昨日の個室移動完了と年の瀬が迫ってきた事も有り「カメラ機材の整理整頓」をする事に。

この年末年始の撮影用には、特に露出計(外付け、内蔵)のチェックと調整・設定変更をした。

先ずは基準になる露出計として CANON EOS-1N と PENTAX LX(2008年オーバーホール済) で ASA100 F8 の露出感度を入手。 共に1/250secを指していて基準値としては大丈夫の様。

次に外付け露出計のチェックと調整 
  ・WESTON XM-1(MODEL 540)        → ASA 100で1/250sec(微調整のみ)
  ・SEKONIC STUDIO DELUXE MODEL L-28c2  → ASA 800で1/250sec(x4+微調整)
  ・SEKONIC AUTO-LEADER MODEL L-188    → ASA3200で1/250sec(x6+微調整)

次はカメラ内蔵露出計のチェックと設定変更
  ・PENTAX SPOTMATIC F                → ASA 100で1/250sec(設定変更不要)
  ・PENTAX ELECTRO SPOTMATIC(554xxxx)  → ASA 200で1/250sec(x2)
  ・PENTAX ELECTRO SPOTMATIC(555xxxx)  → ASA 200で1/250sec(x2)
  ・PENTAX ES II                 → ASA 800で1/250sec(x4)

チェックの結果、各々の露出計・カメラの測定ASA値は、フィルム感度にカッコ内の露出係数を掛け合わせた値を設定する事になる。
勿論、個別の露出係数を記憶しておく訳には行かないので、其々の機材に露出係数を記入した紙を貼り付けておく事にした。

そう云えばPENTAX 6X7 TTL も計測しないといけなかったが、又の機会に。