akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

LEITZ

「四叉路」二態


写真テーマとしての「前方に湾曲する路」の撮影の途中で「四叉路」を画角75°の EF 20-35mm 1:2.8L, 27mm域で切り撮った。

写真テーマとしての「前方に湾曲する路」の撮影の途中で「四叉路」を画角92°のSUPER ANGULON 21mm F3.4で切り撮った。


「陽の輝き」



「陳腐な撮影形態」



「OBJECT」



「シルエット(影絵)のように」


低い陽を浴びた集合住宅の壁面が赤褐色に染まり、其処にシルエット(影絵)のように張り付いた樹のフォルム。この映像から連想するのは、ありふれたイメージの「赤褐色のアフリカ大陸の情景」。 あっと、俗世に毒されているな!?

「真冬の池之端II」EOSでSUPER-ANGULON-R 21mm f4.0

akise「真冬の池之端II」
CANON EOS 1Ds MKII
LEICA R - EFマウントアダプター
+ LEITZ SUPER-ANGULON-R 21mm f4.0, f4.0 (0) ISO100
Digital Photo Professional Version 3.8.0.0
町田市 七国山にて

LEITZ レンズでのデジタル初撮影。
古いレンズだが、繊細さとコントラストも充分な描写に観える。
LEITZ向けの数ある(4種類)SUPER-ANGULON 21mmの中で、最も素直な描写だと感じる。


「自然の営みII」EOSでLEITZレンズ撮影

akise「自然の営みⅡ」
CANON EOS 1Ds MKII
LEICA R - EFマウントアダプター
+ 14127F + 16462 +
LEITZ SUMMICRON 1:2/90(2nd)HEAD
f2.0 (0) ISO100
Digital Photo Professional Version 3.8.0.0
町田市 七国山にて
LEITZ レンズでのデジタル初撮影。
MFでピント合わせするのは問題無いが手持ちではカメラの重さにブレる心配が有りそう。


EOS で SUMMICRON 90mm(2nd) 試写

VZ5U0722

PICT0119

16462

CANON EOS 1Ds MKII 
マウントアダプター + 14127F + 16462 + LEITZ SUMMICRON 1:2/90(2nd)HEAD
f2.0 (0) ISO100 
Digital Photo Professional Version 3.8.0.0 
交換用の電子マウントアダプターが到着。
16462+14127F+電子マウントアダプター 経由でEOSにSUMMICRON 90mm を装着すると液晶面にF値2.0が表示されたので上手く行けそうな感じ。
試写用の被写体でピント合わせ・シャッターボタンを押すと無事にシャッターが落ちて画像も保存できた。
出来上がった画像はピントが少しずれている。 週末に試写に励もう。

LEICA R レンズ EFマウント用アダプター到着したが...。

LEICAFLEX + 16462 + SUMMICRON 1:2/90 (2nd)HEAD EOS 1DsMKII + EF用アダプター + 16462 + SUMMICRON 1:2/90(2nd)HEAD
vislflexii vislflexii PICT0119
購入したLEITZ 16462 (VISO FLEX II 接続アダプター) に続いての到着(;左上の写真)。
早速SUMMICRON 90mm f2.0 (2nd) のHEAD部を16462にねじ込んで LEICAFLEXに装着。 此れで90mmが使えるな。
次いで EOS 1Ds MKII に EFマウント用アダプター +  上記構成レンズを装着。
で、下記構成でシャッターを押したところ、Err 01(カメラとレンズの通信不良)で撮影できず。
  EOS 1Ds MKII + マウントアダプター + 16462 + SUMMICRON 90mm でMまたはAvの撮影モード
解決策及び電子マウントアダプターへの交換について販売店に問合せ中。

早く、LEITZ R レンズの21、50、135、400mm と VISO FLEX II 用のM レンズ(14127-F リング経由)の65、90、135、280mm がEOS 1Ds MKII で撮影出来る様にしたい所。


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LEITZ 16462 (VISO FLEX II,III)

左側のカメラ装着レンズ
LEITZ 16462 (VISO FLEXII) VISO FLEX II + OTZFO + ELMAR 1:3.5 / 65
8e059756.jpg 16462 vislflexii
LEITZ 16462 (VISO FLEX II,III) を購入した(積送中)。
VISO FLEX II,IIIに、これらのフォーカシングリング経由で特定のレンズ及びレンズヘッド部を装着してM3等のMマウント・レンジファインダーカメラにセットすると、レンジファインダーカメラが一眼レフとなる。
65mm、135mm、280mm用のフォーカシングリングは入手済だったが、90mm f2.0用の16462は入手困難なアイテムで半ば諦め気味だった。
LEITZ SUMMICRON 1:2/90 (2nd) はレンズヘッド部を外して、このフォーカシングリングに装着し、VISO FLEX II,IIIに装着してM3等を一眼レフとして撮影できる。 
更に、VISO FLEX 無しで14127-F リング経由でLEITZ Rカメラに装着出来、それ以降は各種カメラ用のLEITZ Rレンズのレンズアダプターで利用範囲には広い(当面はEOSマウント)

カメラへの装着例は、Telyt 280mm f4.8 VISOFLEX Lens を参照してください。
このレンズでの撮影は、「手水舎の竜」(2001/02) を参照してください。


「休日のCycling」

拡大写真は 50mm F:2.0 の絞り開放で。

オリジナル写真(50mm 絞りF:8.0)


幻のレンズ NOCTILUX 50mm/f 1.0 No.2750***-1975年製

8cb789da.jpgNOCTILUX 50mm F1.0の検索でこのBlogに来られる方が絶えないが...。

アクセス解析での検索エンジンの表示一覧で、何と 幻のレンズNOCTILUX 50mm/f 1.0 No.2750***-1975年製(¥1,730,000-)の記事に出くわした。

手持ちの NOCTILUX 50mm F1.0(1st version)  もNo.2750***で、前世紀に未使用品を米国の業者から購入したが、殆ど稼動できていない。

更に他のサイトを見ると Noctilux-M 50mm F1.0 First Ver. E58 Full set(¥750,000-) のシリアルNo.と限りなく近いモノだった。

2年に1度に行なわれるフォトキナでの発表前年の製造が有ってもおかしくないし(CPUも事前に造りためするし)、何だかんだと希少性をアピールして売値を吊り上げるのは異常だな。

尚、レンズには
 1st version   は "NOCTILUX 1:1/50" E58 ←手持ちはこのモデル
 2nd versionから  は "NOCTILUX-M 1:1/50" E60
と刻印されている。

更に、一般には次の様にと呼んでいるが...。
 1st version   は "NOCTILUX 1:1.2/50"
 2nd version    は "NOCTILUX 1:1/50" E58 ←手持ちはこのモデル
 3rd version から  は "NOCTILUX-M 1:1/50" E60
やはり、明るさが違うのだから別々に考え・呼んだ方が素直に思える。

NOCTILUX 50mm F1.0 異常高値
NOCTILUX 50mm F1.0 e58


「白鷺城」(2001/02)



純粋に写真を撮る一連の操作

昨日は KOWA/SIXKOWA/SIXの試写と謂う事で、被写体の目的も無く自宅付近を歩きながら気に入った被写体を撮影した。

其の撮影までの一連の動作・操作の中に懐かして感覚が久し振りに甦って来た。
この感覚は「自分に対して殆んど無理強いをさせず」に、「ひたすら撮影に没頭出来る」と言うもの。
あくまでもカメラ(写真)撮影の基本動作を繰り返すだけなのだが、此れが快感ですらある。

誤解を恐れずに述べるとすれば「LEICA」を操作して撮影をする事に近い。
LEITZ社の LEICA L、LEICA M、LEICAFLEX と10台のLEICAを操作して、今だ8台のLEICA を所有している身としては、LEITZのカメラで在るLEICAの操作感覚を体が覚えている。

此れは、無粋な自動化など無い「純粋に写真を撮る一連の操作に没頭出来る」からに他ならない。

KOWA/SIX での撮影にも此れに通じる感覚が生じていて、僅かな時間で手持ちのフィルム2本(22カット)を撮り終えて仕舞った。

久し振りに、本当に久し振りに LEICA で撮影したくなった。

LEICA M2-M

このBlogにはLog採取機能を付加していて、Webサーチで此方に来た方のLogのキーワードで多いのが"LEICA"関係。
noctilux, super anguron, summicron M3 M2-M....etc

久し振りにLogを見て"M2-M"に目が行き、元URL(サーチエンジン)を開くと、田中長徳氏のBlogのが表示されていて、其処を覗くと 一見、普通のM2-Mですが、、、 で、記事を読み進んでいくと興味有る画像が出ていた。

144500fd.jpg
83fe81a5.jpg

私の手元にある"M2-M"は Leica M2-M  [2008年01月04日(金)]  で書いた通りで、
>到着したM2-M(1163xxx)は、シャッター幕がボロボロで酷い修繕跡、トップカバーの裏側・右上(フィルム巻き上げレバー手前下) が深く抉り取られていて、其れはメッキを越えて地金まで達していた。

画像では綺麗にえぐられた部分を金属で埋めてあるが、修理に出した浅草の店で施されたものである。

入手当時からUS NAVYからの流出物とは分かっていたが、深く抉り取られた部分の内容に興味があった。 "PROPERTY OF US NAVY"とは"米国海軍の財産"?。

確かにこの刻まれた文字の範囲は、手元の"M2-M"に相当する。

で、一見、普通のM2-Mですが、、、 と云っているが、私は基本的にLEICA M2-Mは"US NAVY向け"だと認識している。


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