。
勿論、個別の露出係数を記憶しておく訳には行かないので、其々の機材に露出係数を記入した紙を貼り付けておく事にした。

そう云えばPENTAX 6X7 TTL も計測しないといけなかったが、又の機会に。

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