akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

NIKKOR_Lens

akise_photo_sensuous 全体構成

《機材環境》     【カメラ環境】【デジタル環境】【自家現像環境
 
《カテゴリアーカイブ》【カラー写真】【モノクロ写真】【写真用品】【その他
【Matrix of Camera&Lens】2007年時点の LEICA CAMERA & LENS Matrix of Camera&Lens
※ Blogと同名のホームページがサイト廃止により消滅してしまったHP akise_photo_sensuous

八重櫻(関山)の撮影(EOS-1Ds MKII + NIKKOR-QC Auto 135mm F2.8)II

此処二ヶ月は写真撮影できなかったので、4月の復活した EOS-1Ds MKII(消耗したバッテリーパック(NP-E3)の復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)サービス)の大三元レンズでの撮影の後にマウントアダプター経由で他社のレンズでの試写をした。

一応各レンズ規格毎の写真を投稿したが、未投稿の NIKKORレンズの 135mm望遠レンズでの写真が有ったので投稿する事に...。
レンズは NIKKOR-Q.C Auto 135mm F2.8NIKKOR-Q.C Auto 135mm F2.8 NIKON F + NIKKOR-S Auto 50mm F1.4
 対象アダプター:Nikon-Canon EOSアダプターEOS-1Ds MKII + Nikon-Canon EOSアダプター + NIKKOR-H Auto 50mm F2PICT0128hh

VZ5U1347h

「八重桜(関山)」
EOS 1Ds MKII(ISO 200)+  Nikon Fマウント - EFマウントアダプター
NIKKOR-Q.C Auto 135mm F2.8 F2.8で撮影
町田市 山崎町にて


八重櫻(関山)の撮影(EOS-1Ds MKII + NIKKOR-QC Auto 135mm F2.8)

今回(4月14日)は復活した EOS-1Ds MKII に EF F2.8L ズームレンズ(EF20-35mm F2.8 L、EF28-70mm, F2.8 L USM)を装着して八重桜の撮影を行い非常に良い手応えを感じました。
 消耗したバッテリーパック(NP-E3)を復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)させるサービス

この日、午前に純正の EFレンズで撮影し、昼食を摂った後にマウントアダプター経由 LEITZ Rレンズ群、序で NIKKORレンズの 24mm 28mm 35mm 50mmでの試写の後に、135mm望遠レンズでの試写を行う事に...。
レンズは NIKKOR-Q.C Auto 135mm F2.8NIKKOR-Q.C Auto 135mm F2.8 NIKON F + NIKKOR-S Auto 50mm F1.4
 対象アダプター:Nikon-Canon EOSアダプターEOS-1Ds MKII + Nikon-Canon EOSアダプター + NIKKOR-H Auto 50mm F2PICT0128hh

フィルムカメラ時代は LEICAバルナックは基より M3等での「二重像合致式」ピント合わせで目は鍛えられたが、EOS-1Ds MKII等のデジタルカメラでのピント合わせはオートフォーカスに馴らされて、今回は特に花粉アレルギーで涙目だったのが祟って、マウントアダプター経由でのピント合わせは外してばかりだったのは残念だったが此れから修練の必要性を感じた。

何れにしてもEOS-1Ds MKIIの復活によりマウントアダプター経由でのオールドレンズの使用(マニュアルフォーカス:手動ピント合わせ)に当たってのピント合わせは必須なので、今回の撮影結果及び今後のレンズ使用により常用レンズの選別も必要になります。
VZ5U1353h
「八重桜(関山)」
EOS 1Ds MKII + Nikon Fマウント - EFマウントアダプター
NIKKOR-Q.C Auto 135mm F2.8 F2.8で撮影
町田市 山崎町にて
VZ5U1346h VZ5U1348h
VZ5U1351h VZ5U1349h


Nikon NIKKOR-Q・C Auto 135mm F2.8の修理:http://mglss.rakugan.com/Nikon_Nikkor_135mm_F28/repair/index.html

八重櫻(関山)の撮影(EOS-1Ds MKII + NIKKOR-H Auto 50mm F2)

今回(4月14日)は復活した EOS-1Ds MKII に EF F2.8L ズームレンズ(EF20-35mm F2.8 L、EF28-70mm, F2.8 L USM)を装着して八重桜の撮影を行い非常に良い手応えを感じました。
 消耗したバッテリーパック(NP-E3)を復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)させるサービス

この日、午前に純正の EFレンズで撮影し、昼食を摂った後にマウントアダプター経由 LEITZ Rレンズ群、序で NIKKOR 24mm 28mm 35mmの広角レンズの試写の後に、標準レンズでの試写を行う事に...。
レンズは NIKKOR-H Auto 50mm F2NIKKOR-H Auto 50mm F2 NIKON F + NIKKOR-S Auto 50mm F1.4
 対象アダプター:Nikon-Canon EOSアダプターEOS-1Ds MKII + Nikon-Canon EOSアダプター + NIKKOR-H Auto 50mm F2PICT0128hh

フィルムカメラ時代は LEICAバルナックは基より M3等での「二重像合致式」ピント合わせで目は鍛えられたが、EOS-1Ds MKII等のデジタルカメラでのピント合わせはオートフォーカスに馴らされて、今回は特に花粉アレルギーで涙目だったのが祟って、マウントアダプター経由でのピント合わせは外してばかりだったのは残念だったが此れから修練の必要性を感じた。

何れにしてもEOS-1Ds MKIIの復活によりマウントアダプター経由でのオールドレンズの使用(マニュアルフォーカス:手動ピント合わせ)に当たってのピント合わせは必須なので、今回の撮影結果及び今後のレンズ使用により常用レンズの選別も必要になります。
2007年時点の LEIC CAMERA & LENS【Matrix of Camera&aLens】Matrix of Camera&Lens

 ※ Blogと同名のホームページがサイト廃止により消滅してしまったHP akise_photo_sensuous

VZ5U1353h
「八重桜(関山)」
EOS 1Ds MKII + Nikon Fマウント - EFマウントアダプター
NIKKOR-H Auto 50mm F2 F2で撮影
町田市 山崎町にて

VZ5U1354h VZ5U1355h
VZ5U1357h VZ5U13458h


八重櫻(関山)の撮影(EOS-1Ds MKII + NIKKOR 24mm, 28mm, 35mm)

今回(4月14日)は復活した EOS-1Ds MKII に EF F2.8L ズームレンズ(EF20-35mm F2.8 L、EF28-70mm, F2.8 L USM)を装着して八重桜の撮影を行い非常に良い手応えを感じました。 
消耗したバッテリーパック(NP-E3)を復活(Ni-Mh -> Li-Ion換装)させるサービス

この日、午前に純正の EFレンズで撮影し、昼食を摂った後にマウントアダプター経由 LEITZ Rレンズ群で試写を行い、序で NIKKORレンズ群と専用アダプター で試写を行いました。EOS-1Ds MKII + Nikon-Canon EOSアダプター + NIKKOR-H Auto 50mm F2PICT0128hh 
先ずはNIKKOR 24mm 28mm 35mmNIKKOR 24mm 28mm 35mmの広角レンズで試写を行う事に...。
各レンズの写りを比較出来る様に同一構図で撮影した積りが一部撮り忘れていたのと、露出と色乗りの違いが激しくて補正したものの一部不自然になった映像になりました。

24mm 28mm 35mm と有ると 28mmは中途半端な画角に思え(写りは別として)ました。

上段:NIKKOR-N Auto 24mm F2.8(千夜一夜 個人記事
中段:NIKKOR-H Auto 28mm F3.5(千夜一夜 個人記事
下段:NIKKOR-O.C Auto 35mm F2(千夜一夜 個人記事
VZ5U1340h VZ5U1342h VZ5U1344h
VZ5U1367h VZ5U1368h VZ5U1369h
VZ5U1378h VZ5U1379h


EOS-1Ds MKII で LEITZ Rレンズ & Nikon Fレンズ & M42レンズ を使用する準備をする

今年の八重櫻(関山)の撮影はこれ迄、
1.RICHO GXR(RICHO LENS S10 24 - 72mm F2.5 - 4.4 VC、MOUNT A12(LEICA Mマウント)経由で LEITZ社製 Mレンズ群と他社製レンズ)
2.EOS-1Ds MKII(EF20-35mm F2.8 L、EF28-70mm, F2.8 L USM)
で試撮を敢行しました。

今回は EOS-1Ds MKII で LEITZ Rレンズ & Nikon Fマウントレンズ & M42レンズ を使用する準備を始めました。
これらレンズをEOS-1Ds MKII で使用するのに約15年前にマウントアダプターを導入し試写まで行いましたが、バッテリーパック(NP-E3)x2 の消耗と今後の運用に不安を感じ RICHO GXR(MOUNT A12(LEICA Mマウント)+ LEITZ社製 Mレンズ群)を導入し EOS-1Ds MKII での撮影自体終了させました。処がこの春にバッテリーパック(NP-E3)の復活サービス(電池交換:Ni-Mh -> Li-Ion換装 & 電子回路変更)を発見・依頼し復活した"EOS-1Ds MKII"と EF F2.8L ズームレンズで同じ八重桜を撮影し非常に手応えを感じました。 
 以前サードパーティーのバッテリーパックを購入したが一年も持たずチャージ不可に!

其処で、15年振りに各レンズ用のマウントアダプターを探し出し使い方を思い出して試写として室内の同一被写体を撮影しピント合わせと描写を確認(個人情報の観点から掲載不可)
・LEITZ LEICA R & VISOFLEX(ライカRレンズ-EOS電子アダプター
  21mm F4、50mm F2、135mm F2.8、65mm F3.5(VISOFLEX用 16464 + 14127F
・Nikon F(NIKKOR)(Nikon F - EFマウントアダプター
  24mm F2.8、28mm F3.5、35mm F2、50mm F2、135mm F2.8、200mm F4
・PENTAX(M42)(M42 - EFマウントアダプター
  17mm F4、50mm F1.4、55mm F1.8、105mm F2.8

他にも多数のレンズが有りますが、キリがないのでこの程度に留めました。
EOS-1Ds MKII とのピント合わせは完全マニュアルですが、ライカRレンズ-EOS電子アダプターでレンズのピント合致時に合焦マークが点灯しビッビッと音を発します。
試写の結果としては、全般的にNIKKORレンズの寒色・キレの良い写りと LEITZレンズの暖色・キレの良さの中に柔らかさな写りが心地良いです。PENTAX(M42)レンズは可不可無い写り具合でした(最初の一眼レフは PENTAX SPF + SMC TAKUMAR 55mm F1.8でした)

以上を受けて、早々に「EOS-1Ds MKII と LEITZ Rレンズ & Nikon Fレンズ & M42レンズで八重櫻(関山)の撮影を行いました。

マウントアダプターに関してWen検索していると PENTAX TAKUMAR系レンズの破壊的価格(1千円台〜)に驚きました。

以前に各カメラ(マウント)レンズを装着しての試写

・LEITZ LEICA FLEXMatrix-CAMERA-R-0210-03h
ライカRレンズ-EOS電子アダプターPICT0124hh
akise
「真冬の池之端II」
CANON EOS 1Ds MKII + LEICA R - EFマウントアダプター
LEITZ SUPER-ANGULON-R 21mm f4.0 ISO100
Digital Photo Professional Version 3.8.0.0
町田市 薬師池公園にて
NIKON Fb2378dee.jpg
Big is Eemf Ai-EOS PICT0128hh
akise
「自然の営み」
CANON EOS 1Ds MKII + Nikon F - EFマウントアダプター
NIKKOR-N Auto 24mm F2.8 1/200 F5.6 (+1) ISO100
Digital Photo Professional Version 3.8.0.0
町田市 七国山にて
PENTAX M42 PENTAX SPF PENTAX ES PENTAX ESII
M42 - EFマウントアダプター

akise
「湾曲する残愁」
CANON EOS 1Ds MKII + M42 - EFマウントアダプター
PENTAX SMC FISH-EYE-TAKUMAR 17mm F4.0
Digital Photo Professional Version 3.8.0.0
町田市 薬師池公園付近にて


「自然の営み」

控えめな色合いが、心誘う冬の夕景。

この冬初の積雪

PICT0128

vislflexii

VZ5U0718

VZ5U0717

VZ5U0716

VZ5U0720

「この冬初の積雪」
CANON EOS 1Ds MKII
NIKKOR-H Auto 50mm F2.0 (0) ISO100
Digital Photo Professional Version 3.8.0.0
町田市 山崎にて 
「この冬初の積雪」
 出来れば SUMMICRON(M) 90mm f2.0 (2nd) のHEAD部 で撮影したかったが残念。
 この50mmを高解像度で観察した事が無かったので丁度良い機会だ。
 出玉に少し当たり傷が有ったが画像への影響は無い様に思える
 (後玉の傷等は影響が有る様に聞いているが)

其れにしてもf2.0でのボケの威力は凄い。 此れがf1.0だと考えられない程のピント幅の薄さだろう。
と、謂う訳ではないが画像表現幅の狭いf3.5~の暗いレンズは使いたくないな。

「連なる屋根と木々」

此方の「朝」(2001/04) の屋根と同じ形状の屋根。

「蒼穹」

その日の「NIKKOR-N Auto 24mm F2.8」での撮影の終わりの道すがら、前方にobjet(煙突)を発見。
その真下でobjetを見上げてファインダーで覗くと、初めてこのレンズの画角が視角にフィットした。

「高台に佇むObjet」


この景色を観てイメージする画像は、慣れている21mmの画角?!
それに比べて、この24mmは少し視野が狭い感じと中央部の誇張(引付け)が足らないのが残念。
とは言え28mmとの中間にあたる焦点距離なので、遣い様によっては両方のメリットを得られるかも?!

「自販機の中のObjet」

最近は自販機やコンビニエンス・ストアで飲み物を買う事は無いので、その値段は知らなかったのですが、目に入った或る品物に目が行った。
そのコカコーラの500ml缶(写真左上)は5年程前には100円だった筈(Bike走行でよく飲んだもので...。)
最近殆ど見掛ける事も無かったけれど、懐かしさひとしお。


「強固な城壁」

ニッコール千夜一夜物語で熱く語られている(~はじめて近距離補正機構を搭載した~第十四夜 NIKKOR-N Auto 24mm F2.8)を装着して少し遠出の撮影へ...。
NIKKORのレンズ6本をカメラバックに押し込んではいたが、24mmだけでパンフォーカス(F11で0.7m~∞)の撮影とした。
常用の広角系レンズの焦点距離は21mm、28mm、35mmで、24mmの画角は初めて(zoomだと結果的に有り?)なのと40数年前のレンズなので、余り期待はできない。

カメラ環境

2a7c9986.jpg

[35mmカメラ]
  CANON EOS 一式
  LEITZ LEICA 一式
  ASAHI PENTAX 一式
  NIKON F(BLACK) 一式
  CANON F型 一式

[中版カメラ]
  KOWA/SIX  一式
  PENTAX 6x7 一式
  ROLLEI FLEX 3.5 「K4C」(E)
  MAMIYA PRESS 一式


プロフィール

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