akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

SUMMICRON(M)35mm_F2.0

「白鷺城」(2001/02)



「広告とパラソル」(2001/04)

銀座での被写体としては"広告(ポスター)"が有る。
このビルに掲載されている広告部分には、以前 「広告」(2000/06) [2007年03月09日(金)] が有った。

パラソルから延びる視線の先に広告を捕らえた。


「雨の朝」(2001/04)

LEICA M3 にフィルム装填しての、最初の一枚(部分)である。
画像をクリックすると"1200x1800pix"の画像がフィルム全面となる。
別にフィルムをケチっている訳ではないが、必然に一部分が消失される状況に偶然性を期待したい。
尤もこの写真画像自体には何の感慨も無いのだが...。
summicron 35mm f2.0 で f8 1/30 なので行き交う人々はぶれている。
そう謂えば 「春の訪れ」(2001/03)  [2008年01月01日(火)] も同様だが、最終コマだな。


「Park」(2001/04)

モノクロ写真(画像)には、みえて(表示)いる其れだけで想像力を掻き立てられる。
其処には観る者の"此れまで生きて獲得・喪失した結果として存在する全人格"をフィルターとしてである...。
と、謂う事で此れまでは殆ど写真に関するキャプションは載せては来なかったのだが。 少しは付けて行こうかと思っている。


「Self Photo」(2001/04)



「路傍」(2001/04)



「樹と空と」(2001/04)



「朝」(2001/04)


c4bd0d4c.jpg
summicron 35mm f2.0

このレンズ(1929xxx)は8枚玉のM3用眼鏡付きのWetzler製なので、M3専用で使用している。
"ライカのレンズ"等の書籍では、"M3用の眼鏡つき(最短撮影距離0.65m/約9500本)"と成っているが、このレンズは"最短撮影距離0.7m"である。
 ⇒尤も鏡胴に刻まれているのが0.7mで、0.65m位迄はヘリコイドが廻るので表現の違いだけかな?
硬質で繊細な描写が好きなのだが、装着後のカメラは少々大袈裟になる。


「Objet」(2001/02)



「雪だるま」(2001/02)



「突然に」(2001/02)



「積雪のコントラスト」(2001/02)


早朝、陽が出て気温が急上昇する中を歩き乍、降り積もった雪の凹凸部分が陽の光を受けて徐々に溶けながら明暗のコントラストを放つ被写体を発見。 此れは此れで美しい。


「壁面の雪」(2001/02)

「鋼鉄篭の鳥」(2001/02)



「鋼鉄の鳥篭」(2001/02)

新装成ったJ、R京都駅4代目駅舎となる新・京都駅ビル、の東側上部エスカレーションよりの俯瞰。余りの様変わり様に思わずシャッターを押す。

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