akise_photo_sensuous

ふとした事からカメラに再会し再び写真を撮り始めています。
風景・スナップをメインに芸術作品とは無縁の世界ですが、「時々の風物を固定化できたらいいな」 と考えています。
当初フィルムカメラでの撮影・自家現像 & プリント・スキャンしたモノクロ写真を日々掲載していましたが、現在は デジタルカメラの EOS-1Ds MKII + EF F2.8L系ズームレンズ群と RICOH GXR + LEITZ Mレンズ群に移行しました。

SUPER-ANGULON(R)21mm_f4

21mm 超広角画像比較

フィルムカメラ全盛の時代、21mmレンズは超広角として扱われてきた。

使用するカメラの種類としては一眼レフ・レンジファインダーのカメラが有るが、超広角と云えども"フレーミング"の厳密性は必要だ。
今回の画像の内、中央部はレンジファインダー・カメラの LEICA Ig に Leitz Super-Angulon 21mm f4 を外付けファインダーでフレーミングしたものだが"フレーミング"の厳密性と撮影意図に欠ける。
尤も、EOS 1N EF20-30 f2.8 L の画像もダイナミックさに欠けるが...。
e5285733.jpg
画像の左より
EOS 1N EF20-35mm f2.8 L   LEICA Ig Leitz Super-Angulon 21mm f4   LEICA FLEX Leitz Super-Angulon R 21mm f4

結論としては LEICA FLEX Leitz Super-Angulon R 21mm f4 の組み合わせが一番気に入っている。
ボディーのホールディングの良さとファインダーの明るさ、厳密なフレーミングが出来て、描写が素晴らしくて、一番満足の行く組み合わせだ。
手持ちのLeitz SuperAngulon(LM、M、R)


「Riverside road」(2002/02)


此処から境川CRへは入り易い。
少し急な坂を上るとJR古淵駅、その先は16号線と続く。

「Cherry road」(2002/04)

6af25947.jpg

前方の橋左側の八重桜は昨年夏に伐採されていて、今年は見る事は出来ない(2007/04)


1e25ad34.jpg

この場所も左手が横断道路、右側がマンションに変わっています。

「Baby」(2001/11)

全体画像は此方(後日撮影分)  画角・仰角・光量による陰影で此れだけの写りの差が出る。

「Waterline」(2001/11)



「bridge」(2001/11)



Leitz SuperAngulon

何故か各カメラ用の SuperAngulon が集まって仕舞った。
積極的に購入したのはMマウントの Leitz SuperAngulon f:4.0 だった。
思ったよりも鏡胴に擦れが多くて少々ガッカリしたが、Mマウントが螺子で取り外せてLマウント用に使えるのがラッキーだった。 1Gに装着(別レンズ)して活躍していた。
次に入手したMマウントの Leitz SuperAngulon f:3.4 は出物が有ったのでついつい...。 殆ど未使用状態。
最後の Leitz SuperAngulon-R f:4.0 は、購入した LEICA FLEX に付いて来たものでタダ同然だったが、殆ど未使用状態だし厳密なフレーミングが出来るし写りは抜群。

3本共に海外からの購入。

【Leitz SuperAngulon f:4.0】
4b1418ab.jpg
3本の中では一番写りが気に入っている。
外付け21mmファインダーを着けるので近接では若干上位置で撮影する必要がある。
M・L兼用タイプのレンズなので、Mリングを取り外してLレンズとして1Gで使用中。

残念なのは未入手のIWKOO(専用Food)
紙試作して、後は金属(アルミ)製作の予定。

【Leitz SuperAngulon f:3.4】
47ab0075.jpg
直進ヘリコイドなのでフードは角型。
或る意味で安心して撮影出来るレンズ。
此方も近接では上位置で撮影する必要がある。
「巨大モニュメント」(1999/10)    「マリーゴールド」(2002/06)

【Leitz SuperAngulon-R f:4.0】
02023213.jpg
此方も直進ヘリコイドなのでフードは角型。
LEICA FLEX 用なので唯一実際の画像・画角を直接確認出来るので厳密なフレーミングが出来るのが有り難い。


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