akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

LEICA_FLEX

「休日のCycling」

拡大写真は 50mm F:2.0 の絞り開放で。

オリジナル写真(50mm 絞りF:8.0)


LEICA FLEX

LEICA FLEX + Leitz SuperAngulon-R f:4.0
シャッター・スピード・ダイヤル
Matrix-CAMERA-R-0210-03h 9604caf5.jpg
久々に取り出した LEICA FLEX(初期モデル) だが、以前より気に成っていたのが "シャッター・スピード・ダイヤルのガタつき"。
側面のイモネジを調整してもガタつきが取れずに其の侭使用していた。

折角取り出したので、再度ガタつきが取りに挑戦。
先ずは側面のイモネジを調整しても矢張りガタつきは取れず...。

次にイモネジを緩めてシャッター・スピード・ダイヤルを取り去りイモネジの当たり具合を確認すると、ネジを受けるネジ穴が無い。
有るのはフィルム巻上げレバーを抑えるワッシャーとシャッター・スピード・ダイヤルの底部分が重なる極僅かな隙間だけ。

其処で以前から気に為っていたシャッター・スピード・ダイヤル上のシャッター・ボタンを囲んでいるワッシャーの切れ込みにマイナスドライバを差し込んで時計方向に廻すとスルスル回転して閉め込まれて行く。

此処をシッカリ閉め込んでシャッター・スピード・ダイヤルを元に戻してイモネジを閉め込んで完全にガタつきが解消してシアワセ。

21mm 超広角画像比較

フィルムカメラ全盛の時代、21mmレンズは超広角として扱われてきた。

使用するカメラの種類としては一眼レフ・レンジファインダーのカメラが有るが、超広角と云えども"フレーミング"の厳密性は必要だ。
今回の画像の内、中央部はレンジファインダー・カメラの LEICA Ig に Leitz Super-Angulon 21mm f4 を外付けファインダーでフレーミングしたものだが"フレーミング"の厳密性と撮影意図に欠ける。
尤も、EOS 1N EF20-30 f2.8 L の画像もダイナミックさに欠けるが...。
e5285733.jpg
画像の左より
EOS 1N EF20-35mm f2.8 L   LEICA Ig Leitz Super-Angulon 21mm f4   LEICA FLEX Leitz Super-Angulon R 21mm f4

結論としては LEICA FLEX Leitz Super-Angulon R 21mm f4 の組み合わせが一番気に入っている。
ボディーのホールディングの良さとファインダーの明るさ、厳密なフレーミングが出来て、描写が素晴らしくて、一番満足の行く組み合わせだ。
手持ちのLeitz SuperAngulon(LM、M、R)


「Riverside road」(2002/02)


此処から境川CRへは入り易い。
少し急な坂を上るとJR古淵駅、その先は16号線と続く。

カメラ・レンズ選定でお仕舞い。

晴天の中、午後から写真撮影に出掛けようとカメラ・レンズを選定に...。

櫻を近接撮影したいので ELMAR 65mm を中心に選定すると。
一番多数のレンズを使用出来るのは LEICA FLEX に 14127-Fリング + 16464-Kリングで VISOFLEXII 用レンズ を装着する構成が頭に浮かぶ。
当然LEICA R用レンズも使えるし、16466-Mリング経由でTELEYとHEKTORも使えるので、計8本。接写狙いならMレンズが結構使えるな...。

スナップ用に M3 + 35mm も持参したいし、そうなれば 21mm も欲しい所。
テーブル上にボディーとレンズを並べてみるとコンパクトなカメラバッグには
絶対入らないし、余りの重さに持ち運びも出来ない。

結局 LEICA FLEX + 14127-Fリング の代わりに M4-2 + VISOFLEX II を選択し、Rレンズは諦めると可也の軽量化が出来る。スナップ用に M3 + 35mm は外せないのだが、これも許容範囲だ。

早速昼食を摂り出掛ける準備をしていると、突然空が暗くなり雷も鳴り始め激しい雨が降り始めたので 写真撮影は諦めて、本日はカメラ・レンズ選定でお仕舞い。

「Cherry blossom」(2002/04)

89da047d.jpg

81ce7ba3.jpg



「Cherry road」(2002/04)

6af25947.jpg

前方の橋左側の八重桜は昨年夏に伐採されていて、今年は見る事は出来ない(2007/04)


1e25ad34.jpg

この場所も左手が横断道路、右側がマンションに変わっています。

「Cherry blossom」(2002/04)


本日は多摩川CRの是政橋から羽村堰の往復走行をした。
CR沿いのサクラ(染井吉野)が盛りを越えたばかりの筈で、その景観を写真に収めるのも兼ねてでは有るが..。
当然先週末の賑わいは無く、サクラ吹雪がCR上に降り注いでいた。

個人的には、万人が喜ぶサクラ(染井吉野)は殆ど対象外で、櫻と謂えば"関山(八重桜)"となる。
染井吉野が好きでは無いのは"花色が薄くて散り急ぐ"事かな。
その点、関山(八重桜)は、"花株が大きく厚く見た目もふくよか"、"花色が濃くて散り急がない"、何より"一般者の盛り上がりが過ぎて、じっくり観賞出来る"点が良いと思うが...。

この写真を撮っていた頃は、"花をモノクロで撮る"事を実験的に行っていたし、可也良く撮れた物も有った。(この写真は露出不足で無理やり補正にっこり汗)

4月後半は久々に関山(八重桜)を撮ってみようと思うが、肝心の櫻木が整地等で伐採されつつ有り残念な事だ。

「Baby」(2001/11)

全体画像は此方(後日撮影分)  画角・仰角・光量による陰影で此れだけの写りの差が出る。

「Rover mini」(2002/04)



「Waterline」(2001/11)



「bridge」(2001/11)



Telyt 280mm f4.8 VISOFLEX Lens

280mml
今回はTelyt 280mm f4.8 VISOFLEX Lens を発掘。

 ・一枚目がレンズ本体

 ・二枚目は VISOFLEX II に16466-M(OUBIO) リングで装着

 ・三枚目は LEICA M4-2 に二枚目のレンズ構成を装着

 ・四枚目は LEICA FLEX に14127-F リングを装着し
  二枚目のレンズ構成を装着


EOS 1N に レンズアダプタ中継で 「Telyt 280mm + 16466-M」が装着可能、と謂う事で R系長焦点 LENS はTelyt 280mm 400mm の2本となる。


Telyt 400mm f6.8 R Lens

c714da14.jpg此処の所レンズ周りを発掘しているが本日発掘出来たのは LEICA FLEX用の Telyt 400mm f6.8 R Lens。
射撃ライフルの様に脇固定で400mmを手持ち撮影出来る物だが f6.8では可也厳しいシャッタースピードとなる。
レンズ中間部にフィルタ装着用の切れ目が有るが一般のフィルタでは螺子幅部分が有る為に装着できないので改造が必要だ。
APO系超怒級Telytに手を出す程望遠系の撮影をする訳でもないのでR系はこの一本で充分。 後は135mmも有るし。
腰を据えて三脚装着するにはEOS1系が有るし。

6c0b74a5.jpgレンズは1群2枚だが描写力は抜群だと思う。


LEITZ LEICA 一式

Ernst Leitz社 LEICA Camera & Lens
 手持ちの LEITZ LEICA 機器一式
 ● CAMERA(シリアルナンバー
  ● バルナックライカ   シリアルナンバー
  ● M型ライカ      シリアルナンバー
  ● R型ライカ(FLEX)
 ● LENS  シリアルナンバー
  ● バルナック型(L39マウント)
  ● M型(Mマウント)
  ● R型(Rマウント)
 ● Leitz Darkroom
  ● Leitz Focomat IIc(引き伸ばし機)Leitz Focomat IIc assembly
  ● イーゼル
 ● Leitz資料


プロフィール

akise

 
にほんブログ村 写真ブログ モノクロ写真へ 人気ブログランキング
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント